越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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101031うまさぎっしり新潟ポスタ
101031うまさぎっしり新潟ポスタ女将の会

先日、新潟駅の万代口で見たポスターです。
下のポスター真ん中あたりの男性は「泉田知事」です。

女将の会というものがあるらしく、そんな女将に囲まれた県のトップがいるポスターです。
「美食、湯楽」
まさに「にいがたを象徴するキャツチコピー」です。
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本日、ご了解を得て新潟市中央区の沼垂地区を中心とした「食のにいがたを演出される企業様」が揃う
発酵食が生きる町 新潟 様をリンクに追加致しました。

味噌、醤油、納豆、漬物、日本酒を造っているメーカーの方々がやっているサイトです。
工場見学も事前予約で出来る様子であり、是非「食のにいがた」を担う方々の仕事ぶりを拝見して見て下さい。

頑張ろう!! 食のにいがた

100919豊栄わくわく広場ハラクチェ店前面

昨日、以前の当ブログで紹介した新発田市月岡のわくわく広場の「ハラクッチェ」に遅めの昼食に行って来ました。

101024ハラクッチェのテラス

約30分位の待ち時間の中、わくわく広場内の見学とお店の外のテラスで一服で、時間を使いました。

101024ハラクッチェの店の様子
101024ハラクッチェの天井

店内は本店「ノラクッチーナ」のコンセブトと共通で古民家の改良風で「木のぬくもり」を感じさせるものでした。

101024ハラクッチェのピザ
101024ハラクッチェのパスタ
101024ハラクッチェのお持ち帰り袋

頼んだものはランチセットでその中で、地元豊栄のトマトを使ったピサ゜、深雪もち豚のひき肉の入ったパスタと地物食材は、ふんだんに使われています。
ビザは多目の為、半分残し、下の写真のようにテイクアウトさせて貰いました。

この後、週末のテニスで酷使した足をいたわる為「月岡の足湯」でケアをして「来週の仕事」に備えました。


101024土筆入口
101024土筆の地酒
101024土筆店のテーブル
10/23(土)に結婚記念日の晩餐として、新潟市中央区弁天にある土筆というお店に行って来ました。

このお店は地産地消が自慢のお店であり、一番上の写真の右端に登りが立っています。
特徴は、越後の地酒と日本海の幸、そこに二代目の洋食のティストを入れた大変面白いお店です。

101024土筆の下しき

テーブルに着くと目に入るのが、このテーブル敷きです。
万代橋が描かれたまさに私の大好きな「にいがたティスト」が満載です。

101024土筆越の万代橋
101024土筆一合とっくり
101024土筆真野鶴真稜生

ビールの後に頼んだ地酒は、私の大好きな佐渡の酒蔵 尾畑酒造の真稜の「生」と此処でしか飲めない「越の万代橋」です。
どちらも淡麗ではなく「日本酒の切れ」を感じるお酒でした。

そして何より酒のラベルが大変気に入り、ご主人と奥様そしてジュニア(ご主人が息子さんをそう呼んでいます)
の似顔絵入りラベルがいい味を出してくれていました。

101024土筆ぶりのカルパッチョ
101024土筆みゆき豚

食事で頼んだのが、上の写真の地物のぶりを使ったカルパッチョとそして、下の写真はみゆき豚のステーキです。
どちらも絶品で「にいがたの食材の良さ」を改めて教えられました。

101024土筆パスタサンプル
101024土筆パスタ

そしてパスタも頼みましたが、上の写真のように「どんな種類が良いか」お好みに合わせて出してくれます。
お店独自で製麺機を持っているそうです。
こちらもコシのある大変おいしい食感でした。


新潟駅万代口のすぐ近くでもあり、「にいがたの美味い食材を感じたい」ニーズにはまさにぴったりのお店です。
県外のお客様も常連さんが多くいる様子です。

そしてお店も「しっとりと落ち着いた感じ」でゆっくりと、そして、じっくり話の出来るお店です。



101019大同生命頂き冊子

10/17当ブログアップの記事で、書いた大同生命の方から頂いた小冊子の一ページです。

タイトルは「元気になる小冊子」というものです。
中でも写真左側の「経営とは五つの蓄積」であると言うフレーズです。

1.に来ている「信用を蓄積すること」が最初に来ている事にも意義があり、これを実現する為には2.~5.があると言う自分なりの解釈をしました。
さらにその為には、右側の「微差、僅差の積み重ねが、やがて大差となる」という取組姿勢が必要だと考えました。

会社を立上げ約半年の中での「経営者としての現時点での解釈」です。
時が経つに連れて、また解釈に違いが出ると思いますが、一年後に違った解釈が出来るよう「日々進化」していくつもりです。


101017ジェットフォイルバッジ 003

先日、私の会社に大同生命新潟支社の営業の方がお見えになり、新潟市商工会議所への入会のお勧めをして頂きました。

その営業担当の方も佐渡に13年勤務した事のある方で、大変親近感が沸きました。
その方のスーツには「佐渡バッジ」が光り輝き、大変個人的には興味を持ちました。

「これだ!!」
この方にビジネスヒントを頂きました。

このブログでも「佐渡にこだわる」応援隊の1人として、私の制服である作業着のジャケットに上の写真のバッジを
明日から付けて営業に廻る事にします。

これは、「佐渡汽船の初代ジェットフォイル おけさ」乗船記念のバッジで当時の関係者より頂いたものです。
「初心忘するべからず」

佐渡に感謝して、佐渡に恩返しをして行きます。






101003和趣正面
101003和趣月別コンセプト
101003和趣来年の干支コーナー

当ブログでリンクを貼らして頂いている新潟市中央区本町の和趣さんへ先週行って来ました。
和雑貨のお店であり、四季によりお店のディスプレイが変わるというコンセプトを持っています。

真ん中のピンボケ写真で住みませんが、これが月別のコンセプトを示したディスプレイだそうです。
一番下の写真は来年の干支の兎のコーナーです。

先週時点ではオーナーの方の話ですと、「まだ商品を出したばかり」との話でしたが、和趣さんのブログを見ると大分飾りつけは進んでいる様子です。

「和の和み与える住空間の演出者」
こんなイメージを持ったお店です。
101010佐渡薪能のボスター
101010佐渡薪能のステージの様子
101010佐渡薪能の薪

10/10(日)にJR新潟駅の南口の特設ステージで佐渡薪能が開催されました。
私も佐渡に、こだわりながら見た事が無かったので見に行って来ました。

101010佐渡薪能笛
101010佐渡薪能の船弁慶

演目は「一管:獅子」「那須与一語」「船弁慶」というものでした。
撮影は基本的には禁止の為、それが分かるまでの少ない写真です。

薪の灯りの中で演じられる幻想的なものであり、周りにいた女性の中には「実際 佐渡に行って観て見たい」という声も上がっていました。

「佐渡応援隊」1人として大変嬉しい事であり、是非1人でも多くの人が訪れてくれる事を願って止みません。
但し、残念なのは主催がJR東日本グループである事でした。

佐渡市の高野市長も来られていたらしく、やはり佐渡汽船本体が主催となってやるべきイベントなのかもしれません。

その中で佐渡汽船本体の責任者として「今回のお詫びや今後の取組」等も挨拶してくれれば、またユーザーの反応も違ったのかもしれません。

101009入船うどんの名刺
10109入船うどん外観
10109入船うどん看板
10109入船うどん入口

以前から大分気になっていたお店で入船うどんがあり、昨日のお昼に家内と行って来ました。
場所は新潟市中央区のみなとタワーの隣にあります。
10109入船うどんにいがたうどん
10109入船うどん ぶっかけ

上の写真が家内の頼んだ「にいがたうどん」でとろろの入ったうどんであり、下の写真が私の頼んだ「ぶっかけうどん」です。
どちらにもサービスの冷しうどんが小皿で付いていて、こちらも、コシのある麺で大変美味しいうどんでした。
好みの問題てすが、冷しうどんのコシのある方が個人的に好きなので次回はこちらを頼んでみるつもりです。

10109入船うどんお店のテラス
10109入船うどん喫煙室からみたお店の様子
10109入船うどん喫煙室

店内にはジャズが流れ、生演奏の出来る楽器や設備があり、「喫茶店でうどんが食べれる」と言った面白いコンセプトの店内です。
今年の初めには、「にいがたジャズフェスティバル」がこの店内で行われたそうです。
一番下の写真は喫煙室であり、この無垢の木の板のテープルがなんとも良い温もりを感じさせてくれました。
また色々な使い方の出来るスペースとして、直ぐ海の近くでもありお奨めのスポットだと思います。

また隣には直ぐ「みなとタワー」があり食後に登って楽しむ事が出来ます。

10109みなとタワー全体
10109みなとタワー入口の説明文

ここがお店の隣にある「みなとタワー」です。

10109みなとタワー南側の様子
10109みなとタワー北側の様子

これは7階からみた南北の展望展望です。
当然西と東側も見渡す事が出来ますので「夕陽スポット」としては、大変良いスポットだと思います。

是非、県内外を問わず、「にいがたを感じてもらうスポットの1つ」としてお客様をお連れするには、良い場所だと思いました。
今度、お客様の時間があったらお連れして見るつもりです。

10109古町どんどん
10109古町どんどん旧大和前
10109古町どんどん古町6あたり
101009古町どんどんバーテンダー協会ブース
101009ふるななレディス名刺

ついでに、家内の用事をたす為古町に用事があり「古町どんどん」をやっていると言う事で今年はじっくり見てみました。
そういえば金曜日の夜は古町で飲んでいましたが、お店のコは、どんどんの話は全くしていませんでした。

私の食べたのは五泉の「とりかん」の鳥のから揚げと「ふるななレディース」の作った炊き込みご飯と、きのこ汁を頂きました。

人手は多いですが、これはちっとした工夫がいると感じました。

工夫として

①夜の20時位までやり、「夜の古町」のお店の「昼の顔」を見せる工夫
②各飲食店の売りをカテゴリ別に集めた「古町お奨めメニュー」の展示
③営業時間の延長
どんどん~2次会へ行きたい人達の橋渡し。
④素面の方々に「安心して心地よく飲めるという」事をあえて、昼間の顔で熱心にうったえる。

お店のママ達も「地物食材のターチャンタイジングの場所」として連携をして各ブースに花を添える事。

古町活性化の為には、

昼と夜の古町連携
これが必要不可欠だと思います。

色々と書きましたが、休みの1日「大好きな新潟島」の探索が出来、楽しい時間を過ごさせてもらえました。
家内には感謝致します。



先日のブログの記事でアップした上海の様子の3日目の滞在の様子です。

【滞在3日目の様子】

100922上海蘇洲獅子林入口
100922上海蘇洲獅子林全体の様子

3日目は上海から蘇洲へ移動し、一番最初に訪れたのは獅子林という庭園です。
中国の重要な文化財に指定されている庭園であり、「古き中国」をイメージさせてくれる場所でした。

100922上海蘇洲獅子林こうもりのお守り

これは縁起のものの印らしく、写真上の方にコウモリが描かれています。
中国はコウモリは縁起の良いものとして重宝されているとの事でした。

100922上海蘇洲寒山寺全体
100922上海寒山寺のお釈迦様
100922上海蘇洲寒山寺でのツアーガイド

次に訪れたのは寒山寺というお寺です。
ここはNHKの行く年来る年で良く放映される場所だそうです。
写真の一番下が今回の現地ガイドで3日間お世話になった「徐さん」です。
このお寺は唐の時代の詩人張継という人が書かれた「楓橋夜泊」という詩で有名なお寺だそうです。

100922上海蘇洲山塘老街全体
100922上海蘇洲山塘老街の中の街並み
100922上海蘇洲山塘老街を行く船

次に訪れたのは山塘老街という街並みで、川を挟み現在でも人が住み、川で洗濯や汚水を流し住んでいる場所です。
古い中国の様子を残す為、中国政府からは家のリフォームは制限をかけられているとの事でした。
衛生面で、現在の日本人では生活は無理だと思われます。

100922上海蘇洲虎丘入口
100922上海蘇洲虎丘習字
100922上海蘇洲虎丘雲岩寺塔

次に行ったのは、虎丘という観光地です。
「呉の国の第一名所」と言われており、春秋時代の呉の国の王様のお墓があるそうです。
後、五代朝時代に建てられた雲岩寺塔が下の写真で、永年の間に傾いて来ているそうです。

※感想

3日間を通して、自分の目で「生の中国」を見れたのは大変大きな収穫でした。

一番驚いたのは

①中国の数の力
②中国人の食欲旺盛さ
③中国人の声の大きさ


には感銘しました。
今後、このマーケットは絶対に無視出来ないので、機会を見つけ定期的に訪問したい国だと思いました。
101003へんじんもっこカレンダー

10月のへんじんもっこカレンダーです。
9月の目標は、労働を最善の友としてそこに「家族を大切にする」を実践出来る月にします。
という事でした。

「家族を大切に出来たか」という事では、8月よりは心の余裕を持ち実践出来たと自己評価します。
今月も大小の悲しみはあると思いますが、「時間が解決する」という時間をスピードアップさせ、解決したいと思います。

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