越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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この一年、大勢の方に遊びに来て頂いたり、コメントを頂き、大変ありがとうごさいました。
来年は、厳しい激動の年になりそうですが、見ていただく方に少しでも元気になったり
変革のヒントになるような記事が書ければなぁと思っています。

新潟をお互いにもっと知って、その人同士が結びつくことにより、お互いが元気になり
それを囲んでいる方々も元気になる。

そんな事のお手伝いが少しでも出来たら、こんなに嬉しい事はありません。

皆様にとって来年がよい年になりますように心よりお祈り致します。
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私の感じる新潟は、年の後半に色々と変化のあった一年でした。
経済状況の急激な悪化。今までには無い年越しであると感じている企業トップの方も多い様子です。

来年はという質問の中で、前半に良くなると言った意見を言う人は、殆どいないのが現状です。
但し、それが全てかといえば、そうでもないのです。

新たな種まきをする為の「仕込み元年」と捉えている方も多くいらっしゃいます。
こんな時期だからこそ変革する為に準備をしてスタートさせる。
日々の仕事に追われていると、なかなか着手出来ないものです。
具体的には
1.何が出来て得意か?
2.助け合える隣人(近くの取引先)はないか?
3.どんな人が、それを必要としているか?
4.その仕込みの為に今出来る事はなにか?



これを真剣に考えるには絶好のチャンスです。
来年、そんなポリシーで進む新潟県人が1人でも増える事を心より期待しています。

現状の大方の人達の考えは①収入-②衣食住(必要経費)-③(付加価値消費)=貯蓄の考えではないでしょうか。

とすれば②の必要経費の支出の中に③の付加価値消費の金額は多くは入れられません。
とすると1.食べたい 2.ホッとしたい 3.快適 4.心地よい 5.楽しいと少しでも思わせてくれる
②のカテゴリーでの付加価値が必要だ
と思います。

③の付加価値消費の頻度は限られますが、一回の価格が大きいメリットは提供者からすればありますが、ここはナカナカこの時代に大きくなることは難しいと思います。
やはり②の必要経費にいかに③の付加価値を与えてくれるか。

そして③の付加価値消費を多くしたいのならば、②を抑えるのではなく①の収入を増やす工夫が必要だと思います。


さくら交通小型車

新潟市近郊の方ならこのタクシーをご覧になった事があると思います。
新潟市の東区にあるさくら交通株式会社の車輌です。
新潟市の中央区、東区、江南区、北区で良く見かける会社です。

今回この会社でたくあしくんという定額料金サービスを始めました。
これは、我々利用者がこの会社のホームページよりタクシー予約をすると事前に決めた料金で安心で
目的地に行けて、尚且つポイントがついて、そのポイントが次回以降の乗車の際に使えるといったサービスです。
他このタクシー会社は江南地区の茅野山・早通地区の乗合タクシーの運行や時間割料金等のメーター料金だけではないサービスを取り揃えています。

激戦の旧新潟島の東新潟地区をコアエリアとしていて「お客様の立場に立った料金やサービス」に真剣に取り組んでいる会社です。

新潟県内のモノ作り企業も見ても、仕事の量が極端に減少したのは今年の10月かららしく、10月以前の量を10とすると1~2ぐらいの量のところもあります。
これは全国たけではなく、世界共通のタイミングみたいです。

以前は良く地方により景気変動の波が遅れて来る事が多く、新潟県は大部遅れてくるのが通常でした。

これは

1)インターネットをはじめ世界のグローバル化が、依然とは比べものにはならないくらい進んでいる。
2)モノの消費を核とした経済ではなく、「金が金を生む結果の消費」であり、その為のバブルであった。

この事も大きな要因の一つと思われます。

で、逆手に取れば
1)回復の為のスキームの中でインターネットをコミュニケーションツールとしてフル活用する。
2)モノと体験をミックスしたサービスを発信して、マーケットにリリースする。
こんな事も面白いかもしれません。

急速に悪くなったので、急速に良くなる可能性もゼロではないと思います。

その為には、企画や販促、R&Dには今まで以上の「かってないスピード」が要求されるはずです。

でもまた考え方によっては「組織の小さい中小企業だからこそスピードアップが出来る」事も強みの一つのはずです。

がんばれ!!新潟のモノ作り

ブログにカウンタをつけて約11ケ月で、10,000アクセスを頂きました。
平均すると一日平均約30アクセス、それもリピートして頂ける人が殆どで大変感謝をしています。

この場をかりて感謝のお礼の「ありがとうございます」を言わして頂きます。

「にいがた」を元気にして自分も元気になる。
こんな事が、少しでも現実になる事を一歩一歩出来たら良いなと思っています。

このブログを見て色々な「にいがた」を知ってもらい、実際に手に取ったり、そのお店に行って頂いたもいらっしゃる様子です。
そのモノの持つこだわりを心地よく思う人、そうでいない人と色々といらっしゃるはずです。

にいがたの持つ「こだわり」を今後も発信していきますので、今後も是非遊びに来て見て下さい。
昨日、何時も苦楽を共にしている戦友(公私ともにお世話になっている人)との忘年会の為、少し早く出て、本町~古町界隈を久しぶりに歩いて見ました。
上本町の様子
これは上本町の様子です。時間的は18:30くらいの時間帯ですがシャッターの閉まっているお店が殆どです。
私の小さな頃からやっているハギレヤさんはやっていました。
本町白龍大権現
ここも初めて気に留めて見ましたが白龍大権現という神社が、アーケードの切れ目にあります。
龍は昔からお金の神様ということで、よくお願いをして見ました。
本町の様子
本町のアーケード内の様子です。ちよっと寂しい様子です。またノスタルジックな気持ちにさせてもらったバロン ハヤカワがやっていました。
短ランやボンタンやツータックパンツを買いに来た記憶が蘇りました。
球三郎の銅像
これはパチンコ玉三郎の前にある銅像です。
本当は実在の人物で越後屋球三郎という伝説のギャンブラーだそうです。
(本当かな?)
古町モール内
こちらは古町7のモール内です。こちらも淋しい限りの人手です。
大和のうさぎ
これは恒例の大和のうさぎのディスブレイです。今の時期を飾ってくれています。
香月堂本店跡
ここは閉店を香月堂本店の跡地のシャッターです。時代の風景を物語っており、こちらも淋しい限りです。
割烹山名

忘年会の一次会の会場「割烹 山名」です。イタリア軒を左手にして小路を入ると、約50mぐらいいった左手にあります。
3名~料理が8品ついて3時間飲み放題で、1人¥3,500のコースです。当然鍋つきです。
このコストパフォーマンスに大満足です。
やすらぎ地図
やすらぎ新聞
2次会は最近「財界にいがた」にも載ったやすらぎというお店に行ってきました。
女性スタッフは全て30歳以上といアラフォー世代の女性であり、会話的にも落ち着いて、じっくりとお話の出来るお店でありました。
料金的にも予算をいってここまでということで゜あれば、そのようなサービス内容にもしてくれ、後でびっくりするというような事はないお店です。

それにしても古町界隈の人の少なさには大変驚きました。
やはり「ここでないと」という価値が薄れている様子です。全体で昼~夜にかけて商店やお店で連携をとり、お金を使ってくれる世代の方々が魅力ある町だと思う町になって欲しいと思います。





このブログとリンクを張らしてもらっているyoshiさんのブログの記事を見て嬉しくなり、記事にしてみました。
新潟県の燕市の株式会社タカヒロは業務用コーヒー器具の専門メーカーとしても色々な雑誌や記事でマスコミにも紹介されているこだわりのメーカーです。
081220タカヒロドリップポット記事
これは通販生活にも紹介された記事です。

特徴は14センチで口径約8ミリという注ぎ口で、お湯をゆっくりと適度に冷まし、やわらかくして注いで
くれます。

最近ではIHにも対応した商品が発売され、年末年始や寒い時期「巣篭もり」をしてゆっくりと美味しいコーヒーを飲みたい方々にはお奨めです。
この細くて長い注ぎ口には燕の匠の技が使われています。

そしてコーヒーには欠かせない水を美味しくしてくれるメーカーが、隣の三条市にあるコデラカプロン株式会社あります。
銅の持つ殺菌能力と、残留塩素を取り除く力で水を名水へ変えてくれます。


こんなコラボが地元新潟のメーカーだけで実現します。
こんな地産地消の楽しみも有りだと思います。







以前よりこのブログで何度か紹介している加茂市にある㈱イシモクのブログが開設されました。
桐の特性にとことんこだわったメーカーです。
色々な製品に対する取組や、店舗の様子などが伝えられています。
本日よりホームページとは別にブログのリンクも追加しました。

是非、遊びにいける人はショールームに遊びに行って見て下さい。
桐の持つオーラに癒されますよ。
081216新潟日報記事
今朝の新潟日報の朝刊の地方経済面の記事で気になった言葉があったのでお知らせします。
県央地区には大小金型メーカーが多く、色々な経由により自動車メーカーや建機メーカーさらには日用雑貨、工具等の製作には欠かせないモノを製造しています。

この記事に中に「このまま2010年まで行ったら、8割の事業所がつぶれる。そうしたら自社だけではないので恥ずかしくない」と自嘲気味に話をしたという内容が載っていました。
でも本当でしょうか?
確かに今までにはない厳しい状況が待っているのは事実だと思います。
それを何度も乗り切ってきた実績があるのも事実です。
色々な取引先と商売をする事により蓄積した各社のモノ作りのノウハウがあるのも事実です。

こんな時に出来る事はこんな事ではないでしょうか?

1)自社のコアスキルは何であるか?それを認識し他人に伝えられる事。
2)コアスキルで、どれだけの収益が見込め、その前にどれだけの経費が必要なのか?。
3)コアスキルを必要としている潜在マーケットはどこか?。
4)潜在マーケットとの人的コネクションはないか?。
5)自社生産整備は、この時代に合っているのか?。
6)生産計画の立て方は、この時代に合っているのか?。
7)数モノだよりの体制から脱却しているか?。
8)時間をかけても良いので多能工への前進に取り組んでいるか?。
9)自社の近くに連携できる会社はないか?


こんな時だからこそ考えられる事があるはずです。
そこから新たな展開や取引が発生して、今までのコアスキルを活かせる事は絶対あるはずです。
この時代だからこそ「徹底的にもがく!!」
こんな県内モノ作り企業の増えることを望んでいます。

※絶対に出来るはずです。
小千谷市にある勝龍のラーメンを紹介します。
081213勝龍のれん
081214勝龍とく味噌
私の食べたのは、とくみそという季節限定メニューです。
写真の通りのたっぷりの具に鳥そぼろ、そしてスープの底近くまで入っている角煮が大変美味しかったです。

麺は太麺のちぢれ麺で味噌には大変合う麺でした。
この店も色々なブログ等で紹介されている店であり、元気の良い若い男性店員と、お昼時にいったので、店内で「お持ち帰り用のチャーシュー」を来店したお客様に勧めていました。

この季節に味噌ラーメンを食べるのが大好きな為、ここもリピート先のお店として値するお店でした。
新潟Tシャツ部ってご存知ですか?

新潟県内のシンボルや特産品、企業をデザインした正に「メイド・イン・ニイガタ」です。
万代橋や笹団子、ネギッ子等もあり、中にはヤスダヨーグルトや塚田牛乳そして、珍しい事に
はとタクシーのTシャツも用意されています。
自社のピアールや、贈答品、社内ユニフォーム、新潟土産に使えそうです。

詳しくは、下記へお尋ね下さい。


1.新潟Tシャツ部では「I LOVE ♥ NIIGATA」をテーマにした”THE 新潟Tシャツ・ご当地Tシャツ”の
  制作と販売をしています。
2.新潟Tシャツ部は、新潟市にあるTシャツプリント工場 「刷屋(スリヤ)」 が運営しています。
3.新潟Tシャツ部では、「オリジナルTシャツの制作」 も承っております。
  お気軽にお電話かメールにてお問合わせ下さい!
4. お問合せ先  
【TEL】:025-284-8499 
【MAIL】:shop@ntb.shop-pro.jp  

コミュケーションとは伝えたではなく「相手に伝わって理解してもらえてナンボ」のものであり、伝わったからこそ伝達が始まり、それが強いては口コミになる訳です

口コミにするには、それなりの工夫が必要で、相手に取り入れてもらう事が大切です。
この事からして有効性の高い順番にそれぞれメリット、デメリットを挙げてみます。

1)直接の会話

①メリット・・・・話の温度も伝わり、どのくらいのものなのか相手のジェスチャーや話し振りから判断出来る。
②デメリット・・自分の都合の付くときしか聞けず、チャンスを失う場合もある。

2)手紙

①メリット・・・相手の都合の付くときに読んでもらえるので、相手の印象に残る。そして紙というカタチとして相手に残る。(相手が想像を膨らませてくれ、思いが増幅して伝わる場合もある)
②デメリット・・差し出す側の温度は、思い立ったときでないと冷めてしまい、温度が下がってしまう場合がある。(相手が差出側が思った以上に冷めて解釈する場合もある)
※コストは発信する側が負担。

3)電話

①メリット・・・お互い肉声で距離があっても、即コミュニケーションがとれる。
(謝罪やお詫びで距離的に離れている時には一番効果的)
②デメリット・・相手の顔見えないので、言葉を選ぶ必要がある。
※コストは発信する側が負担。(フリーダイヤル等は除く)

4)メール(パソコン、携帯)

①メリット・・・お互い肉声で距離があっても、即コミュニケーションがとれる。証拠がお互い残る。
        
        同時に同じ内容を複数の人に伝えたいときは便利)
        (謝罪やお詫びで距離的に離れている時に、先ずは手始めに謝罪は便利)
②デメリット・・相手の顔見えないので、文書を選んで作成する必要あり。
         バソコンは相手が上げていないとわからない。
         送信側の都合で送られてくる。
         ※コストは発信する側と受ける側も負担。
5)FAX

①メリット・・・お互い距離があっても、即コミュニケーションがとれる。証拠がお互い残る。
        
        同時に同じ内容を複数の人に伝えたいときは便利)
        
        (謝罪やお詫びで距離的に離れている時に、先ずは手始めに謝罪は便利)

        相手に何も操作してもらわなくて伝わる。

②デメリット・・相手の顔見えないので、文書を選んで作成する必要あり。
     
         送信側の都合で送られてくる。
         ※コストは発信する側と受ける側も負担。

こう考えると、直接会って、何か証拠に残る事を適時に渡す。これがコミュニケーションの王道です。
チラシ配布が良い例です。
そこから大量にと、考えられたのが新聞のチラシです。

是非、コミュニケーション手段を有効に使い、口コミになるような情報を発信してください。
ファンが増え、充分認識してもらった後ではメールは有効だと思います。

 
新潟市駅南けやき通りにある和食酒家やませみを紹介します。
やませみ全景
やませみ玄関メニュー
やませみ焼酎
やませみ天井
やませみさつま焼酎メニュー
九州の古民家をイメージした店の室内に、九州地方の食材と焼酎にこだわった「ほっとくつろげる大人のお店」といった感じです。
やませみビアカップ
最初に頼んだビールは、たぶん銅と思われるビアカップに注がれて出てくるという冷まさない工夫がされていました。
やませみ串カツ
こちらは鹿児島産黒豚の串カツです。
もちもちした食感で絶品でした。
北雪梅酒
北雪つんぶり
折角ではありますが、やはりここに来ても気になるのが越佐の佐である佐渡です。
上の写真は佐渡の北雪酒造の梅酒と焼酎のつんぶりです。

佐渡産の青梅を使ったほど良い甘みのある梅酒です。
女性好みの味かもしれません。


北雪酒造が作っている焼酎です。
「つんぶり」とは佐渡の方言で「山の頂」ことを言うそうです。
クセのない清涼感のある飲み口です。
この酒蔵の日本酒は飲めるとこも多いですが、梅酒、つんぶりはなかなかお目にかかれません。
こんなところにも「佐渡」を見つける事ができました。

尚、北雪酒造を知りたい方は、当ブログでも紹介した北雪酒造の記事をクリックして見て下さい。
私が見学した感想も載っています。






新潟市中央区女池にあるさらしなの里という蕎麦屋さんを紹介します。
20081206さらしなの里全景
20081206さらしなの里看板
佐渡の相川産のそば粉を使い、新潟の安全な食材を使った地産地消のこた゜わりのお店です。
20081206佐渡相川産そば粉特徴全体
佐渡相川産の新そばの特徴は、写真の通りですが、一番印象に残ったのは「ほど良い腰の強さ」でした。
20081206さらしなの里天ざる
私の食べたのは天ざるでしたが、胡麻油を使った天ぷらも絶品、そばそのものも美味しく、またそばつゆも大変美味い味でした。

以前から気になっていた相川産の新そばを食べる事が出来、満足のいくお店でした。
リピートする価値のあるお店です。


当ブログにて何度か取り上げているプロデュースの再生民事手続き開始が決定されたそうです。
今後のスケジュールは

2.民事再生法による今後の予定
(1)再生債権の届出期間 平成21 年1 月5 日まで
(2)認否書の提出期限 平成21 年1 月26 日
(3)再生債権の一般調査期間 平成21 年2 月2 日から平成21 年2 月16 日まで
(4)報告書等(民事再生法第124 条、 平成21 年1 月13 日
第125 条)の提出期限
(5)再生計画案の提出期限 平成21 年3 月16 日
※プロデュースのホームページより抜粋

期間的には大変短く、この中で色々と組織の変更や外部からの人員要請など色々とあると思います。
今後、自社の現場を見据えて「コアなモノ作りで生きる」為の人員配置であったり、マーケットにおける
「自社のポジショニング」をよく見据え、マーケットで「なくては困る会社」になってもらうことを一ファンとして期待しています。

081130食の陣チラシ
来る12月12日(金)~14日(日)に佐渡で初の食の陣が開催されます。
場所は両津市湊の「おんでこドーム」です。

佐渡が地元で開催するのは初らしく、初冬の佐渡の美味さが満喫出来るはずです。
特産品の即売会としてル・レクチェやリンゴ等の佐渡産の果物も販売される予定です。


081130ぎっしり博看板
去る11/29~30日に朱鷺メッセで開催された。
ディスティネーションキャンペーンの一貫のイベントに行って来ました。

081130ぎっしり博全体風景

これは最終日の15時頃の会場の様子です。
081130ぎっしり博メインステージ

これはメインステージでの総おどりの様子です。
またまたスケジュールの都合で殆どのブースで売切れ続出。いつもながら最終日の午後より行くものではない事を教えられました。
この時間で、列を成しているのは、①スィーツ②ラーメン③もち豚関連のブースが多かった印象です。

081130ぎっしり博仕込み樽
081130ぎっしり博試飲コーナー

新潟の酒蔵の試飲コーナがありましたが、車で行ったので試飲はせず、尾畑酒造(佐渡)の真野鶴大吟醸の万歩を探しましたが、このブースでは置いておらず買う事は出来ませんでした。
残念です。

081130ぎっしり博佐渡ブース

私が食べた「おけさ汁」です。
海老、魚のすり身、ねぎ、そして、「めかぶ」の入った大変美味しい物でした。
めかぶは「めかぶごはん」にすると大変美味しい佐渡の逸品です。
081130ぎっくり博おこし型作り
081130ぎっしり博おこし型チラシ
同じく佐渡の伝統的な「おこし型」という食べ物のの体験コーナーがありました。
奈良時代に中国から伝えられた伝統的な食べ物だそうです。
主におめでたい時やおひな祭りに家庭で作り、食べたり飾ったりするもので佐渡にしか残っていないほど少ないものらしいです。
詳しくはふれあいハウス潮津の里をクリックして見て下さい。

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