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越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
昨日、マーケットリサーチも兼ね、新潟市内の産地直売所めぐりをした際に思った事を記事にします。

先ずはスタッフの方々の雰囲気で、レジ場に座ったままだと「何だ暇なのか」という印象を持たれてしまいます。
昼から行くと、商品が売り切れて無い物も多いので「完売しました」とか手書きでいいのでお知らせ等を明記したり、歯抜けのスペースの整理等に作業時間を充てるのも1つだと思います。
ドカンとレジまわりに座られていると、一元のお客様はなかなか入りづらい雰囲気がありました。
食品の場合には「鮮度勝負」というイメージもある為、歯抜けを作ってしまうとどうも「売れ残り」というイメージを持たれてしまいます。
日曜日と言う事もあり、商品の補充が出来ないのであれば、「活気の伝わる売り場作り」も必要だと思います。
新潟県も産地直売場が増えてきていますので「お客様がお店を選ぶ時代」に入って来たと思います。

折角の新潟の食材です。上手くお客様にお見せして食べてもらう。
こんな事でも少しずつ「にいがたが元気になる」筈です。

頑張ろう!! 食のにいがた



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