越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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100919豊栄わくわく広場月岡店全体イラスト

今年の7月末日にオープンしたばかりの地産地消の複合店舗豊栄わくわく広場月岡店へ行って来ました。

100919豊栄わくわく広場月岡店正面
100919豊栄わくわく広場ぶどう畑看板
100919豊栄わくわく広場ぶどう畑店全体
100919豊栄わくわく広場ハラクチェ看板
100919豊栄わくわく広場ハラクチェ店前面
100919豊栄わくわく広場月岡店月の丘暖簾

一番上の写真のイラスト看板でわかる様に、産直品販売のお店と地物野菜レストラン、ノラクチーナの姉妹店、さらに地元新発田近郊に本店をおく、結城堂、米希舎、菜菓亭が同一敷地内にある地産地消のテーマパークのようなお店です。

100919豊栄わくわく広場木のチップ

これはお店の前に敷き詰められた「木のチップ」です。
この上を歩くと柔らかく、ホッとした気持ちにさせられます。

100919豊栄わくわく広場店内の様子
100919豊栄わくわく広場月岡店森のぱん屋さん看板
100919豊栄わくわく広場月岡店森のぱん屋さんまんまパンチラシ
100919豊栄わくわく広場月岡店なかの牧場看板
100919豊栄わくわく広場月岡店なかの牧場ポップ
100919豊栄わくわく広場月岡店なかの牧場ジェラート

上の写真6枚は、わくわく広場月岡店のお店の中の様子です。
やはり新発田言えば「アスパラ」であり、下のジェラートは地物アスパラを使用した商品です。
ほのかなアスパラの青い香りが楽しめます。
後、関心を持ったのは「なかの牧場」であり、そこの様子は近々探索したいと思います。

100919豊栄わくわく広場月岡店月の丘店舗内
100919豊栄わくわく広場月岡店月の丘店ステックバーム

上の写真2枚は月の丘の店内の様子です。
こちらも古民家を再利用した温もりを感じる店内になっています。
その中で購入したのが、地元月岡饅頭と言えば結城堂の「新発田のアスパラ」を使用したバームステックです。

地物食材を利用して異なるお店が終結した複合店舗であり、今回閉まっていたり満席で食べれなかったぶどう畑と
ハラクッチェには後日行ってみるつもりです。

月岡温泉へいらした観光のお客様が、「新発田の食のファン」になり喜んで帰っていただき、またリピータとしてお客様を連れてきていただく。

こんな事の支援として、このお店が活躍してくれる事を望みます。




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暮らしの中での食事は、健康や楽しみの中で大きなウェートを占める事柄です。
そうした中で、「食の安全」を考えた場合、絶対に100%無添加であったり、薬品が使われていないものはないと思った方が賢明かもしれません。
永い蓄積の中で害を及ぼしたり、絶対に入ってはならないものが入ったりした場合は別ですが
摂取の量や含有している量で判断し、付き合っていくのが現実的な生活だと考えます。

その為には
①その食品の出来上がったプロセス
②類似品同士の含有物の比較
③原材料の調達されたプロセス
などに関心を持つ事が大切です。

そんな事で、その食材のルーツを探り、その食材の取れた産地を自分の目で見る。
そしてパッケージと比較してイメージ的に開きはないかを感じてみる。

こんな混迷の時代だからこそ、そんな探求も楽しみになると思います。

それは、先ず自分の住んでいる新潟県からで良いと思います。
きっと地産地消を考える一歩になるはずです。
地産地消の働きを食品だけで終わらせず、新潟県のモノ作り全般に広がる事を期待します。

①モノを運んで外注先へ依頼するよりは、運送費が少なく済む県内企業へ依頼する。
②地場の優れたものを選択し、新潟県民が消費及び活用する。
③地場産業同士の連携が強まれば、いずれは県内で貨幣経済が流通する。
④地場の企業の「優れた技」を関心を持ち、研究する。

こんな事で新潟県が少しでも元気になる。貨幣経済が廻る事を願って止みません。
20080616沼垂香

新潟市中央区沼垂にある香蘭の沼垂味噌ラーメンを紹介します。
発酵食品の町 沼垂は酒蔵や味噌蔵、そして納豆や醤油と言った麹を中心とした食品加工業が多くある町です。
20080616沼垂みそラーメン

20080616沼垂味噌のゴマ

地元沼垂産の味噌を使い、鮭フレークが入り、ゴマを自分で擂ってラーメンの中に入れ食べるラーメンです。
味噌がまろやかで、食べた後に甘みの残るスープに、鮭フレークの塩味がほど良く効いたラーメンです。
色々な著名人の色紙もあり、あの宇宙飛行士「毛利さん」のものも見つける事が出来ました。
場所は栗の木ハイパスと明石通りが交差するところにあるお店です。
地場のものを地場で消費する。正に正真正銘の地産地消です。
にいがたフードプランドとはご存知とは思いますが、①コシヒカリ②ルレクチェ③越後姫③にいがた和牛④佐渡寒ぶり⑤茶豆⑥にいがた地鶏⑦南蛮エビ⑧やなぎがれいの8品目です。
県でも専門の販促部隊を置いて、県外への認知度強化を図っているプランドです。
でもこれを全て公の機関だけにませておいて良いのでしょうか?
私は違うと思います。
民間で各個別の食材を、「複合的に消費してもらうPR」がポイントだと思います。
例えば、「佐渡の海産物の味を引き立ててくれる県内醤油」であったり「茶豆を美味しくいただける地ビール」等の民間連携も大切なファクターだと思います。
自社プランドの消費を上げる為に他社ブランドと連携する。それが相乗効果となり、人が人を呼ぶ。
単品で消費をして頂いても、全体の認知度は、単品でしか上がりません。
複合的に上がる事により、①複数ブランドの同時提供②プロデュースをしてくれる飲食店の増加③新潟県の来県者の増加。しいては民間資金力の増加は、県内雇用の増加~消費の増加へと繫がります。
これは、食品製造業者へ限った事ではなく、新潟県の得意分野である金属加工業への応用も可能です。

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