越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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090329米兆正面
090329米兆玄関マット
前日に行った栗山米菓の「せんべい王国」で知った米兆の本店へ行きたくて、翌日場所を探して行って来た様子です。
090329米兆コンセプトチラシ
場所は新潟市中央区の本町5番町であり、建物は栗山米菓の現会長が生まれた家だとの事です。
床はコンクリートで、この周辺の古い商業施設の面影を残した良い感じのお店です。
古き良き湊町の近く古町に思い入れをしたコンセプトがあります。
090329米兆武者乃栄煎餅
090329米兆店内
090329米兆ゆうき
新発田市の菅谷の武者さんという方が作るこしひかり100%で作る煎餅と、マスコミにも採り上げられた「ゆうき」というシリーズです。

090329米兆ゴマ煎餅
090329米兆焼酎
090329米兆焼酎裏ラベル

この日ここで手に入れたのが試食をして一番好みにあったゴマ煎餅と武者乃栄というコシヒカリを100%使って作った米兆の米焼酎です。
この焼酎は「せんべい王国」と米兆の売店でしか手に入らないものだそうです。

こんな「新潟のこだわり」を見つけると嬉しくなります。
飲んだ感想は、また後日記事にする予定です。

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新潟市中央区の下町にあるみなとぴあの様子です。

090329みなとぴあ対岸
対岸の右岸に見える佐渡汽船です。
何の障害物もなく、良く見ることが出来るスポットです。

090329みなとぴあ第四外観

旧第四銀行住吉町支店の外観です。
新古典主義様式と言われるらしく、重厚なイメージを与えています。

090329みなとぴあ第四金庫

こちらは中2階にある金庫です。
この中に当時の新潟商人から預かった大事な原資が沢山入っていたと思われます。

090329みなとぴあ第四応接室

これは応接室の様子です。
ソファが時代の重みを語ってくれるような気がします。

090329みなとぴあ第四会議室

こちらが会議室の様子です。
どんな案件が、こちらで承認されたり却下されたりしたのでしょうか?
ここでの融資が決まり、今の新潟の土台を作った人も多くいるのだと思います。
090329みなとぴあ第四和室

これは2階の和室です。
想像するに、当時は集計や伝票処理は全て手作業だと思われるため月末や月初、締日近くなると行員の方は、ここで泊まって仕事をしたのでしょうか?

後は接待等に使われ、二次会で古町芸者のいる場所へ流れていったのでしょうか?
そんな「夜の新潟」の演出にも一役買ったのではないでしょうか。

090329みなとぴあ博物館

これはこの敷地内の博物館本館です。
新潟の水に関する今昔を知ることが出来ます。

090329みなとぴあ石庫

これは石庫です。
湊に上げられた物産品を大切に保管した倉庫なのでしょう。
こちらも重厚さを感じます。

「水の新潟」と言われている所以を認識出来、今昔の過程が理解出来る場所です。
水があるということは「落ち着く」「和む」「ほっとする」気持ちにさせてくれる場所でした。
新潟市の北区にある新潟地元の米菓メーカー栗山米菓のせんべい王国の様子です。
090329栗山米菓せんべい王国手焼きコーナー外観
このばかうけのキャラクターが迎えくれる手焼きせんべいを体験出来るコーナーがこちらの建物の中にあります。

090329栗山米菓ばかうけ稲荷看板
090329栗山米菓ばかうけ稲荷前面
創業者の方の信仰の深い新発田の大友稲荷から分霊をしてもらい、建立をされた神社だそうです。
栗山米菓創業の地「流作場」も、個人的には縁のある場所である為、良く祈願をして来ました。
※最近、本当に神頼みや神社、仏閣との縁が偶然に多くなりました。

090329栗山米菓手焼きせんべい焼き始め
090329栗山米菓手焼きせんべい焼き終わり
090329栗山米菓手焼きせんべい醤油付け
090329栗山米菓手焼きせんべい完成品

煎餅の生地を買い、体験コーナーで自分で焼いた煎餅です。
ものの2~3分の間、表返し裏返しを繰り返し、焼き終わってから3種類の好みの醤油につけて食べる。
ふっくらとして焼きたては大変美味しいものでした。
こんな簡単な作業でも、自分で焼いたものには思い入れが入ります。

090329栗山米菓米兆の商品
090329栗山米菓米兆ゆうき

上の2枚は米兆という栗山米菓が作ったこだわりの商品です。
090329栗山米菓米兆の特徴看板
090329栗山米菓米兆製造の様子
新発田市菅谷産のコシヒカリを100%使い、さらに醤油は、新潟市中央区の地元メーカー菱山六醤油のものを使った新潟ブランドの高級煎餅です。
ここのメーカーは自前のキャラクターであったり、このようなプロモーションを積極的に展開する独自路線を行くメーカーです。

090329栗山米菓せんべい王国お土産や
090329栗山米菓昭和の駄菓子屋風景
090329栗山米菓昭和の駄菓子屋商品
090329栗山米菓昭和の駄菓子屋パチンコ台

この3枚の写真は、おみやげ屋さんの様子です。

お店の一角にある「昭和のなんかや」のコーナーに目を取られました。
丁度、このメーカーが創業された昭和39年前後の様子です。
私もこの時代の生まれであり、大変懐かしく見せてもらいました。

ここの売店にはここでしか飲めない「米焼酎の米兆」もおいてありました。
後は、せんべいを活用したソフトクレームや色々なレシピが売店にはありました。

またまたついでに、ふらりと入ってしまったので時間がなくレシピや焼酎は試せませんでした。
家族連れも多く、結構楽しめる場所です。
またリピートする場所として「お気に入り」に追加しました。
後は、こちらの米兆の売店(新潟市中央区本町通5)の方もチエックに行きたいと思います。

※頑張れ! にいかだのモノ作り



090328松下幸之助の本表紙
090328松下幸之助の本裏表紙
最近、本屋で衝動買いをした本です。

買った理由は裏表紙にポイントが12ポイント明記され、そちらをもう少し知りたいと思ったのが理由です。

ポイントを見てもらうと、「当たり前の事だ」と思われる方、「松下幸之助のいた時代背景と今は違う」と言われる方も多いと思います。

でも本当にそうでしょうか?

当たり前の事を、当たり前に継続してやり続ける。
そして

周りのせいではなく、どんな時も、「やれる事は無限にある」。やらない事がリスクである。

こんな当たり前の事が、一番大切であると、改めて気付かせてくれる一冊です。
忘れた頃に何度も読み返すの事の出来る一冊です。
この時期に思う事。
それは、ボクシングで例えると「第一ラウンド」のようなものと考えます。
正月から3ケ月が過ぎ、練習やスパークリングが終わり、いよいよと言う イメージで捉えています。

色々な過程を経て、考えや気持ちを新たに物事に取り組めるワクワクした感があります。

人との別れや新たな人との出会い通じ「チャレンジする」事に期待が持てる季節です。

そこには新たな考えや価値観、さらには「物事の優先順位の決め方」など。自分を一皮剥くには持ってこいの出来事が沢山待っています。

自分を向上させるためには必要不可欠な季節です。
この話もある個人事業主の方のお話です。

貴方は、「何が出来ますか」の問いにどう答えますか?

「何でも出来ます」と答える人と「○○が出来ます」と答える人と、初対面やお互いの認識が浅い場合、どちらが印象に残りますか?

私は後者の「○○が出来ます」と答えた方の方が強く印象に残ります。

何故か?

何かをする時に依頼する方は、「ここが難しい」や「ここがコストがかかる」「日程的にきつい」や
「これが欲しい」
という目的がはっきりしていて、自分が知っている範囲では、該当する人がいない場合に、新たなに出来そうな人を捜す場合が殆どだと思います。

そうすると「○○が出来る人」に声をかけてくれます。
それが実績となり、満足出来るものであればリピーターとなってくれる訳です。

その後に「自分の風呂敷を広げる」と太いパイプになってくれると言う話です。

この時代、人はなるべく出費を抑える行動をとりますが、絶対に出費ゼロと言う事は有り得ません。
「○○が出来る」○○とは、具体的に何であるか。
具体的に考えるには、絶好のチャンスだと思います。

最近、色々と貴重な話を聞かせて頂ける機会に恵まれたのも偶然ではなく、「積極的にコミュニケーションをとる機会を作る」事から得られています。

これから温かくなります。積極的に外へ出て、色々な人とコミュニケーションをとって見ると絶対に得られるものはあるはずです。

お彼岸と言う事で、お墓参りを済ませ、お墓のある近所でのお奨めスポットを紹介します。

新潟市中央区夕栄町という下町にあるさわ山という団子屋さんです。
090320さわ山看板
090320さわ山店舗前面

ここは、大正時代の開店のお店であり、色々な人達のブログでも何度も、紹介されているお店です。

090320さわ山薄皮
090320さわ山醤油おこわ

上の写真が、このお店の看板商品である薄皮の大福餅です。

写真でも分かるように、皮が薄く、中の餡が見える様子が分かります。
そして餡は、甘さ抑えられ、上品な甘さの大福に仕上がっています。

090320北陸ガス神社鳥居
090320北陸ガス境内

ここは、同じ近くの下町の入船町の北陸ガス新潟支社の隣の神社です。
以前から気にはなっていたのですが、この神社の管理元は北陸ガスだそうです。

創業時に、新潟県でも資源が枯渇していた頃、ここを掘ったら石炭が出てきたという話のある神社です。

これも偶然ですが、お墓に近いということと、私を守ってくれる存在と同一の方角にあることから、祈願
をするようになってから、色々と良い事がありました。

やはり縁とか、ゆかりというものは大切したいと思わせてくれた神社です。


090320国上寺本堂

このスポットから西へ約、90分ぐらい行ったところにある良寛様ゆかりの国上寺の本堂です。

090320国上寺六角堂看板
090320国上寺六角堂全体

こちらは同じ敷地内にある六角堂です。
源義経が、兄の頼朝に追われた際に、こちらに立ち寄り、無事を祈願したと言われているそうです。
その際に持っていた大黒天木像を寄贈し、それを安置しているお堂です。

私も「人生の安全」を良くお願いして来ました。

090320国上寺大師堂
090320国上寺大師堂.全体

こちらは、また同じ敷地内の大師堂です。
本堂再建の際に、ご本尊等を安置していたお堂だそうです。

こちらは縁結びの仏様と言う事で、「これからの人生の縁」で良縁に恵まれる様にお願いをして来ました。

私は決して熱心な仏教信者ではありませんが、お彼岸と言う事で「仏に手を合わせる」と言う事に、こだわり実行してみました。

年齢とともに神社、仏閣を見たり、手を合わせる事により、「気持ちが沈静化」される事が最近分かってきました。

こんな事を再認識させてくれた一日でした。





このタイトルの記事も、昨日の記事の社長の話です。

世の中、多いパターンは商品やサービスを作った後に、「どうぞ。宜しければ使ってください」と営業をかける場合が殆どだと思います。

多くの中小企業は、資金的な余裕がない為、対価として即、売上から現金化をしていく必要があります。

でももう一つの方法として「世の中に認知して貰ってから、使わして欲しいという人が来た時点で勝負に出る」という方法もあります。

そうする事により、必要以上の安売りをする必要はなく、世の中で「確固たるポジション」の中で勝負に出れるメリットがあると言う事です。

その認知してもらう為の方法として「口コミ」というツールがあります。

この話を聞いて新潟県中小企業で一番不足しているポイントだと再認識しました。

地道に継続して「口コミ」の仕組みを作る事。

こんな事を再認識させてもらった日でした。
色々な経営者と話をする機会があり、タイプは多様であり、必ず今の他の様子を聞き、本題の話に入るタイプが多い中、「こんな方法を考えている」とか「こんなビシネモデルがある」というように常に見方や捉え方を変化させ、「枝葉の部分が自社の本流に繫がる」手法を常に考える私の大好きな経営者の1人がいます。

その方は本が大好きで良く本を読み、良い本があると私に良く勧めてくれる一人です。
どうしてそんな考え方が出来るのか、その方を良く観察していると、こんな特徴があることが分かって来ました。

①本が好きで本をよく読む。
②異業種の方をよくコミュニケーションをとっている。
③マイカーの中が綺麗である。


こんな機会を多く持つ事により、「色々な角度から情報を取捨選択し、枝葉がゆくゆく自分達の幹になり、また枝葉を増やし、そしてまた幹にする」

こんな事がスバイラルで出来ていくようです。

見方、捉え方によりビジネスヒントは無限である事を再認識させてもらった日でした。
090314酒の陣入口
この3/14~15日に朱鷺メッセで開かれているイベントに昨年に続き、今年も行ってきました。
090314酒の陣戦国武将の酒ブース

お目当ての試飲コーナーは、また行った時間が16時過ぎと悪く、覚悟はしていましたが、また目的を果たせませんでした。

090314酒の陣超端麗バー
090314酒の陣超端麗バー2

こちらの超端麗バーも終了。覚悟はしていましたががっかりでした。

090314酒の陣真野鶴ブース
お目当ての佐渡の尾畑酒造の「真野鶴 万穂」を購入。
一番好きなお酒です。
090314酒の陣北雪のれん
090314酒の陣北雪の商品

次は佐渡の北雪のブースで「つんぶり」と焼酎を物色。しかし焼酎は日本酒とはジャンルが違うのかなし。
徹底的に越佐の佐にこだわる。

090314酒の陣三条調理師会ブース
090314酒の陣三条鍛冶雑炊

次に目に入ったのが「三条鍛冶の雑炊」のブース。
実際に試食。
料亭のダシと茄子のあじの効いた絶品雑炊でした。三条の料理屋でお願いすると今後は出してくれる三条の今後の名物になるメニューです。

090314酒の陣加茂乃井酒造ブース
090314酒の陣加茂乃井酒造桃姫
090314酒の陣加茂井酒造のキャラメル
ひときわ行列の出来ていた上越の加茂乃井酒造のブースです。
みんなのお目当ては、この「酒粕キャラメル」だったらしく、食べてみましたが後から酒味のくる大変良い感じの御菓子でした。

090314酒の陣飲食の様子

みんな楽しそうにほろ酔い気分で、場内は大変な熱気でした。
新潟県の酒蔵が元気になり、新潟の誇れる産業として、また雇用を引っ張って行く存在にもなって欲しいと感じた一日でした。





090308燕市産業史料館概観
新潟県の燕市にある燕市産業史料館を見て、自分なりに感じた事を記事にしました。

090308燕市産業史料館手作り洋食器作業場
090308燕市産業史料館手作り洋食器製作道具

江戸時代の和釘から始まり、自分達の手業によりコツコツとノウハウを貯めてきた原点の道具です。
090308燕市産業史料館 ナイフ刃付け
090308燕市産業史料館 自動研磨機

こんな手作業から、量産をする為の機械として昭和の初期に工夫されたナイフに刃をつける機械や研磨をする機械です。

090308燕市産業史料館戦前の洋食器

このような環境から作り出された昭和初期の製品です。
090308燕市産業史料館 昭和初期の燕のミニチュア

こんな製品の出荷で賑わう昭和初期ごろの燕駅の様子のミニチュアです。

090308燕市産業史料館呉軍港納品見本
090308燕市産業史料館横須賀海軍納品見本
090308燕市産業史料館戦時中の弾

燕も戦争色が色濃く出た時期もあり、軍需産業の一角として戦闘機の銅の部品や海軍に収めた食器や、弾層など戦争の影響を色濃く受けた地域であったことを再認識しました。

090308燕市産業史料館 みかずきイタリアンの洋食器

戦後の作品のひとつみかずきのイタリアンで使われていた食器です。

090308燕市産業史料館 現在の製品

そしてこれが現在の燕で作られている製品です。

そして燕の技を支える技術が下の写真です。
090308燕市産業史料館 圧液プレス
090308燕市産業史料館深絞り看板
090308燕市産業史料館切削加工看板
090308燕市産業史料館電解複合研磨看板

金属素材を成形し、その中で用途に合った表面処理を施し、製品を作る。
それは、金型を初めとした量産品や少量で精度が要求される一品モノの両方に使える技です。

この技を県内は初め、国内、さらには海外へと広くさらには、用途に合ったニーズ先がまだまだあるはずです。

燕の歴史に裏づけされ、さらには時代に合うように変化していった様子を再認識させて頂きました。










090308イシモク日報記事
3/12(木)の新潟日報朝刊の記事です。
こちらのブログでも何度か紹介している株式会社イシモクの記事です。
桐の特性を生かした製品作りをしている「こだわりの新潟県のメーカー」です。
桐の温かみと柔らかさを生かし、「お子様に安心して使って頂ける遊具」を桐で製作しています。

近々、ここの会社が新潟のローカル局Tenyで生放送される予定です。
ちなみに その 番組とは「夕方ワイド 新潟一番」の「いちばん中継」だそうです。
3/20日(金) 春分の日 祝日の 午後4時頃からです。

ここの会社のこだわりを是非、新潟県民に広く知っていただき、「新潟のモノ作りの素晴らしさ」の一つを知って欲しいと思います。



【送料・代引手数料は無料】「桐のキッズアイテム」動物の乗り物(わんわん)イシモクオリジナル

090308にいがた酒の陣パンプ
090308酒の陣チケット
この3/14(土)~15(日)に朱鷺メッセで行われるにいがた酒の陣2009の前売りチケットをサークルKでゲットして来ました。

去年に継いで2回目の来場をする予定です。
ことしの楽しみは「戦国武将の酒」と古町芸妓の「柳都の舞」を楽しみに行くつもりです。
そして去年の教訓を生かし、「酒の肴は持参する」を実践し、楽しくレポートして来ます。
またブログにもアップする予定です。
最近、色々な方と話していて感じる事は

「自社や自分で当たり前の事がアピールポイントになる」事が大変多いことです。
ただ、これが「外部の人に言われて初めて気付く」場合が多いのです。

他と比べた場合にサービスが、きめ細かかったり、近くに同様の商品やサービスがなかったりするのに、なかなかそれに自分達では気付きません。
その場合に、「消費者目線で自社のサービスや商品」を見てくれて助言してくれる人の存在は大きいと思います。

今の世の中、自己満足の考えでは消費者は受け入れてくれません。
他人に喜ばれ、受け入れて貰えるモノが価値があるものだと思います。

従って「定期的に第三者に消費者目線で見てもらう」
こんな事が大切な時代だと思います。
090306末広製菓揚げパンスナック パッケージ正面
新潟市西区にある株式会社末広製菓の製品です。

今まで捨てられていたパンの耳をスナックにした「環境にやさしい商品」です。
090306末広製菓揚げパンスナックパッケージ裏面
この会社は裏の表示でも分かる通り「山崎製パン」グループの一社であり、主に米菓を作っている新潟のメーカーです。
090306末広製菓揚げパンスナック現物
今まで捨てていたパンの耳ともち米をミックスさせ、大変美味しいスナックに仕上がりました。

製品化までには大分、日程が掛かっており、今後が期待される商品です。



090301村上 町屋地図
村上市で3/1(日)~4/3(金)まで行われている行事です。

090301村上常盤園概観
090301村上常盤園館雛
常盤園の時代を感じる享保雛です。
顔が面長である特徴を持っています。

どちらのお宅もそうですが、出入りの際に挨拶をして見せていただくマナーです。
090301村上 山上染物店概観
090301村上山上染物店ひな人形
こちらは山上染物店の雛人形です。新らし目の時代のものです。

090301村上 きっ川概観
きっ川さんの外見です。
090301村上 きっ川雛人形
新旧取り混ぜたお雛様です。
090301村上 きっ川店内
店内の鮭の干されている様子です。
090301村上 きっ川クラシックカー
お店の外にあるクラッシックカーです。多分ナンバーか゜ついているので使用しているものだと思います。
090301村上きっ川 酒びたし
090301村上きっ川 酒ひだし小皿

きっ川で購入した酒びたしです。大変グットなおつまみになりました。

090301村上きっ川いくら醤油漬け
090301村上きっ川 いくら漬けごはん

こちらは同じきっ川の、いくら漬けです。適度な塩気で大変美味しい食卓となりました。
090301村上早撰堂概観
090301村上早撰堂雛人形
こちらは早撰堂のお雛様で江戸時代からのものだそうです。
090301村上早撰堂木型
お店にはめずらしい御菓子の木型が飾ってありました。

090301村上やま信正面
090301村上やま信横
090301村上やま信店内
最後は村上牛コロッケで有名な、やま信で〆る予定でしたが夕方も遅い時間で完売でした。
まだ見学をしていないところが多くあり、期間中にまた行って村上牛コロッケをゲットする予定です。
時代を見せてもらい、大変に心安らかになる半日でした。

















今日、ある方と一流と思う際の判断基準の話をさせて頂きました。

その中で感じた事は「一流とは自負するものではなく、他人が認めるもの」である事を再認識させてもらいました。

具体的には

1.付き合いの浅い間柄では
①その人の持つ経歴
②外見
③他での実績
ここら辺が、先ずは判断基準であり

お付き合いが始まって、初めて理解できる良さというものが現実は多いと思われます。
そうすると①~③は「ブランドイメージ」であり相対的な判断の場合にポイントになるファクターです。

でも、取捨選択のポイントが明確であればブランドイメージより、「そのものの本質」が決め手になる場合が多いはずです。

やはり自己満足だけではなく、「他人に認めてもらうプロモーション」が必要であり、そこから゛選択の土俵へ上がれるチャンスが増えてきます。

但し、万人に認めてもらう必要は無く、「自分が継続して取り組める事」に重点を置き、伝えていく事が大切だと認識させられた一日でした。


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