越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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仕事柄、色々な方々と一緒に仕事をさせて頂く機会が多く有ります。
こと「モノ作りの現場」は一人で完結させる事は、出来ないと言っても過言ではありません。

そんな中で、工場内や会社内でも挨拶を交わしたり、仕事の会話をする中で「何となくそこの会社でのポジション」が分かってくるものです。
私が会話や挨拶を交わした方で、印象に強く残った人を経営者や管理者の方にお聞きすると「会社が高い期待感を持っている方」が多くいらっしゃいます。

そんな中で「実作業に長けている人」「人を使うのが上手い人」「段取りに長けている人」等自分の強みを活かした関わり方が出来る仕事の仕組み作り」が大切であることが、この二年間で強く感じる事です。

その為

①色々な人と話しをする事(経営者や管理者の方々だけではダメ)
②自分で色々な現場仕事を体験する
③各人の目的、その仕事の目的を明確にする

を実践しながら「人作りのための目利き職人」を目指します。
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以前このブログで地方再生には「地方の目利き」が必要だとの記事を書きました。
それをもう少し具体的に自分なりに考えて見ました。
目利きをする為のポイントは
①五感以外の感性
②自分が現場で体験した経験からくる知恵

であると思います。
より、具現化すると
①季節ものを通年モノにする活用シーンの提案
②商品の持つ特性を生かした違うシーンでの活用方法

これらは実在する製品を商品とする為の考えの一つであると思います。
県内では、世の中に無い物を製品化する事の得意な方は多いですが、それを商品にする人が少ないのが現実です。
是非、本当の目利きが沢山現れ、新潟発の製品が商品化される事を期待しています。
渡辺喜美金融担当大臣が、来県され三条市で地元の中小企業の経営者や地元金融機関と
意見交換会が1/16(水)に行われたとの記事が日経新聞にも記載されていました。
その中で「地域の目利き」の重要性を説いておられたとの内容が書いてありました。
目利きとは、自社だけではなく近郊や他県の取引先であったり色々な情報から、現在、巷で吹いている風を感じて肌で感じる必要性があります。
是非、そんな人たちがこのブログから少しでも、きっかけを掴んでくれる事を願って止みません。
目利きになるには聞くだけて゜はダメで、実際に見ることが大変重要と思います。
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