[ コミュニケーション ] 2008/04/12(土)
常に外の温度を感じる事の大切さ。
春夏秋冬により、外で吹く風は方角や強さが違います。これは社会情勢と一緒です。
人との会話や、食事や買い物の際の周りの会話により風を感じる事が出来るのです。
風向きや強さに逆らえば無駄な力が必要な場合もあり、その力は本当にここで使う必要が無い場合も多いのです。
そんな生の新潟を、感じる為には、外へ目を向ける必要があります。
季節を感じて時間を知る。そして執るべく手法を考えて行動に移す。
そうすれば、風のよけ方や利用の方法が分かってくる。そんな新潟県人が増えてくる事を、応援したいと思います。
[ コミュニケーション ] 2008/03/13(木)
相手に自分が認められた場合のフレーズです。
信用しない人には、このフレーズは使わないはずです。
話し手が、聞き手を心から受け入れた場合に使う言葉です。
仕事、プライベートでも、このフレーズから始まった話には”逸話・裏話・攻略ポイトン”等のヒント話が多いはずです。
私もこの言葉を聴くと”やったね!”というイメージが持てる大好きなフレーズです。
[ コミュニケーション ] 2008/02/26(火)
人とのコミュニケーションは、聞く事が大切であるとは色々な人や本で書いてあります。
人は自分に対して興味を持ってくれる人、一緒にいて心地の良い人、利害関係で自分に得となる人には、心を開いて話をしてくれる傾向にあります。
人の話を聞く事や、聞かされる事は、日常の中では大変場面の多いことです。
でも、本当に後から振り返り、心に残っているのは、自分が話した内容よりは、聞かされて自分の関心のある事が心に残るものです。
従ってメモを執るときは、聞いた話を忘れずに書く人はいますが、自分の話した事をメモを執る人人は少ないはずです。
こんな場面から考えると口からのコミニケーションが最後には耳に残るので、耳の大切さを認識する必要があります。
大切な事は相手の耳に残す事です。