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越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
20080608佐渡汽船両津港ジエットフォイル待合ベンチ

佐渡汽船両津港のジエットフォイル待合室にあるベンチです。
佐渡産の杉の木から生まれたベンチです。
帰りの疲れを、ほっとさせてくれる温もりを感じるベンチです。
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20080608へんじもっこ会社

どっちの料理ショーでも紹介され、佐渡汽船の船内やターミナルでも販売されているへんじんもっこの本社です。
佐渡の新穂にあり、コメリの隣です。
ここでもカタログで見て、その場で購入する事が出来ます。

080608佐渡大野亀荘玄関

佐渡市の最北端にある部落。それが願部落です。
そこの民宿の一軒が大野亀荘です。
080608佐渡大野亀荘から見る大野亀

080608佐渡大野亀トレッキング

場所は大野亀と二ツ亀の中間地点にあり、二ツ亀~賽の河原~大野亀が最高のトレッキングコースとなっています。
080608佐渡大野亀荘玄関の中

080608佐渡大野亀荘色紙

こんなシュチエーションの為、取材も多く、水谷豊さんや、さかな君の色紙も見えます。
080608佐渡大野亀荘前の海

これからの季節は宿の5m先が海であり、こんな透明度の海で海水浴が楽しめます。
080608佐渡大野亀荘夕食さしみ

080608佐渡北雪ノブ大吟醸

080608佐渡取材北雪ノブビール

夜は宿の出してくれる新鮮な海の幸を肴に、昼間買い込んだ北雪のNOBUの大吟醸とビールを楽しみました。
正に大吟醸は、新鮮な刺身との相性は絶品。さらにコクのあるビールは冬場の寒鰤とコラボさせたい気持ちになりました。
080608佐渡大野亀から見た海中

この写真は大野亀から見た海中です。
ここのご主人がオフシーズンに大野亀の雑草を伐採し、こんな綺麗なトビシマカンゾウを守っている男の1人です。
カンゾウ全体の咲き

080608佐渡カンゾウ大野亀下より

080608佐渡カンゾウ近写

6/7~8日の二日間佐渡の大野亀で、カンゾウ祭りが開催されました。
この時期に見事に咲くカンゾウの花をバックに多くの催し物がされました。
080608佐渡カンゾウ祭り前夜祭鬼太鼓

080608佐渡カンゾウ祭り風景

カンゾウ祭り海府太鼓

20080608カンゾウ祭り春こま

前夜際の鬼太鼓や、春駒、各外海府の部落の民謡と盛りだくさんの芸能を見る事が出来ました。
080608佐渡カンゾウ海バック

カンゾウ全体の咲き

海、山(岩)、花の色のコントラストが抜群で素晴らしい風景を目に焼き付ける事ができました。
080608佐渡尾畑酒造玄関

080608佐渡尾畑酒造玄関の中

佐渡の真野にある尾畑酒造です。
ここの真野鶴 大吟醸はエールフランス国際線・日本発着のファースト&ビジネスクラス機内酒に採用されています。
ここの酒蔵は、写真にもあるように観光バスのツアーを入っており、工場内に売店も併設しています。
080608佐渡尾畑酒造応接

080608佐渡尾畑酒造工程表

080608佐渡尾畑酒造和釜

工場内に酒づくりの工程表があり、常時ビデオで仕込みの様子を放映しています。
社員の方が、お客様と接する事も多く、大変社員教育の出来ている酒蔵である印象を受けました。
売店には、酒だけではなく酒粕を生かした漬物や尾畑酒造でしかやっていない沢根だんごも販売されていました。
女性の社員も多く、若いハキハキと接客をする社員の方が目立ちました。
このような人達が、これからの佐渡ファンを増やす担い手になってくれる事を心より期待しています。
080608佐渡金賞真野鶴

ココで買った今年の金賞受賞の特別大吟醸 真野鶴 万穂です。
これはこれから楽しみに飲みます。

尾畑酒造の商品はココでも買う事が出来ます。
   ↓      ↓      ↓
佐渡の地酒・北村酒店


080608佐渡北雪正面

佐渡の赤泊にある北雪酒造です。
2008年酒の陣の記事にも紹介した酒蔵です)
日本食レストランNOBUで出されているビールや大吟醸をここで購入する事が出来ます。
ここからも購入出来ます。
  ↓    ↓   ↓
佐渡の地酒・北村酒店
080608佐渡北雪ノブ大吟醸

080608佐渡取材北雪ノブビール

酒の味は、次回以降の泊まった民宿での佐渡の味覚との相性を載せる予定です。
080608佐渡北雪タンク

080608佐渡北雪緑のタンク

これは仕込みのタンクです。
080608佐渡北雪雪室ねかせ蔵

080608佐渡北雪雪室ねかせ蔵.の中

080608佐渡北雪超音波熟成

突然の訪問にも関わらず、社員の方が懇切丁寧にタンクの活用や貯蔵庫の仕組み、そして超音波熟成の意味を約30分弱案内をしてもらいました。
そして内海府と外海府との海の幸の違いやお勧めも聞かせて頂きました。
また、酒蔵の中は、あの喜多郎のBGMに波の音がアレンジされたものが流れており、心地よい時間と佐渡の人の人情を感じる事が出来ました。

※北雪さん大変ありがとうごさいました。
そして赤泊で地物を食べさせて下さるお食事処 三益(みます)さんも紹介下さりありがとうごさいました。
刺身定食美味しく頂きました。