越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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同じ仕事をする上でも、「直接顔が見える」そして「顔を見て話をしていると癒される・元気が出る」
こんなビジネスモデルは有りかなと正月に考えて見ました。

厳しい時に厳しい話ばかりだと凹んでしまう事が多くなり、かといって、そこから逃げ出す訳には行かない時代です。

であれば、同じ仕事をするなら「ちょっとした癒し」を与えてくれる人とやりたいと思う人も増えてくるはずです。
お正月やお盆、そんな人が集まる時に「この時期だから多少贅沢を」という話は、まんざら季節ものだけではなく、人との繋がりが要因の一つかもしれません。それが証拠に「家族や大切な人」と過ごす場合に付加価値消費が生まれています。

とすると「近くの人で、こんな人を捜したい」と思うのも自然な発想になる可能性があります。

それであれば「県内の人たちと一緒に仕事がしたい」というニーズもあるはずです。
こんな時代のこんな発想も一つのヒントになるかもしれません。

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現状の大方の人達の考えは①収入-②衣食住(必要経費)-③(付加価値消費)=貯蓄の考えではないでしょうか。

とすれば②の必要経費の支出の中に③の付加価値消費の金額は多くは入れられません。
とすると1.食べたい 2.ホッとしたい 3.快適 4.心地よい 5.楽しいと少しでも思わせてくれる
②のカテゴリーでの付加価値が必要だ
と思います。

③の付加価値消費の頻度は限られますが、一回の価格が大きいメリットは提供者からすればありますが、ここはナカナカこの時代に大きくなることは難しいと思います。
やはり②の必要経費にいかに③の付加価値を与えてくれるか。

そして③の付加価値消費を多くしたいのならば、②を抑えるのではなく①の収入を増やす工夫が必要だと思います。


4/23の日経MJにこんな記事が載っていました。
限定品を良く購入する人は「独立心旺盛だか集団規範から大きく外れないように行動する女性」という結果が出たという記事がありました。
この事より感じるのは、規律の中で自分自身を大切にすると言うイメージに伝わって来ます。
大人の女性で、自分自身を大切にして、規範というよりは物事の良識で、考えのつく人だと言っているように思えます。
イメージ的には大人の完成された女性という感じがするフレーズです。
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