越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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5/28(土)に伺った新潟古町和ごころ一代目あべさんのお店のブログをリンクに追加しましたので、是非ご覧になって見て下さい。
お店で新潟の地酒をコーディネートしてくれる酒匠知野さんの人柄が伺える内容になっています。

「大切な人をもてなす時間と空間」を与えてくれるお店です。
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110528一代目あべ入口
110528一代目あべお店の壁
110528一代目あべ ナプキン
110528一代目あべ板長

家内の誕生会をしてあげるため、新潟市中央区古町にある新潟古町和ごころ一代目あべというお店に行って来ました。
ここのお店は家内が以前より気になっていたところらしく、自分で予約をしたお店です

110528一代目あべメニュー
110528一代目あべ地酒メニュー

このお店は、月ごとでコースメニューにテーマがあり、皐月の今月は「~木漏れ日に薫風揺らすこい心~」というテーマでした。
さらに下の写真は、メニューに合う日本酒を出してくれるメニューを追加して貰い、その料理にあう、それぞれのお酒の銘柄メニューです。

110528一代目あべ八寸
110528一代目あべ乾杯酒南部美人
110528一代目あべ 越後美人

上の写真は乾杯酒の東北のお酒の南部美人と、八寸にお勧めの上越酒造の越後美人です。
同じ美人でも全くタイプの違う美人であり、八寸の箸のすすみをいずれにせよ速めるお酒でした。

110528一代目あべ筍の椀物
110528一代目あべ松乃井

次は筍の椀物と松乃井酒造の松乃井という組み合わせです。
こちらのお店は酒匠の知野さんという方が、お酒の説明を都度してくれます。椀物と日本酒、なかなかない組み合わせでした。

110528一代目あべ こうぐりのお造り
110528一代目あべ 逸見酒造至

次は、こうぐりのお造りと佐渡の逸見酒造の至の組み合わせです。お酒では一番個人的に気に入ったお酒です。
私自身が本当の酒飲みではないので、淡麗な飲みやすいお酒が好きなのと、佐渡への思い入れで気に入ってしまいます。また、こうぐりも旬な時に刺身にすると大変美味しいものである事が分かりました。

110528一代目あべいぶり鰺の和え物
110528一代目あべ越乃花霞

次は、変り鉢のいぶり鰺の和え物と新潟銘醸の越乃花霞という組み合わせです。鰺の味を邪魔しない飲み口のお酒でした。

110528一代目阿部口細カレイのから揚げ
110528一代目あべ 豚肉トマトソース煮

こちらはメイン料理の魚料理の口細カレイのから揚げと、私の頼んだ豚肉トマトソース煮です。白身の魚で小骨のないから揚げが大好きなので、口細カレイのから揚げに気に入りました。

110528一代目あべ筍ごはん
110528一代目あべ抹茶ブランマンジェ

こちらはお食事の筍ごはんとデザートについた抹茶ブランマンジェです。
旬な食材と美味しい地酒を充分に堪能させてもらいました。

110528一代目あべ お誕生日ケーキ
110528一代目あべ 誕生日のお花

最後は、家内の誕生日コースであったのでケーキとお花のプレゼントをお店より貰いました。

110528一代目あべ鹿児島の焼酎を作る水

そしてこのお店で出すお水は鹿児島の焼酎をつくる硬水の水を取り寄せて使っているというこだわりを持ったお店でした。

大事な方々をおもてなしするときに使いたいお店です。
是非、一度行ってみて頂く価値のあるお店だと思います。
私の経営している会社のワークアシストのブログでアップさせて頂きましたが、被災者支援の一貫の実例です。
新発田市のハイヤータクシー協会で実施している「被災者一割引き」という運賃サービスがあります。

自分達が出来る事を当たり前にやっている。というスタンスで、なかなか広く人には伝えない業界である為、少しでも多くの人に知って頂くため、記事にしました。

そうです。復興支援はまだまだ続きます。
110521北方文化博物館藤棚 001
110521北方文化博物館藤棚 004
110521北方文化博物館藤棚 017
110521北方文化博物館藤棚石碑

5/21(土)は仕事が終了後、ライトアップをされているとのことで新潟市江南区の北方文化博物館へ行って来ました。

ライトアップをされている事もあり、大変大勢の見物客の方々がいらっしゃいました。
多少、暗くなる前でしたが大変綺麗な藤棚を見ることが出来ました
この春は、色々と「花や植物を見る機会」が多く季節を沢山感じた春でした。


実はある経営者の方から「美術品や自然の花は積極的に見る機会を作る事」というアドバイスを貰い、極力触れる機会を増やしています。

110521北方文化博物館藤棚そば粉だんご

上の写真は、ここの売店で販売していた「そば粉を練ってきな粉をまぶし、黒蜜をかけて食べる団子」を食べてみました。個人的には大変気に入る「味と食感」でした。


こんな経験の中から感じるものは

①色の力
②廻りに与える存在感
③その時々で感じとる第一印象

こんな事を楽しみながら見るようにしています。

少しでも「何かを感じる瞬間」を大切に。見聞を広げて行くつもりです。






新緑を訪ね、新潟県の小千谷~十日町地区に行って来ました。

110515越後岩沢地区の名水大清水
110515越後岩沢地区の名水大清水アップ

本当の目的は上杉家ゆかりの地という事で、ここ越後岩沢地区近辺の函山城址に行くつもりでしたが、入口から1.8Km徒歩をしなくては行けないという事で時間の都合と、準備の都合(帽子等の虫除け対策)をせずに行ったので、近くの名水ポイントで先ず、美味しい水の飲み、そこから十日町の美人林へと迎いました。

110515十日町美人林の残雪
110515十日町美人林の入口

ここはご存知の方も多いと思いますが、新潟県のパワースポット一覧にも紹介されている場所で、新潟県の森林浴の百選にもなっている場所です。
まだ、この時期、駐車場にはこれだけの残雪がありました。

110515十日町美人林の中の様子
110515十日町美人林の下から撮ったブナ

”ブンブン”と飛ぶ虫が多く気がかりでしたが、プナの木の新緑は素晴らしい場所でした。
「緑に癒され、鋭気を養う」
こんな気持ちになれました。

今週一週間、また「新鮮な感覚」を仕事に役立てます。


110513がんばろう東北

最近、見かけるステッカーです。
新潟県ハイヤータクシー協会で作成しているものらしく、良く見かけるようになりました。
自分なりの思ったことと、このステッカーに秘められた思いを書いてみます。

このブログでも何度か書きましたが、東北に頑張ってもらうため、新潟も頑張らなくてはいけないという意味だと思います。

それには当然「新潟の経済を廻すこと」。経済が廻れば人が動く。人が動けば必然とタクシーに乗るお客様も増える。
当然の摂理だと思います。
そうした経済活動の一役を担う交通手段として発信しているメッセージだと自分なりに解釈しました。
新緑を探しにお昼からぶらっと田上~加茂方面に向ってみました。

110506加茂川の鯉のぼり

新潟市内よりR403号線を加茂方面に迎い、加茂川て゜行われていた「鯉のぼり」の流しです。テレビや記事では見た事はありましたが、現物を見るのは初めて。大変壮快な眺めでした。

110506加茂山重入口
110506加茂山重本館
110506加茂山重人力車

そして全くの下調べもなく、家内が行ってみたいという事で偶然見つけたのが清雲亭山重というお店でした。
こちらは創業170年という地元では由緒ある料亭で、酒蔵ウェディングという結婚式も行っているお店です。
この人力車は近くの青海神社とお店の間を移動する為に使われるものだそうです。

110506加茂山重yamacafe看板
110506加茂山重yamacafe入口
110506加茂山重店内
110506加茂山重ケーキセット

上の写真は、こちらのお店が六年前に蔵を利用して始めた「Yama Cafe」というお店です。
「和のティストを活かした和みの空間」
こんなイメージのお店でした。

こちらのお店のパンフレットに「老舗はいつも新しい」というキャッチフレーズがあり、それを確実に実践されているお店という印象を持ちました。

正に温故知新。

今の時代。ヒントを多いに貰えるお店でした。

5/7(土)はクロスパル新潟で取引先の主催の資産保全セミナーを受講し、終了後その足で知人の出演するオープン演奏会を見に行く為、自転車で新潟を探索をして見ました。

110507ラ・フォル・ジェルネ古町6

ラ・フォル・ジュルネ新潟2011の関連イベントの開かれている古町6辺りの様子です。
飲食するお店と、オープンスペースで演奏される方々で、賑わっていました。

110507ラ・フォル・ジェルネwithビル解体看板
110507ラ・フォル・ジェルネwithビル解体

その通りから一歩、外に出ると、以前カニ道楽の入っていたビルの解体工事をしています。
私の世代はここは「イチムラ」というデパートの方が想いでにある場所です。
ここに来る前に近くで、今年の3月いっぱいで、創業50年の看板に幕を下ろした牛肉屋さんの看板も見ました。
「歯抜けになってしまう古町」に大変悲しみを感じました。

110507ラ・フォル・ジェルネ門前音楽ライブ

さらに上へ移動するとそこでは、ラ・フォル・ジェルネ門前音楽ライブをやっていました。
こちらは新潟をベースに活動するジャズ演奏者の方々です。このグループ以外にも2~3グループが、この夕方の時間帯では出演をしていました。

110507ラ・フォル・ジェルネリュートピア看板
110507ラ・フォル・ジェルネ演奏者挨拶
110507ラ・フォル・ジェルネ演奏者

その後、リュートピアへ移動し、私の知人の出演するオープン音楽会場で演奏を聞かして貰いました。
演奏曲は「ベートーベンはピアノソナタ第8番「悲愴」」でした。
この曲は、ベートーベンは自分が作った曲に、ほとんどタイトルをつけていませんが、ピアノソナタ第8番の「悲愴」は、ベートーベンが自ら標題を考えた、数少ない作品とのことです。

タイトルである「悲愴」とは、悲しくて痛ましいという意味を持ち、これは、ベートーベンが音楽家としては致命的な難聴を患ったことによる、深くて大きな悲しみを楽曲にこめたことであると考えられると伝えられています。

ですが、交響曲第8番「悲愴」は緩急が入り混じっているテンポにより、ベートーベン個人の悲しみだけではなく、人間が生きていくことで出会う、さまざまな困難と悲しみによる感情の起伏を表現しているかのような曲となっているそうです。

緩やかなテンポの時は、深い悲しみがよみがえる感情を表現し、激しいテンポの時には、悲しみを忘れている時期を表現していると考えることができるそうです。

私は「クラッシックの演奏を生で聞く」という体験は人生の中で始めてであり、以前であれば、お誘いさ頂いても
行かなかったと思います。

それが何故行く気持ちになったのか?。それは

①もっともっと自分の知らない事を体験し、見聞を広げたい
②見る。だけではなく「聴く」事で、自分の五感をもっともっと刺激したい

という理由が大きいのです。

ピアノという電気の力を利用しない楽器で、それも歌詞のないメロディーで人の頭の中に「あるイメージを与える力を持つ」
音楽の持つ力を認識させられた一日となりました。

お誘いを頂き、大変ありがとうごさいました。
連休の最後の日の5/5は、「自分の出来る事の支援の一環」として、新潟市のハードオフエコスタジアムで開催されていた「社会人野球チャリティ-新潟大会」の観戦に行って来ました。
入場料は無料で、義援金で観戦すると行った方法の大会でした。
テニストレーニングの一環も兼ね、自宅より約30分の片道を自転車で往復をして見ました。
110505社会人野球観戦東海理化試合スコアボード
110505社会人野球観戦東海理化試合

第一試合は、東海理化と信越硬式野球クラブの対戦を終盤から観戦しましたが、スコアボードの通り6-5というゲームで緊迫したゲームで、東海理化が勝ちました。

110505社会人野球観戦スタメン
110505社会人野球観戦ジャイアンツシートノック
110505社会人野球観戦記念撮影
110505社会人野球観戦野間口

第2試合は、地元バイタルネットと読売ジャイアンツの育成選手を中心とした二軍のゲームでした。
試合前には、子供の日という事もあり、選手との記念撮影も行われました。

内容的にはバイタルネットが3-10で負けてしまいましたが、序盤での四死球連発が後にも響き、3回までの攻防が全てであったと思います。

一番下の写真が一軍でも活躍した事のある野間口投手です。
サイドスローに投法を変え、頑張っていました。

「自分の好きな事が微力ながら、復興支援に繋がる」
こんな事を継続的に続けようと思った日になりました。

本日より「にいがたを元気にし、それが日本を元気に」。微力ながら、自分の好きな仕事がそんな事の役に立てる事。
これを幸せに感じ、楽しく仕事をさせて頂きます。




以前、登った天神山城の支城がある場所と言う事で、以前から尋ねてみたい場所であった為、5/4のPMよりふらりと一人で登ってみました。

岩室温泉の中央にそびえている海抜174メートルの姿形の良い山で「岩室富士」とも呼ばれている松岳山の山頂にあったそうです。
源三位頼政が宇治川の戦に敗れ自害して果てた後、愛室の“菖蒲御前”は越後の小国氏を頼り、そして間もなく嫡男小太郎が誕生した。文治4年(1188)、時の天神山城主小国頼連が小国吉政と名づけ養子として迎え居城させた支城と伝えられています。

110505岩室神社正面
110505松岳山登山道入口
110505松岳山登山道前半

岩室神社の直ぐ脇の道が登山道入口であり、一番下の写真のような登山道が前半続きます。

110505松岳山登山中断腰曲輪
110505松岳山登山後半

中段にある腰曲輪跡から頂上までが、前半より勾配がきつくなり頂上まで続きます。

110505松岳山頂上全体
110505松岳山頂上看板

登り初めて約20分位で上の写真のような頂上に着きます。

110505松岳山頂上の山つつじ
110505松岳山頂上からの燕方面の眺め

頂上に咲いていた山つつじと、頂上から見た燕市方面の様子です。
昨日は、この時間帯は登山者は私一人でした。

110505松岳山頂上石碑
110505松岳山頂上石碑説明文

この石碑は、頂上に立っている石碑です。
この説明文を読むと、正しく「諸行無常」という言葉が思い出されます。

110505松岳山登山途中の山つつじ
110505北国街道の幟
110505天神山城への道

「諸行無常」の言葉を胸に、最後は岩室神社で休み明けからの商売繁盛を祈願して来ました。
ここ周辺も、現在、新潟市が観光で力を入れている「北国街道」周辺であり、最近、ここの周辺は真ん中の写真の上りが立っています。

そして一番下の写真は、天神山城址へ向う登山道の一つであり、蛍の群生地でも有名な場所の一つであり、ここも北国街道の名所の一つになっています。

午前中は、愛車でもあり、営業車でもあるレガシーを洗車し、今週末からのお客様訪問時にも恥ずかしくない様に準備をし、午後から「以前から気になっていてたスポットのひとつ」を尋ねる事が出来ました。

上杉家ゆかりの地、北国街道巡りはライフワークとして、ずっと取り組んでいくつもりです。
また、もう少し体力をつけて角田や弥彦周辺をトレッキングする事もライフワークに、今後加えて行くつもりです。


1105034月取組カレンダー

4月の目標であった「良いスタートの切れる体制を作る」を目標に対しては、ほぼ80点をあげられる月となりました。

具体的には

①会社ホームページの開設
②今期最重要課題事業での「情報収集方法」の選択
③今期最重要課題事業での具体的な案件発掘

が出来た月となりました。

昨日、終日をかけ、今月の経営活動ポイントと見込み資金繰りを作成し完了させ、他決算処理の為の経費と領収書のチエックも完了させました。

作業している中でもっともっと処理を簡素化し、時間を他の事へ使える仕組み」
が出来るはず。との新たな課題も見えてきました。
それには現状の「時間の使い方の課題」を明確にする必要が、あるはずです。

その為、
今月の目標は「真の現状を冷静に分析する力を蓄える」を月の大きな目標にします。
今年のゴールデンウィークは土日休みを含め、カレンダー通りの休みです。

その中で経営者二年生として、時間のON、OFFの使い方を前休みを振り返って検証して見ました。

【4/29(祝)一日目】

(1)ON日

日中は、仕事の週末処理を主体にほぼパソコン作業をし、夕方、納期前倒し対応をして頂く為、お取引先様へ訪問をし、休日も関わらず対応をして頂きました。
サラリーマンではないので、当然ウィークディで処理できない作業を週末を使い対応する方法は当然だと思います。

110429yukariyaピア万代店
110501yuraiya鳥のから揚げ

お取引先様への訪問終了後、大好きなピア万代のYuraiの鳥のから揚げを買い、家飲みで締めくくった一日でした。
先ずは計画通り。自己採点は90点をあげられます。

【4/30(土)二日目】

(2)ほぼ完全0FF日

9~11時まで大好きなテニスの練習をし、完了してから会社へ書類を取りに行き、前日の納期前倒し対応で、別のお取引様 様と電話連絡を取り、段取り組みを終わらせました。
その後、夜は幼少からの旧友と飲み会であり、リフレッシュの出来た一日でした。

【5/1(日)三日目】


(2)完全0FF日

雨天でテニスが中止になり、一日家内孝行と、「自分の感性アップ」の為日となりました。

110501ひだか庵外観
110501ひだか庵店内
110501ひだか庵ルチン効用

お昼を食べたのが此処新潟市東区のひだか庵です。
柳都そばと命名されているお蕎麦であり、名物の「だったんそば」は品切れとなっていました。

110501ひだか庵そばせいろ
110501ひだか庵そば
110501ひだか庵松崎せいろ

蕎麦も大変美味しく、「松崎せいろ」の天ぷらも絶品でした。
夜はお酒も飲めそうで、あまり何処にも置いていない「佐渡の天領盃」も飲める様子。
またお気に入りのお店として一つ追加出来ました。

110501胎内チュリップフェスティバル全体.
110501胎内チュリップ会場から見た残雪のある山脈

そこから北の方面へ向かい、胎内市でこの時期開かれているチューリップフェスティバルへ行って来ました。
あいにくの天気でしたが、雨も降らず「心の洗濯」が出来ました。

110501胎内チュリップ菜の花畑
110501胎内チュリップゴールデンオックスフォードアツプ
110501胎内チュリップシェスタアップ
110501胎内チュリップファンシーフリルアップ
110501胎内チュリップリンファンダマークアップ

気に入ったチューリップのみアップして撮って見ました。
本当に沢山の種類があるのには、びっくりします。ここも三年連続位で、この時期に来ています。
後、一面の菜の花にも驚かされました。ここは迷路を作ってお客様を迎えていました。

110501胎内乙宝寺山門
110501胎内乙宝寺仁王像
110501胎内乙宝寺三重塔
110501胎内乙宝寺本堂

この会場からすぐ近くの行基が開山したとされている真言宗智山派のお寺「乙宝寺」へ行って来ました。
この季節にはお寺では独特の匂いがします。それは杉の匂いとお香の匂いです。
この匂いは「心に静寂を与えてくれる」安らぎの匂いであり大好きな空間です。

110501胎内乙宝寺乙まんじゅう包装紙
110501胎内乙宝寺乙まんじゅう

最後に此処の名物である「乙きんじゅう」という酒まんじゅうを買って、帰りの車の中で食べて帰路に着きました。
心を落ち着かせる事の出来た一日でした。本日2日は決算処理の為の経費チエックと月末処理を終わらせます。



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