8/9(金)に行われた新潟市大民謡流しの様子です。
参加団体131、参加人員約13,000人との事務局からの発表がありました。
新潟市の夏の夜を飾る一大イベントの一つです。

この写真は万代シティ会場で踊り手さんの小休止の際にやっていた新潟小唄の演奏です。

万代シティ会場で小休止をする踊り手さんたち。


万代橋上の参加団体の踊り手さんです。


万代橋上では花火が上がり、踊り手さんたちとのコントラストが夏を盛り上げました。


上の2枚の写真は大和前の踊り手と新潟甚句の歌い手さんの様子です。
踊り手の皆様、そして運営を支えた方々大変お疲れ様でした。
外国人の飛び入り参加や、見物人も多く、国際化が今後も拡大される事を望んでいます。
団体の特色を見ると鉄鋼関連、通信キャリア、医療関連の団体が参加人員が多く、参加する踊り手さんたちも楽しそうに元気に踊っていた印象をうけました。
「これも時代背景かな?」とかってに想像をしてしまいました。
ひとつ残念なのは、私が見た会場では「佐渡おけさ」の躍り手を見ることが出来ませんでした。
以前だと新潟甚句と佐渡おけさをかわるがわる踊っていたような記憶があります。
ブログタイトルの通り「越佐」の佐が見れかなった事に寂しさを感じました。
なにはともあれ
「もっともっと新潟が元気に!!そして多くの参加者により経済も回るような祭りに」なってくれるように微力ながら出来る事をしたいと思った日でした。