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越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
100508サンシン液晶盤両面研磨機日報朝刊記事

5/8(土)新潟日報朝刊の経済面の記事です。
このブログで何度か紹介をしている長岡市にある㈱サンシンという会社です。

液晶ディスプレイを作る際に使う大型のガラス基板を切断した際にガラス片がバネルに残り、それを片面ずつやっていたものを両面同時に作業できるようにした装置だそうです。
これも作業時間を半減させるといった「コスト削減への取組」の大きな武器となります。

ここの会社は「テープ研磨」という精細な磨きを必要とするマーケットに徹底的にこだわり、自分達のコア技術を磨いている会社です。

ここの会社のモットーに「小さな池の大きな鯉であれ」という言葉があります。
小さな池とは「自分達を必要とされるマーケット」であり、その中での存在感を大きくする意味合いが込められていると思います。
新潟県には県民が自慢出来るモノ作り企業は多くあるのです。


がんばれ!! 長岡のモノ作り


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最近始まった事ではないですが、新潟県に金属加工の中でも「切削加工」を言われている「削るや磨く」といった仕事はかなりの量が、出ています。

何故か

よくよく考えて見るとこんな要因が上げられます。
①金型費のコストを削減する
②金型を起こすまでの量ではない
等が考えられます。

ここには色々なヒントが隠されています。

皆様が考える「半端な数」の半端具合を良く考えていくと、この対応により「活きる道」が見てくる場合もあるはずです。
工程の組立てを考える際に、今ある自前設備の活かし方や治具の工夫、そしてマテハンの徹底的な削減といった方法等
知恵は沢山あるはずです。

資金にはある程度限度はありますが、知恵や工夫は無限だと思います。


がんばれ!! にいがたのモノ作り