越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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桐子モダン中敷
私が、通年で使用しているお気に入りの中に株式会社イシモクの桐の中敷があります。
桐の特性である①抗菌性②熱浸透率の低さを利用したスグレモノです。

特徴は
①これからの季節は靴の中が冷たくない。
②蒸れずに臭わない。
③夏場はサラサラしている。
これが凄く好きでここ数年、革靴に活用しています。
後、桐は柔らかく中に敷いても疲れない特徴があります。

ここは、「桐の持つ特性にとことん、こだわり桐を生活の中で快適に活用する」ライフスタイルを提案してくれる企業です。
最近では、こんな桐の特性を生かした製品も発表しています。


是非、加茂市にあるショールームに遊びに行ってみて下さい。
喫茶店のような店内に心地よいジャズが流れている「桐をやさしく教えてくれる空間」が
待っています。





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色々な計画(経営計画や資金計画、家計簿等)を立てる際に、良く見られるのは収入(売上)の計画を立て、支出(経費)を、あまり重要視していない場合があります。

資金調達等を金融機関などからする場合には、販売計画を提出させられる場合が殆どであり、ここに
一つの落とし穴があります。

この時代、向こう3~5年の販売計画は正に「絵に書いた餅」であり、その数字の持つ意味とは「書類上の体裁」になってしまう場合も多いと思います。

それに比較して支出(経費)とは変動費を除けば、ある程度、収入よりは計算出来る場合が多いと思います。

収支計画を立てる場合、支出をベースに考えると、どの位の収入が必要か。それによりどんな販売計画を何で立てるかが、明確になる。
こんなやり方も一つの方法だと思います。

現在の経済状況の中、「新潟県で自分達が個人個人で出来る経済活性化活動」として出来る事

これは「どうせ同じものを買うなら顔なじみや、知り合いのところから購入し、良いものであれば知り合いに口コミして、見返りを要求する」

こんなやり方も有りだと思います。
全く何も購入しない家庭などありません。

お金が複数の人々に廻る仕組み。・・・それが一つの自分達で発信出来る貨幣流通の仕組みだと思います。

この事により、「自分のところへ人、モノ、カネが廻ってくる」
そうすれば、少しは消費をする購買力も上がり、人とのコミュニケーションが広がります。
そして決して見返りを要求する事は、「やましい事」ではありません。
自分が介在する事によりなりたった販売への対価であるはずです。

こんな事で少しでも「にいがたが経済的に元気になる」事を願って止みません。
先月の新潟相互タクシーに続き、新潟県の最老舗の新潟タクシーも自己破産という道を選んで無くってしまいました。

2社とも、主に旧新潟島の西新潟方面を営業エリアとした保有台数の多い会社でした。
社歴があるという事は、それだけ内部留保や資産ももっていると考えられますが、伝統を守りつつ
「チェンジ」すること
が、どんなに大切であるかを、この2社は教えてくれました。

時には「チェンジ」の妨げにになる「伝統」。
自分達の営業エリアを分析した場合
①以前からの旧家が多く、子供達は郊外へ移転している場合も多く、高齢化の進む家庭が多い。
②人口の頭数は増えず、高齢化が進めば自然減になっていく方向にある。
③繁華街の夜の古町の客数が激減しておりこちらの仕事は多くは望めない。


でも良く考えるとこれは全て「注文を待つ営業」であり、以前の良き時代の「待ちの営業」という方法でしかありません。
タクシーを利用しない人たちに「こんな便利な使い方がある」、「ドアtoドアとはこんなに便利なものなのです」、「マイカーや車を所有するよりこんなに経済的」などのキーワードで新サービスを提案し、今まで乗らなかった人達に利用してもらう事。
これが、これからの新潟市内のタクシー会社には必要な事だと思います。

地方都市の場合には、若者の車離れは、まだ当てはまりませんが、「タクシーをあまり利用しないマーケットの人はなぜしないのか?」
これはサービスを提供する側の考えではなく、乗らない人達の「なぜ乗らないのか?」を知り、消費者目線のサービスを考案する事。これがスタートラインです。
その上で、どう考えても乗らないマーケットは捨てる事。
その捨てたマーケットを拾う会社もあるかもしれませんが、自分達の営業エリアを考えて無理であれば「捨てる勇気」も大切です。

来年は「天地人」の関係で新潟へ来る人も多くなるはずです。
そんな「天地人」撮影クールたちの仕事を貰う。それを新潟県のハイタク協会でセールスし、当番会社を決める。
こんな仕事もありだと思います。

そしてその撮影現場にお客様にタクシーで見学に連れて行く。
NHKの許可も必要ですが、「新潟県を元気にする為」であればこんなアィディアもありだと思います。

頑張れ!!旧新潟島のタクシー
地方中小企業と地方銀行の関係は、切っても切れない密接な関係である事は事実であり
企業にとってなくてはならない存在です。
しかし、残念ながら銀行は販売のプロでもありませんし、モノ作りのプロでもありません。
ましてや接客サービスのプロでもありません。

銀行の支援で一番助かるのは「人、モノ、カネ」の中でずばりカネだと思います。
カネは経営上で言えば血液であり、生きていく上では不可欠なものです。
でも、そのカネを循環させているのは心臓や臓器の専門機能であるのも事実です。

ここから考えれば、全てを銀行に頼るのではなく、自社の「人、モノ」に関しては自前で現場を廻す必要があります。

そこが企業と銀行の各コアスキルであると考えます。
そしてお互いが言っている事を理解し合うスキルが「企業・銀行」ともにいる訳です。

そんな関係が築ければ、お互いの取引先を結びつけることも出来、お互いのメリットにもなるはずです。

「餅は餅屋」その次にお互いを理解し合う為の知識という順番だと考えます。



三条市にある瀬高糀店のお味噌です。
特徴は、お米は新潟産の「こしひかり・こしいぶき」を使い、 大豆は新潟産の「えんれい」(旧中之口村)を使い、 水は全て三条市のコデラカプロン製浄化水を使っています。そして美味しさ、特に旨みにこだわり、 添加物・防腐剤等は一切使用せず、消費者の好みに応じて製品のカスタマイズができます。

そして食の安全面からは、 誰が作ったのかトレーサビリティを管理している商品です。

糀の香りが香ばしい田舎味噌であり、お味噌汁や夏場の「もろきゅう」など、色々なレシピに活躍するお味噌です。
081110瀬高糀味噌

同じ三条市にある楽菜 まめやも、こちらのお味噌を使っている地産地消のお店です。









新潟市西区大堀幹線沿いの貴餅を紹介します。
080809貴餅正面入口
こちらは、色々なホームペーシ゜やブログでも紹介されているこだわりの和菓子店です。
080809貴餅の心配り
これは今年のお盆前に行った時の入口に用意されている冷たい麦茶の無料サービスの様子です。
お客様への「おもてなし」を感じさせます。
081109貴餅色々
081109貴餅餅
これが看板商品の貴福餅です。
黄粉をまぶした柔らかい御餅の中に、ほど良い甘さの餡が入った和菓子です。
こちらの餡は全て北海道の十勝産の小豆より製造しているらしく、こんなところにも「こだわり」を感じさせるお店です。

そして夏に食べたかき氷も美味しく、そうめんもお店のメニューの中に入っています。
新潟市近郊では有名なお店ですが、それ以外の地域の方もお近くにいらっしゃた際は、是非行ってみて下さい。
後悔はしないはずです。

新潟元気プロジェクトをご存知ですか?
にいがた元気プロジェクトキャラクター
エチカ
先日新潟市で行われたビジネスメッセで、株式会社鈴木コ-ヒーのセミナーで知ったプロジェクトです。
エチカというポイントカードを使用して、加盟店間で会員様の情報を共有して、タイムリーな販促活動をお互いに出来る様にして、集客や売上を伸ばそうという内容です。

ダイレクトメールを送られる我々にしても「欲しい情報のみタイムリー」に送られる方がベストに決まっています。

どこで自分の情報が分かったのかかも「新潟元気プロジェクト加盟店の連携だな」とはっきりすれば
気持ち悪さも半減します。
当ブログで応援している「新潟を元気にする」のキーワードが重なるので皆様にお知らせします。

加盟店の募集を常時している様子です。
新規立ち上げたお店や会社は、会員データベースを共有出来るので良いと思います。
一仕事が出来る最小単位は、私の感覚からすると15分と考えています。
例えば・・・・
1)手帳のチエック(スケジュールや忘れてはならない事)
2)知らない言葉をネットで調べる
3)気になる連絡を電話でする
4)メールを送る
5)カバンの中を整理整頓する
こんな事が15分あれば出来る事だと思います。
モノ作りの現場でタクトタイム分・秒の世界で量産をしている方々には笑われるかもしれませんね。

でもこんな「15分単位の積み重ね」が、限られた24時間を有効的に使うポイントだと考えます。

それが年間を通せば、大変な差になり、より創造的な時間に多時間を割く事が出来るはずです。
新潟市中央区笹口2-10-26のけやき通り沿いの新潟風物語 ももふくです。
081101ももふく外観

1階の室内は畳に回転椅子といった大変レトロな感じ。
081101ももふく室内椅子
081101ももふく室内
落ち着いてゆっくり話をしながら、地物食材を肴に飲むと言った感じのお店です。
081101ももふくお通し
お通しは、鱈の子と牡蠣の和え物です。
これも絶品でした。
081101ももふく村上牛
081101ももふくもち豚の角に
こちらは村上牛と越後もち豚の角煮です。どちらも地物食材に、こだわっています。
どちらもまた絶品です。

081101ももふく玉子焼き
081101ももふく コロッケ
玉子焼きは甘からず、しょっぱからず。ふわふわ感があり、気に入りました。
またコロッケもサクサクして大変美味しく食しました。

量より質。こんな気分で地物を食したいときにお奨めのお店です。
静かにゆっくり食事がしたい。そして靴を脱いで寛ぎ、さらには椅子に座り、疲れない。

こんな、なごみも、たまには良いと思います。

081101食陣ふるさと村看板
にいがた食の陣 当日座「佐渡のうまいもん」フェア会場のにいがたふるさと村
です。

越佐の佐である佐渡の味覚情報を収集に行きました。
081101食陣朱鷺コーナー
こちらは佐渡の総合的な見どころや、朱鷺に関するイベントリーフなどがおいてあるコーナーです。
081101食陣JA羽茂
こちらは佐渡のJA羽茂のフースです。
おけさ柿はふんだんにありましたが、佐渡のフルーツの味覚のルレクチェ(ニックスさんに教えていただいた事)やみかんやりんごなど、まだまだ沢山販売して欲しいものが無かったのは残念でした。
081101食陣新潟バーカー
こちらは佐渡の海産をふんだんに使った海鮮どんやお寿司のブース近くです。
私の行ったお昼頃には、殆どが完売でした。残念でした。
081101食陣佐渡特産コーナー
081101食陣無見焼
こちらは室内の特産品販売コーナーです。
やはり目立ったのは、お米、お酒そしてこの春に、本社まで尋ねた「へんじんもっこ」のソーセージでした。
後、したの写真は無名異焼の実演コーナーも併設されていました。

大好きな真野鶴もありましたが、残念ながら真野鶴 大吟醸の万穂は販売していませんでした。
このお酒は、今年発売の貴重な商品だそうです。

この春ここの酒蔵まで行って見学し、買って飲んだ甲斐がありました。
私は左党ではありませんが、このお酒はお奨めです。








081121塚田牛乳のバター

新潟市江南区にある塚田牛乳の白いバターのうわさをキャッチして購入しました。
こちらは、県外のお客様からも指名買いの商品だそうです。

塚田牛乳といえば、牛乳。中でもコヒー牛乳は根強いファンがいる会社です。
この商品は新潟県の生乳を使った商品であり、白いバターだそうです。
新潟では伊勢丹・三越に置いてある商品で、中には本社工場のある木津工業団地まで近郊の方は買いに行くそうです。

次回記事では食した感想をアップする予定です。

価格はこの箱で1つ500円(税別)です。

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