越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
㈱プロデュースが26日付けで新潟地裁へ民事再生法の申請をし、受理されたとのニュースがありました。
粉飾疑惑から約1週間で事実上の倒産となりました。
負債総額は約74億であり、同時に同社資産の保全命令も下されました。
新聞報道によれば、この月末で返済しなくてはいけない短期借入金の返済のめどが立たず
このタイミングで申請したとの報道がありました。

今後は、従業員の雇用は継続され、スポンサー探しをしながら業務を継続する予定との事です。
今後のポイントは
①コア技術ごとの分割譲渡
②モノ作りの現場のスタッフのモチベーションの向上
③地元長岡に根付いた協力先との連携

この3点につきると思います。

しかし、今後、人的な流失は避けられないかもしれません。
でもそれも考え方であり、その中からの起業家が現れたり、今いる現有スタッフの中で今までの経営陣には認められなく埋もれていた人が頭角を現し、救世主になる可能性もある訳です。

株の価値だけがその企業の価値すべではありません。
現に非上場の株式会社でもりっぱに存在価値がある会社も沢山あります。

是非、現場を大切に開発スタッフのモチベーションの上げられるマツダ自動車の井巻社長のようなトップがいるスポンサーが現れ
自社努力と新潟の豪技を敬称する支援の出来る地元金融機関の出現を願って止みません。

スポンサーサイト
優先順位を決定する時のキーワードとして

①日程
②コスト
③スキル
④人間関係
⑤好き嫌い

こんなキーワードで判断する場合が多いと思います。
これらのキーワードは都度、変化するものであり判断するタイミングや人によりマチマチな事が多いはずです。

従って判断した人は、一緒に協力する人に「なぜ今回は、この優先順位か?」という理由をコミュニケーションする事が重要になって来ます。

そうする事により、いつか判断をする立場や状況になった場合、その経験がアーカイブされ、判断基準のツールとして活用出来る訳です。

これはモノ作りの現場だけではなく、色々な判断を迫られる際に役立つ手法として活用出来る手段です。
これが強いては、「指示待ち人間」から脱皮させる「ヒト作り」の手段にもなるはずです。

新潟県の長岡市にある㈱プロデュースが粉飾疑惑で代表者と専務の交代が、昨日取締役会で決定されたとの報道がありました。
ジャスダックへ上場する前からの1ファンとして感想を述べたいと思います。

1992年の創業以来、長岡工業の同級生を中心とし、創業当時は地元産業機械や工作機械の電機下請け仕事よりスタートした会社であります。
独創的な技術や、創業スタート時のスタッフのモチベーションは,長岡を代表するベンチャーとして光る輝くものがありました。
それからの上場から現在に至るまで多数の紆余曲折はあったはずです。

でも根本的な考えは「地元長岡に貢献する企業でありたい」というベクトルの方向性があったはずです。

でもこの会社の技術力に目を付けたキャピタル関連や証券会社は上場して資金を集められる企業としての道を勧めて行ったのだと思います。

そこからベクトルの方向が多少違っていったのではないかと、私的には考えてしまいます。
先を急ぐあまりの多角化への転換、自社設備投資の増大、無理な受注活動による協力先の確保の難しさ等、先を急ぎ、分母を大きくすれば、分子も増え、自ずから資金的にも忙しくなり、そうすれば資金調達も多大な能力が必要となる訳です。

よりコア技術に人、モノ、金を集中させ、コア技術の中で市場を獲ってからでも上場は良かったのかもしれません。

モノ作りは人づくり

これは以前から様々な製造業で謳われている言葉です。
人が育ち、その方々が技術を継承し、さらには、それが会社の技術として定着するスバイラルも選択肢の1つだったのかもしれません。

技術があり、市場が認めてくれれば充分存続する価値の会社です。
また、長岡近郊で従業員350名を雇用している会社であり、社員の家族や取引先を含めれば、長岡の雇用情勢には大変影響力のある事も事実です。

是非、存続して、中に大勢いる「長岡の獅子」が活躍出来る場やチャンスがあることを心より望んでいます。




この本をあるセミナーで貰って読み終えた感想をお知らせします。

一番心に残ったのは、「プラスするだけでなく、マイナスする事で成長出来る」
という物の考え方が心に残りました。

私もどちらといえば「・・・・・が足りない。・・・・・があれば」という考えが強い方ですが
そうではなく「自分の固定概念を取り除く事で成長出来る」といった考え方です。

そして読んでいて感じた事ですが「へんに構えたり、疑いのまなざし」で読まなくて済む。
これが心に入ってくる理由だと思いました。

本当に「モヤモヤした迷い」がある方にはお奨めの一冊です。

地方の中小企業の場合、良く異なった仕事を兼務する人が多く、1人の人に多くの仕事が集中する場合が多く見受けられます。
この場合に、その人が病気や自己都合や事故でいなくなった場合に、多大な不都合が生まれてしまいます。
具体的には
①仕事の進捗具合
②保管をしている場所
③対、出入り業者との話の進展具合

判断に直決する情報が不明確になります。

こういう場合、必ず経営陣はポイントポイントで「首を突っ込む」事が大切です。
企業は人なり。
と言いますが、これは永遠という事ではありません。
常に適正を見て、分散させ、任す勇気が必要です。
このことが強いては「人を作る」事にも繫がって来ます。

0800911病院の蛙
0800911蛙の看板
新潟市の西区にあるとある病院の玄関にいる蛙です。
病院から無事「帰る」と「蛙」が同じ発音の為、幸運をもたらす蛙として鎮座しています。
病院で感じる「和み」として、愛嬌のある蛙の顔が、患者やお見舞いの方、出入りの業者の方を癒してくれる蛙です。

0800914三国街道看板
0800914与板町並み
ながおか食の陣の帰りに与板まで足を延ばしてみました。
9/14は与板まつりであり、写真のように紅白の垂れ幕やちょうちんが街中に溢れていました。
写真の道が旧三国街道です。

0800914与板城跡地
0800914与板城看板アツプ
与板城の跡の登り口です。
大分、歩くらしいのできちんとした靴と装備した後、再度来ることにしました。

0800914兼継公銅像
0800914兼継公看板アップ
0800914与板歴史資料館の記念写真コーナー
与板町歴史民族資料館にある兼継公の銅像です。
その館の入口には、記念撮影のコーナーで、兼継公とお船の方の顔を形どったコーナーがありました。

0800914与板大石菓子店
0800914お船の里まんじゅう
ここは地元の菓子店大石菓子店のお店です。
兼継公の奥方お船様にちなんだ「お船の里」饅頭です。こしあんのモチモチ感のある饅頭です。ちなみに兼継公は、お船様のところへお婿さんとして来た事を今回初めて知りました。


0800914かねしょうかんばん
0800914与板かねしょう
080091かねしょうはっか糖
こちらのお店は、地元の菓子店かねしょうのお店です。
「はっか糖」が与板名物である事を知り、買って食べて見ました。なつしいノスタルジックな味を堪能しました。

他、直江兼継公の菩提寺である徳昌寺でお参りをして良寛様とこのお寺の関係も知る事が出来ました。
来年の「天地人」のロケも始まっているらしく、地元与板町が盛り上がる事を期待しています。






0800914長岡食の陣看板
9/14(日)新潟県の長岡市で開かれた食のイベントです。
長岡の新産センターの会場で開催されました。

0800914長岡食の陣長岡野菜ブース近く
0800914長岡食の陣五十六カレー近く
地場の旨いものを集め、地場の食材を食べると言った正に「地産地消」のイベントです。

0800914長岡食の陣長岡野菜
行った時間が14:30ぐらいと遅かったので、「天地人鍋」、長岡野菜の詰め放題のコーナーは終了していました。


その中で見つけ、味見をしたブースを紹介します。

0800914長岡食の陣ミートショップまえじま
0800914長岡食の陣もち豚ヤきば
0800914長岡食の陣もち豚
ミートショップまえじまの越後もちぶたの串焼きです。
人だかりと香ばしい焼き物の匂いに誘われ食べてきました。
モチモチ感のあり、胡椒の味の利いた絶品ものでありました。

0800914長岡食の陣鴨汁
その隣のブースのなかよしミートの鴨汁です
あっさりとした鴨肉に野菜のスープだしが出てこちらも絶品でした。

0800914長岡食の陣仮面ライダーショウ
これは中央ステージでの仮面ライダーショウです。
個人的には長岡のローカルヒーロー「ソイガイャー」のショウが見たかったですね。

0800914長岡食の陣駐車場
駐車場は、会場近くの企業が会社の駐車場を無料開放していました。
さすが中央青果さん。長岡市民の胃袋を支える企業です。
次回は、もっと早い時間に行く事を心に誓い、長岡野菜の味見をすると心に決めて帰って来ました。



あるセミナーで講師をされた浜口隆則氏の本です。
このセミナーで心に残ったキーワードは
①人生で起こる全てのことは100%自分の責任
②失敗とは成功へのプロセス
③幸せにしたい人リストを30名つくる
④人生のスリーサイズ(経済的自由・行動の自由・社会的ストレスからの自由)を定量化し
毎月の自分の誕生日に実施する

の言葉が脳に叩き込まれました。
昨日この本を頂き、この連休中に読み終わったら、心に残った事を報告します。



現代社会はスピードが命!!

ここには落とし穴があります。
言葉から与えられるイメージとしては
①結果が全て
②はやく成果を出さないと
③それには「今までのやり方ではダメ」
と言う感覚になります。

でもココが落とし穴です。

すると人間は
やり方を変えてしまい、しまいには「やらなければいけない事を省く」傾向になり、今まで地道にやって来た事を放り投げ、大事な過程を疎かにしてしまいます。

すると
なおさら、結果から見放されてしまうのです。

「遠回りと思っていたいた事が、結局は一番の近道である事が多いのです。
各過程でのポイントの判断を早くする事

これが遠回りを最大の近道にするコツです。
暮らしの中での食事は、健康や楽しみの中で大きなウェートを占める事柄です。
そうした中で、「食の安全」を考えた場合、絶対に100%無添加であったり、薬品が使われていないものはないと思った方が賢明かもしれません。
永い蓄積の中で害を及ぼしたり、絶対に入ってはならないものが入ったりした場合は別ですが
摂取の量や含有している量で判断し、付き合っていくのが現実的な生活だと考えます。

その為には
①その食品の出来上がったプロセス
②類似品同士の含有物の比較
③原材料の調達されたプロセス
などに関心を持つ事が大切です。

そんな事で、その食材のルーツを探り、その食材の取れた産地を自分の目で見る。
そしてパッケージと比較してイメージ的に開きはないかを感じてみる。

こんな混迷の時代だからこそ、そんな探求も楽しみになると思います。

それは、先ず自分の住んでいる新潟県からで良いと思います。
きっと地産地消を考える一歩になるはずです。
今回の天皇・皇后両陛下の新潟県来県にあたり、拝見出来るチャンスがありました。
0800907天王陛下来県待つ人
0800907天王陛下来県親切な県警
国道402号線の関屋分水付近です。
が通過予定時刻を新潟県警の方が、教えてくれ、見物人を集め、集まっているところは車輌がゆっくり通過して、美智子様が手を振ってくれる事を案内してくれました。
0800907天王陛下来県 虹
御両名の来県を祝福するかのように、虹が空に出ています。
美智子様
デジカメでシャッターチャンスを逃してしまい携帯のカメラでの写真になってしまいました。
非常に柔和な笑顔で、手を振ってくださり、あのお顔を拝見し大変心和む休日でした。
正に美智子様は現代の菩薩です。
とがった心を丸くしてくれます。



新潟県の長岡地区は古くから鉄工の町で知られています。そこで現在、一芸に秀でた会社があつまり産業の活性化を目指す団体にNAZEという団体があります。
現在、68社の会員が集まり、あくなき可能性への挑戦をしています。

特徴としては、豪技(ごうぎ)をキーワードに
①ある生産ラインのコアな部分の機械設計
②曲げる、削る、溶接する、金属の表面を塗装する
③これらの技術をソフトウェアの制御により、効率化を図る
④ナノテクノロジーに対応できる素材自体を開発する
と言う豪技です。
豪技とは、新潟県地方の方言で「すごいな!」とか「やるな!」というイメージです。

長岡地方にはこんなオンリーワンの企業が数多く存在します。
時を見て随時、ご紹介していく予定です。


地産地消の働きを食品だけで終わらせず、新潟県のモノ作り全般に広がる事を期待します。

①モノを運んで外注先へ依頼するよりは、運送費が少なく済む県内企業へ依頼する。
②地場の優れたものを選択し、新潟県民が消費及び活用する。
③地場産業同士の連携が強まれば、いずれは県内で貨幣経済が流通する。
④地場の企業の「優れた技」を関心を持ち、研究する。

こんな事で新潟県が少しでも元気になる。貨幣経済が廻る事を願って止みません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。