越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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諏訪田正面
諏訪田エントランス

以前より楽しみにしていた㈱諏訪田製作所さんのオープンファクトリーを見学に行って来ました。
上の写真は工場の正面とエントランスを入ったところです。
全て黒で統一された工場内のエントリー部分です。

諏訪田製品
諏訪田ドアとって

実際の作業工程場に行くまでは、諏訪田さんの歩みが製品とともに紹介されています。
下の写真は、ドア取っ手ですが、全てNG品がオブジェのように使われています。まさに「モッタイナイ」精神とプロセスの説明の表れのように感じました。

諏訪田作業の様子1
諏訪田作業の様子2
諏訪田作業の様子3

社員の方々の制服、そして設備までも黒に統一された徹底ぷりで大変驚かされました。

諏訪田ショップ
諏訪田事務所
諏訪田事務所の応接
諏訪田事務所の応接の照明オブジェ

シヨップにはここでしか買えないアウトレット品の販売、そしてコーヒーが飲めるショップ、さらには事務所も併設されていて、ここも全て黒で統一された「大人の世界」でした。
そして下の写真が我々がコーヒーを飲んだ応接スペースの照明のオブシ゜ェです。
こちらもNG品で作ってあるそうです。

諏訪田制服

そして、ショップには諏訪田さんの黒い制服も販売されています。

諏訪田購入品

そして最後の写真が家内が購入した製品です。その場で爪を切って即決購入をしました。
「今までの爪きりとは、全く次元の違う製品」との感想だったそうです。

徹底ぶり、そしてプロセスを商品として見せる。さらには「見られる事で安全を守る」と言ったコンセプトが十分に伝ってくるファクトリーです。

大人の方々のデートコースにも良いと思います。
お近く行ったら、是非ご夫婦ご一緒に行かれて見て下さい。お薦めします。

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090429越後三条打刃物日経記事
090429越後三条打刃物日報記事

今日の日経新聞(上段)と新潟日報(下段)の朝刊の記事です。
4/28に経済産業省から「伝統的工芸品」に指定されたとの記事が載っていました。

申請者は越後三条鍛冶集団であります。

条件としては主な部分が手工業であり、産地を形成している事が条件になるらしいです。

今後は「お墨付き」を国から貰ったので補助金も受ける事が出来、事業計画も幅の広いものになる事が期待されます。

新潟のモノ作りは、こんなところにもコア部分を持つ自慢できる地場産業があるのです。
秀久作足用つめ切り:熟練職人の逸品。足の爪の手入れを窮屈な前屈みの姿勢から解放秀久作足用つめ切り:熟練職人の逸品。足の爪の手入れを窮屈な前屈みの姿勢から解放
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先から持ち手までを“鶴の首”のように長くし、足の爪の手入れを窮屈な前屈みの姿勢から
解放してくれます。
柄が長いとテコの原理で刃先に力が加わりやすく、固い爪もサクッと切れ、さらにカーブした刃先が爪の形を整えやすくなっています。
刃物の町新潟県三条市に江戸時代から代々続く老舗、外山刃物の職人・外山秀久氏によるハンドメイドの名品。
外山刃物のホームページはこちら
中屋鋸

株式会社 中屋
新潟県三条市にある明治40年創立の鋸メーカー中屋の替刃式の鋸です。
目立ての技術を生かした切れ味には定評のあるメーカーです。
ヨーロッパの方では、クリスマスや祭事の際の贈り物として鋸をプレゼントする機会も多いとの事です。
今年のクリスマスプレゼントにお父さんやお世話になった方に鋸のプレゼントというのも粋かもしれません。
”切れ味のある人間に”との願を込めてのプレゼントも印象の残るものとなるでしょう。
お父さんであれば、家族での木工作業に一役買い、家族にお父さんの威厳を見せるツールとしても役立ってくれます。
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