越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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100629エコスタハム戦 試合前
100629エコスタハム戦東尾始球式

本日、観戦をしたパリーグの公式戦です。
先発は西武が岸、日ハムは矢貫でした。
2枚目の写真は始球式の様子でピッチャーは東尾理子のお父様の修氏です。
西武第一期黄金時代のエースピッチャーです。

100629エコスタハム戦稲葉と稀哲のキャッチホール

ゲーム前のキャッチボールの様子は写真左側が森本稀哲選手で右側が稲葉選手です。

100629エコスタハム戦試合最中
100629エコスタハム戦ハム応援

下の写真はゲーム開始間近のハム応援団の様子です。
ゲームが始まる頃にはぼぼ外野は満席で、あの「稲葉ジャンプ」を生で見る事が出来ました。

100629エコスタハム戦西武ラッキー7

これは西武応援団のラッキー7のジエット風船の様子です。

100629エコスタハム戦試合結果
100629エコスタハム戦試合終了後のハムベンチ

結果は6-4で日ハムの勝利でしたが、最終回の西武の粘りに「まさか」という感じになりました。
それにして印象に残るのは森本稀哲選手のファンサービスです。

ゲームのイニング毎にもスタンドとコミュニケーションをさかんに取りますし、帰りのバスに乗る際もファンの声援には、必ず笑顔で答えてくれる素晴らしい選手でした。

2層の屋根の下で観戦が出来たので雨の影響は殆どなし。
楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

明日からのエネルギーに変えます。

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100627阿賀野市梅護寺石碑
100627阿賀野市梅護寺全体
100627阿賀野市梅護寺親鸞像

阿賀野市には、越後七不思議のうちの3つがあり、その中での2つが見れる梅護寺という浄土真宗のお寺です。
この七不思議は全て親鸞聖人とのゆかりのある言い伝えのある場所です。
100627阿賀野市梅護寺八房の梅入口
100627阿賀野市梅護寺八房の梅全体
100627阿賀野市梅護寺梅アップ

この梅は8つの房をつけ、その後8つの実を結ぶ「八房の梅」です。
この地に滞在中の親鸞聖人が、梅干しの種を庭に植えたところ、この実から芽が出て、美しい薄紅色の八重咲きの花1つに、8つの実を結ぶようになったと伝えられています。
梅の花は4月中旬頃に咲くらしく、実は5月から6月上旬にかけて見ることができるそうです。
写真の通り、時期が過ぎており見れたのは3つの実であり、多くは下に落ちていました。

100627阿賀野市梅護寺数珠掛け桜説明文
100627阿賀野市梅護寺数珠掛け桜全体

もう1つが数珠掛け桜です。

親鸞聖人がこの地を旅立つ際、手にしていた数珠を桜の枝に掛けて仏法を説いたところ、毎年数珠のように花がつながって咲くようになったと言われています。

こちらも見頃は5月上旬とのことです。

七不思議の内、これで5つを見る事が出来ました。
にいかだに縁のある人物の1人である方の痕跡を尋ねる。これも今後のライフワークの1つとして追加するつもりです。
親鸞聖人の痕跡をこれからも追って行く予定です。

img041.jpg

今朝の日報朝刊の記事です。
この記事を読み、目頭が熱くなりました。

「お客様と一緒に喜怒哀楽をして下さった大和のスタッフが沢山いた事」

私はあえて「忘れません」ではなく「スタートしてください」との意味合いでこの記事を見ました。

ご年配の沢山の固定客を持ったスタッフが新たに、そのお客様を「お帰りなさい」とお迎えできる場を創る再スタートの日であると考えます。

「鉄は熱いうちに打て」

大和のDNAを持ったそんな方々の出現を熱く願います。

頑張れ!! 大和のDNA
エコスタチケット

知人のお取引先より、6/29(火)の西武VS日本ハム戦のチケットを頂きました。
大変感謝です。

当日の予定は市内でお客様と打合せがありますが、終わり次第、自転車でHARD OFF ECOスタジアムへ行く予定にしています。

私は、ゲーム前の練習を見るのが大好きで多分日本ハムのバッティング練習を見れると思います。
エコスタでは、これで4回目のプロ野球観戦となります。
去年の①阪神VS広島②横浜VS中日今年に入り③横浜VS巨人そして今回です。

100620巻神社上杉ゆかり看板
100620巻神社上杉家の旗

上杉謙信が戦勝祈願をしたと言われている新潟市西蒲区の巻神社です。
謙信より、軍旗と朝廷拝領旗を贈呈されたと伝えられているそうです。

100620巻神社拝殿
100620巻神社拝殿2

今までの報告と、今後のお願いを祈願して来ました。
そしてお昼時だったので向かいにあるコタンで野菜味噌ラーメンを食べてきました。
色々な人にうわさを聞かされていたので1度行ってみたいお店でした。
堅めの細麺で後味が甘く感じられる味噌スープは大変印象に残る味でした。

ここから、近くの「だいろの湯」で久しぶりにゆっくりと温泉につなり「頭の中をクリア」にする事が出来ました。
今までの固執を一旦整理し、今週からの仕事が良いスタートを切れる準備をさせて貰った1日でした。
100619にいがたキムチパック
100619にいがたキムチ中身

新潟県のこだわりの食材の茶豆、レクチェ、南蛮えびを使った越後漬物工房 舞舞の新潟キムチです。
先週の新潟日報の記事に載ってから気になり探していたのですが、灯台元暮らしで近くの清水フードで販売していました。

早速購入し、ビールのおつまみにさせてもらいました。
ほど良いからさで茶豆とキムチの相性の良さに堪能させてもらい、「にいがたの食」を楽しみ美味しいビールを飲ませてもらえました。

頑張ろう!! 新潟の食のモノ作り
私が仕事でやっている会社のブログワークアシストのブログをリンクに本日追加しました。

これからにいがたの素晴らしい企業や人やサービス、そしてそこで教えて頂いたこぼれ話などを随時更新して行きますのでこちらも宜しくお願い致します。
ある新潟県の工業会の方のお話です。
金属加工の場合、色々な素材を削ったり、切断したり、伸ばしたり、溶接したりとその使用用途により様々な手が加えられています。
素材を選択する場合にコストも重要な選択基準ですが、トータル考え「後加工を極力最初限度に抑える」事
これが重要である事をまたまた教えて頂きました。

現在、新潟県も一部では仕事の量が増えている会社も多く存在しています。
「工夫は無限」
生涯学習です。

頑張ろう!! にいがたのモノ作り
新潟県にあるモノ作り企業の社長の言葉です。

こちらの社長は、お酒があまり飲めなくそういった接待は出来ません。
良い製品を納め、その製品が営業もしてくれる。
これも考え方の一つです。

結局は行き着くところ「取引はその収められる製品、サービスに対して対価を払う」

大切なポイントを教えて頂けた1日でした。

10603日報朝刊記事

6/3(木)の新潟日報朝刊の地方経済面の記事です。
私が「なるほどな」と思ったキーワードは「実体経済に比べ慎重な経営姿勢が回復を遅らせかねない」との冒頭文です。

確かにモノ作りの仕事は一時期より出ており、「やってくれる先」を探している先があるのも事実ですし、新潟県の企業へも打診がきているのも事実です。

現在そういった場面に直面する仕事の為、「これは出来ますか?」「出来る検討は出来ますか?」との問い合わせを多くする場合があります。

コストの問題、ロット数の問題、品質管理等の問題でリスクのあるのも事実かもしれません。
でも「チャレンジする事により可能になる可能性」も多いに有るはずです。

「やって悩んで成長し、そして次のステージへ上がる」
こんな事が実体経済とのギャップを埋めるポイントの1つだと思います。


頑張ろう!! にいがたのモノ作り
マネージメントを考えた場合、自分の管理しやすいように仕組みを決めたり、自分の目線で判断をしがちになる傾向が私にはあります。
でも最近、これはマネージメントではない事にやっと気付き始めました。

具体的には

①任せた仕事に対してコミュケーションを個別にとり、その後に判断し進捗をチエックする事。②人によってコミュニケーションをとる方法を臨機応変に変える。③任せた人が力を出せて、結果を出せる環境にあるか。
結果を出す為には、これが大切である事に改めて気付かされました。
一生涯勉強させて頂ける事に感謝です。
100602へんじんもっこカレンダー
6月のへんじんもっこさんのカレンダーです。
今月で今年も半年が終わります。

節目の月であり、「うつくしい虹」を見る為、雨や嵐を選ばなくてはいけない場面も多くあるはずです。
「火中の栗を拾う」選択も上等。

こんな決意で今月に望みます。
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