越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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20100206へんじもっこのカレンダー2月

私の部屋の佐渡のへんじんもっこのカレンダーです。
2月の目標である「よく動く水車は凍る間も無い」を振り返り、自分ながら良く実践出来た月でした。

動いた成果で大きく事が動き、大きなターニングポイントのスタートラインに立つ準備が整いました。
これもこれまで「自分なりに良くアクションを起こした結果」だと私の守り神に感謝です。

また近々佐渡へ行く必要があります。
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102027石黒ジャム工房名刺表
102027石黒ジャム工房名刺裏
今日三条市の地場産センターに出展していた石黒ジャム工房さんの名刺です。
自家栽培と地元 三条でとれた果物をベースに作った無添加のジャムです。

100227石黒農園ジャム全製品
100227石黒農園ジャム
三条近郊で「富士」りんごが出来ているとは、全く知らず地物のリンゴジャムも試食させて頂きました。
ほど良い甘みと酸味で大変美味しいジャムでした。

100227石黒農園ジャムキウイ

私が買ったのは、上の写真のキウイジャムを購入しました。
キウイの自然な味と、ほど良い甘みが気に入ってこちらの商品を選びました。

三条は工業だけではなく、こんな地物にこだわった食品を提供してくれるお店もあるエリアです。


がんばれ!! にいがたのモノ作り
2010022角田山妙光寺看板
2010022角田山妙光寺山門
2010022角田山妙光寺入口
2010022角田山妙光寺入口その2
新潟市西蒲区の角田山の近くにある日蓮宗のお寺妙光寺に行ってきました。
日蓮聖人が佐渡に流される前の晩に泊まり、お題目を残したお寺と伝えられています。

2010022角田山妙光寺三重の塔
2010022角田山妙光寺鐘堂
上の2つの建造物は文化財として指定されているものだそうです。

丁度、檀家様の集まりがあり、本堂の方は行けませんでした。
春になったら参拝をさせて頂く予定です。



2010022間瀬漁港の弁天岩
ここは天気の良さに誘われ足の延ばした間瀬漁港にある弁天岩です。
多分、漁師の方々の安全の守り神だと思われます。

2010022五ケ浜から見る佐渡
2010022野積の夕日1
2010022野積の夕日2

この周辺は、私にはパワースポットであり、色々な気付きを貰える場所です。
2/21(日)は天気も良く、色々とパワースポットで元気を貰いたい事もあり、夕日の時間まで周辺で過ごしました。


2010020cafe winds全体
2010020cafe windsメニュー

新潟県長岡市の野積海岸近くにある海の見えるログハウス調のお店Cafe Windsです。

連れと2人で昼食を食べました。
2010020cafe winds牡蠣丼

私が食べたのが上の写真の佐渡ガキの味噌マヨネーズ焼き丼です。
色々な味噌をブレンドしてあるらしく、甘く感じるタレでした。
佐渡ガキとの絡みが大変心地の良い丼で、この「味噌マヨネーズダレ」は販売もしていたので買ってきました。
今度、色々な料理に試してレポートさせてもらう予定です。

2010020cafe windsカレー

連れが頼んだのが、上の写真のにいがたポークのひき肉ときのこと豆腐の焼きカレーです。
こちらは量は私の頼んだ丼ものよりも多く、豆腐とカレーの相性が良く、こちらも大変美味しかったメニューでした。

2010020cafe winds室内からの外の様子
外は写真の通り、あいにくの天気でしたが、地物食材を使った美味いメニューにめぐり合い大変満足の行く昼食でした。
20100211大栄寺山門
20100211大栄寺山門前の仏像
20100211大栄寺勝戦軍皇
20100211大栄寺本堂

新潟市江南区の北方文化博物館の隣にある曹洞宗のお寺です。

上杉家との関わりは、天正十五年三月に上杉景勝は春日山に出陣、後に蒲原に至り、水原周辺を攻めて八月に入り、本格的に新発田城攻略となり、翌月には落城し、新発田は上杉景勝の手に落ち、この時、ここの守護代の吉田刑部も亡び、この寺も次第に衰退していったそうです。
 慶長元年頃、魚沼郡上田、雲洞庵より、僧見哲が訪れ、満光院を得船寺と改め、雲洞庵の末寺として再興を図ったと伝えられています。

そして上杉家が会津に移封され、その後に新発田城に入った溝口公の次男が沢海に築城した場所です。
20100211大栄寺の如来像
20100211大栄寺の座禅堂の像

上は座禅堂の入口にある如来像です。
母乳を飲む子供が大変印象的で、温かみを感じました。
そしてこの像の裏にあるのが下の像です。
これは何と言う像なのかは知識不足で知りませんが、たちらも大変目力のある像でした。

20100211大栄寺のだるま

そしてこの上の写真は本堂の前に鎮座するだるまさんです。
最近、雪の中のお寺の静寂感とりこになり、多少上杉家の痕跡が残るお寺を巡っています。

ここは上杉家によって破壊され、そして再興され、そして破壊された歴史を持つお寺です。
時の権力者の中でお寺は、色々と変化をするものです。
時の流れの中で歴史を刻む歴史の重みを感じさせるお寺でした。

20100211大栄寺近く沢海代官所跡

そしてこのお寺の近くにある沢海代官所の跡です。
上杉家の出入りで影響を受けた場所が旧横越町にもありました。





工場内にある白線の認識を今までは、通路と作業場の境界であったり、通路であればモノを置かない場所あったりとの認識は当然持っていました。
しかし認識不足とは恐ろしいもので、工場では基本的に白線を踏んではいけない。
特に他社の工場なんかで白線を踏むことは、他人の家の敷居を踏むのとおんなじくらいのマナー違反である事に
気付かされました。
これも長年の慣れや、たまたま今まで踏んでいても自分自身気付かなかったり、相手が気付かなかったりしただけだと思います。
これは「車の停止線を踏んで止まる」のと一緒の事であり、通じる処は同じです。郷に入れば郷に従え」当然何事もルールは大切です。

ご指摘を頂いた方に心より感謝致します。
モノ作り応援隊として肝に銘じます。




20100206へんじもっこのカレンダー2月

今年使用している佐渡のへんじんもっこのカレンダーの今月の言葉です。
「よく動く水車は凍る間も無い」
正に今の新潟にピッタリです。

私もこのカレンダーにあやかり、今月は「よく動く」事を目標にします。

20100203日報朝夕刊上村選手のストック
2/3(水)の新潟日報の夕刊の記事です。
このバンクーバ冬期オリンピック開催前のタイムリーな記事です。

上村選手の使用しているストックが、MADE INにいがたのそれも上越市の中で製造完結されている製品です。
主体となったのは㈱犀潟鉄工所というもともとはアルミのストックを主力としていた会社です。
チタン加工未経験の会社が同じ上越の素材メーカー住友金属直江津とチタン加工のノウハウのある日本ステンレス工財とのコラボレーションで作り上げた製品です。

上越は素材そのものののメーカーが多くあり、港の立地条件も良く比較的大きな製造が多い地域です。
でも、もともと声をかけられたのは犀潟鉄工所であり、従業員が50名ほどの中小企業です。
これもアルミのストックを製造していたからこそ縁があり、取引先より声をかけてもらった様子です。

キーワードはストックという製品から違った素材の加工を習得し、コアな商品を開発する。
さらに、それが違った素材特性を生かした製品に転用する。

そして自社だけではリソースが足りない場合は、近くの協力先を探す。
これこそ地産です。

この時代大きくモノを移動させず地元調達をする。
これもコストやエコに繋がるキーワードだと思います。


がんばれ!! にいがたのモノ作り
20100202日報朝刊北村製作所の記事
2/2(火)新潟日報の朝刊の記事です。

新潟市江南区にある㈱北村製作所の記事が掲載されていました。
ここはトラックの上の積載する荷箱を作成している会社であり、そこで長年培ったアルミ材の加工ノウハウを携帯の移動基地局のシェルターなどに応用をしている会社です。

その中で現在の地デジ移行での基地局のシェルター部分の製造を2006年から始め、現在ではアルミ製でのシェアを6割占める程になつているとの内容です。

これもひとつ「アルミ加工にこだわった」結果だと思います。

ひとつの事にこだわれば必ず、「その素材の良さや特徴が理解出来、応用のアイディアが生まれる」こんな1つの事例だと思います。


がんばれ!! にいがたのモノ作り
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