越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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100131湊稲荷神社説明看板
100131湊稲荷神社

新潟市中央区の稲荷町という下町にある湊稲荷神社は、海運や船舶の安全を願う神社として古くからある神社だそうです。

100131高麗犬
100131ウィス゜湊稲荷神社願掛け高麗犬の由来

この高麗犬は、台座のところから回転する珍しいものであり、祈願をする際に願い事をお願いしながら、廻すと願いがかなうと伝えられているそうです。

左右2対ありますが、男性は向かって右、女性は左を廻すようにと伝えられています。

100131昔からの高麗犬

拝殿には以前使われていて廻されて古くなった高麗犬が奉納されています。
私も向って右側の高麗犬を廻して夢の実現の祈願をして来ました。

こんな町の中に歴史を感じる文化財があります。



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昨日ある人と会う機会があり、その方は人生の再出発をする決心をした方でした。
再出発とは仕事関係での事ですが、この方と合うチャンスをくれたのも、やはり今までの人との繋がりでの紹介でした。

このような場面や、機会を与えくくれるのも自分の力ではなく、結局は「人との繋がり」、それも今まで培ったもの中で与えてくれるものだと思います。
1月から、このような人との出会いを与えて下った方々には感謝致します。

また色々な方とめぐり合えて「教われる事の楽しさ」に感謝し、1人1人との出会いを大切に、また今まで以上に丁寧に対応したいと気付かせてもらった日でした。
100124高念寺駐車場看板
100124高念寺入口
100124高念字正面

上杉家の家臣吉江氏の居城が近くにあったと伝えられる新潟市南区吉江の高念寺というお寺です。
吉江家はあの魚津城の戦いで、壮絶な最後を遂げた12氏の中のひとりです。
ここは真宗大谷派であり、新潟県で多い宗派のお寺でした。
駐車場が大きく立派であり、多くの参拝者を迎えられるお寺です。

ここの集落の名前も吉江という地名であり、その影響の大きさが感じられます。
新潟市の近郊にもこんな上杉家の痕跡がまだありました。

100124佐渡願絶叫コンテスト記事

1/24(日)の新潟日報朝刊の記事です。
私の守り本尊のある部落で佐渡國しま海道の主催で行われたコンテストです。

地域活性化の一貫として新年の願いという事で、願部落で行われたそうです。
記事によると10名程の参加者で①絶叫度②表現力③切実度④佐渡のためになる願いかどうかで審査が行われたそうです。

この部落は佐渡の北端にあり、写真の○印が二ツ亀という景勝地であり、直ぐ近くにはカンゾウの花で有名な大野亀があります。

ここには大野亀荘三景館といった民宿があり、観光や海水浴釣り人を地物の魚介でおもてなしをしてくれる処です。

願で「お願いの祈願をする」こんな旅行も楽しいと思います。
100123 IDS会場ゲート
100123 IDS会場案内

1/23(土)に三条市の地場産センターで行われているIDSの受賞製品の展示があったので見学に行ってきました。
これは「にいがたのモノ作り企業」が自分達のコア技術を使い、新しい分野や製品開発にチャレンジするパッションの披露です。

会場は試作品もあり、撮影禁止なので目についた製品をパンプレットで紹介します。

100123IDSパンプ 鋳物蒔きストーブ
これは今年のIDS大賞を受賞した㈱三条特殊鋳工所の「火のたまご」鋳物薪ストーブです。
鋳物の技術を使い、写真のような湾曲をした成形をしたところに驚きを感じます。


100123IDSパンプ 浅野金属ライトスパイキー

○印のついたこれはIDS賞を受賞した同じ三条市の浅野金属工業㈱のライトスパイキシリーズです。
ワイヤーやロープを連結させる為のプロ使用の製品であり、漁業従事者が高齢化している為、「少しでも軽く、そして
頑丈さは今までのものを保つ」といった金属の加工に取り組んでいる結果の製品です。

100123IDSパンプ富田刃物バレットナイフ
こちらは、IDS審査委員賞を受賞した燕市の㈱富田刃物のパレットナイフです。
基部は全てにおいて熱間鍛造で作り上げ、溶接部分がなく、パテシェや芸術家などのハードな使用に向いている製品です。

100123IDSパンプ 広井工機スイットル

こちらは長岡市の古川機工㈱のハンドタイプのスィットルです。

柔らかいワークを崩さすに他の場所へ移動させるツールです。
これも今元気な食品製造メーカーでのノウハウを生かしたツールで他分野での活用が期待されているツールです。

色々と見た中では多いのは「万人向けの製品ではなく、ある分野に特化した製品」が非常に多いという事です。
これは大変嬉しい傾向であり、作る側がユーザーの立場に立った製品開発をしている証拠です。

今後は、そのマーケットに対する付加価値表現をどうするか?
「製品から商品へ」の取組がポイントとなって来ます。

がんばれ!! にいがたのモノ作り
燕市のある経営者から聞いた話です。

燕市は「硬い金属を加工する素晴らしいノウハウ」を持っている産地であるが電機・電子関連のノウハウを持っている人材が少ない地域であるそうです。
自動車関連でも一部で持ち直しの動きはあるそうですが、このエリアまでは仕事は廻ってきていないのが現状です。

以前このブログでも書きましたが、今後半導体関連の仕事を取る為に、近郊の長岡との技術連携を是非やって欲しいと思います。
電機や制御、さらには製造ラインで受注できる総合性は持っている地域です。

その中で色々な部品が大きな意味を成し、「ロットで考えた場合にこんな素材の採用も考えられる」という場面も多く出てくるはずです。

「お互いの良さを認識し、それを総合力で提案する」

ほんの車で30分強のエリアに力強い同志が存在します。


がんばれ!! にいがたのモノ作り
限られた資源・時間の中で、仕事を探すには、自分の力だけではなく、廻りの人達にも協力をお願いする必要は
あります。

その際に「○○が得意です」とか「○○であれば短納期・低コスト」で精度の高い仕事が出来ますという説明を
誰にでも分かり易く、小学校5年生に理解出来る説明が出来ると説得力があり、他人の記憶には残ります。
それにはやはり、既存取引先とのコミュニケーションもさることながら色々な出入りの業者や知人から「何処がどんな事をやっているのか」情報収集をする必要があります。

この時期、人との交流を広げたり、「強みを再認識する」事に時間は割けるはずてす。

必ず答えは外にあります。

がんばれ!! にいがたのモノ作り

新津でリフレッシュさんのブログを見て「冬の雲洞庵」を訪ねたくなり行ってきました。

10011雪の雲洞庵本堂

10011雲洞庵本堂の中
10011景勝兼続勉強の様子

以前2年前に行った頃の知識と多少知恵をつけてから尋ねる時での違いを感じられる訪問となりました。

10011食事五感の気

これは食事五観のせという文面です。

10011虚空像菩薩
10011虚空像菩薩説明文

これは虚空菩薩という仏像で商売繁盛の神様と言う事です。
景勝公と兼続公もお祈りされたという仏像です。

10011雲洞庵から見る坂戸城

これは雲洞庵から眺める坂戸城址の様子です。

10011雲洞庵客引き観音
10011雲洞庵客引き観音説明文

これは私の大好きな客引き観音像です。
お顔を眺めると大変癒される像です。

冬の静寂の中で癒しを体験できました。



10011日報古町記事

最近良く読む新潟日報の一面の「古町揺れる灯火」という連載記事です。

1/11の朝刊は「夜の街」というタイトルの記事です。
確かに古町=夜の街というイメージは強く、たまたまこの三連休の真ん中の9日に行ってきましたがお客さんは閑散とした感じでした。
夜の街と昼の街での連携がなく、昼古町にいるお客様は夜の古町にはいないのが現状です。
昼の古町商店街で買物をされる層は女性が中心であり、夜は男性が中心です。
この層を連携させる為、奥様が買い物をされた際に割引券や優待券のようなものを発行してご主人に差し上げ、その券で価格的な割引をして飲めるようにするという昼と夜の連携をお店同士で実行する。
またはビジネスホテルに泊まっている県外出張者にホテルに優待券を常備して来てもらう。

これも1つのコラボレーションだと思います。
先ずは来て貰う事が大前提であり「お客様がお客様」を呼ぶ。
これが大優先だと思います。
やはり古町の飲み屋さんは「人に連れて行って貰った処」に行き続ける傾向があり、さらに女性を見方にして男性を呼ぶ仕組みが必要だと思います。

そして1回あたりの単価を落とせるように貸ビルのオーナーの方々にも協力してもらい、複数回来てもらえる環境を作る。
そしてここにはタクシー会社とのコラボレーションも必要だと思います。

「家族ぐるみ」で古町に来て貰う。そして逆に飲食店から小売店の優待券も発行して男性客から女性客を生み出す。
そんな「古町連携」もありだと思います。


がんばれ!! 古町


100106マルト長谷川新聞記事

新潟県三条市にあるマルト長谷川工作所が掲載された1/6の新潟日報の地方経済面記事です。
今まで培った工具のノウハウをニッパ爪切りという個人消費向けの製品に生かした記事です。
この記事の中で印象に残ったのは「問屋都合の製品ではなく、エンドユーザー向けで、そしてある程度高齢者やプロ仕様での特定のマーケットに対してコア技術を生かしたモノ作りをしている」点に心を引かれました。

そしてこの経済状況の中、「人切りをしない」これは長年の蓄積した技術が必要である為考えの一貫だそうです。
そして次世代の経営者はやはり「燕三条」という連携の中で産地を活性化したいという考えが強くある事がこの記事からも分かります。

金属加工の集積地であり、高い技術を持った会社も多くある地域です。
是非10年後位を目処にしたこの地域の連携を強く希望します。

がんばれ!!  にいがたのモノ作り
100105へんじんもっこカレンダー活用 002

今年になって、お世話になっている佐渡の(有)へんじんもっこさんから貰ったカレンダーの有効活用をしています。

具体的には写真の通り、日別の目標が書いてあるものに対して自分がやった事を手書きでカレンダーに直接書いています。
朝起きたら必ずこのカレンダーを確認し、その日のポイントをこのカレンダーに書いてある事に置いています。
そして帰宅したらどうであったかを素直に自己分析をして結果を記入しています。

今年1年継続するつもりです。

100102新潟大和の古町7モール
100102新潟大和看板
100102新潟大和入口イベント風景

今年最後の初売りを迎えた新潟大和に行きたくなり、急遽連れと2人で行ってきました。
入口では新春に相応しい三味線の演奏があり、結構な人の賑わいでした。

100102新潟大和 レストラン入口
100102新潟大和メニューショーウィンド
100102新潟大和レストランセットメニュー

そしてどうしても行きたかったのが7階のレストラン ダイワです。
幼い頃、良く両親に連れて行ってもらった思い出があり、無くなる前に是非1度は行ってみたい場所でした。
豊富なセットメニューと殆どが1,000円を切った価格帯であり、こんな豊富なメニューだった事に改めて驚きを感じました。

100102新潟大和レストランの客入り

正月2日の初売り初日の14時頃とあって、ほぼ満席状態でした。

100102新潟大和レストランからの外の風景
100102新潟大和レストラン窓側の席の天井のしみ

窓側の席に座り、外を見ると三越がカーテン越しに見えています。
そして窓側の天井には歴史を感じる油染みのようなものが見えています。

100102新潟大和レストラン食券
100102新潟大和レストランヒレセット
100102新潟大和ラーメン

頼んだのは大和ラーメンとヒレセットを頼みました。
ラーメンは昔懐かしい「昭和の中華そば」の味がしました。

そういえば幼少の頃のラーメンで出前を頼むとこんな味がしていたような記憶があります。
昭和40年代を思い出させてくれるノスタルジックな気持ちになりました。

100102三越喫煙室から見た新潟大和

これは最近のお気に入りの三越の喫煙室から見た大和です。
来年の今日どんな様子になっているか関心があるので、同じ場所からまた見に来るつもりです。


100102ふるまちモール6の看板
100102北光社のシンボル
100102北光社あいさつ文

その向い側の北光社に掲げていった挨拶文です。
この文書にある通り、外で飲む事が楽しくして仕方がなく古町にお世話になっていた約25年ぐらい前の思い出として
古町の玄関的な役割をして貰っていました。
やはり待ち合わせ場所としては「北光社の前か、ローサの水の広場」の年代ですから。

大和、北光社ともに「無くなること決まってから気付かされる存在の大きさ」はこれだけではありません。
日頃からこういったものを大切に思い、慈しむ気持ちを忘れない事を気付かされた日でした。




100101へんじんもっこカレンダー

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年1年お世話になる佐渡の(有)へんじんもっこさんのカレンダーです。
月で目標になる道が真ん中に書いてあり、日別の目標が日の欄に書いてあるカレンダーです。

1/1の1年の計の日の目標は「1つをやりぬく」と書いてあります。
これに従い、今年の最大目標を1つに決め、やり抜く為の課題を明確にして1日を終わりました。

必ず、日別の目標を確認し、出来たか出来なかったか、この1年やり抜くつもりです。




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