越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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昨日、身を持って体験した事です。

ある製品の不備があり、その製品を依頼先へ届けたとばかり「自分の思い込み」で、依頼先に探して貰いましたが、結局まだエンドユーザーさまのところにあると言う事態がありました。
これは自分に対する過信と、行動チエックの甘さから招いた失敗でした。
製作依頼先さまの方々には多大な「時間のムダ」という迷惑をお掛けいたしました。
謝罪はさせて頂きましたが、これは「仕事でお返しする」しかありません。

こちらの御取引先さまが被った「モノを探した時間のムダ」を別の仕事で取り戻します。

お借りした借りは、ちゃんと利子をおつけして返します。






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120122IDS入口
120122IDS号外

昨日は、午後から今年から朱鷺メッセに会場を変更したIDSデザインコンペ2012を観にいって来ました。
会場内は写真撮影禁止の為、2枚目の写真の郊外の写しを載せて見ました。

全体的なイメージとして

①あるターゲットに絞った製品
②コンパクト
③シンプル

と言う共通キーワードがあるような気がしました。
中には「にいがた」を感じるモノもあり、商品化され市場へリリースされる事を期待しています。
後は、「如何にマーケットへ提唱し、それを継続出来るか?」これが製品を商品にするキーワードであり、にいがた県の一番弱いところです。
ここを仕事上でお手伝いしたいと言う思いで会場を後にしました。

120122福島潟の湖畔
120122福島潟の夕日

その後、家内の希望で福島潟へ行って来ました。
今年は例年と比べ寒いらしく「ヒシクイ」の数が多いとの事です。
夕日が綺麗だったので上手く撮れてはいませんが写真をアップしてみました。
早春のような大変心地の良い一日でした。
毎月20日は

①売上や支払の締め
②お客様の支払日
であったり事務処理的な節目に当たります。

仕事始めから約半月が経過し、色々考えたり、調べなくてはいけないこと。があったので昨日は「月の節目」として時間を活用しました。

何か、気持ち的にひっかかりを持ちながらお客様のところへお邪魔してもお客様にもご迷惑ですし、お役に立てるご提案が出来なかったりしては、お互いの時間の無駄になります。
年や週単位では、「節目を振り返る習慣」はありましたが、月単位での意識は全く持っていませんでした。

月の目標がある訳ですから、「必ず振り返る」事。そして目標を達成するため、やるべき事を整理する日として今後20日を活用する事にします。


仕事柄、色々な方々と一緒に仕事をさせて頂く機会が多く有ります。
こと「モノ作りの現場」は一人で完結させる事は、出来ないと言っても過言ではありません。

そんな中で、工場内や会社内でも挨拶を交わしたり、仕事の会話をする中で「何となくそこの会社でのポジション」が分かってくるものです。
私が会話や挨拶を交わした方で、印象に強く残った人を経営者や管理者の方にお聞きすると「会社が高い期待感を持っている方」が多くいらっしゃいます。

そんな中で「実作業に長けている人」「人を使うのが上手い人」「段取りに長けている人」等自分の強みを活かした関わり方が出来る仕事の仕組み作り」が大切であることが、この二年間で強く感じる事です。

その為

①色々な人と話しをする事(経営者や管理者の方々だけではダメ)
②自分で色々な現場仕事を体験する
③各人の目的、その仕事の目的を明確にする

を実践しながら「人作りのための目利き職人」を目指します。
120107年賀状
お仕事でお世話になっている旅館 丸一さんから今年頂いた年賀状です。

こちらは間瀬海岸にあり、日本海に沈む夕日と旨い地物の魚が売りの旅館です。
特別感謝価格より、さらにお安くなっていて「自分だけ特別」という扱いをして頂いているという得した気分にさせて頂けました。

是非、お魚料理が好きな方にはお薦めの宿です。
魚料理は冬場の方が揚がる魚の種類は多く、間瀬近郊でとれた色々な種類の味を堪能出来るそうです。特に刺身料理には絶対の自信を持っている旅館です。

皆様も是非、一度お召し上がって見て下さい。お勧めです。






顧客の十戒
小笠原昭冶さんのムページから引用
昨年の10月ぐらいから、facebookを使っていて、その中で教えて頂いた「顧客の十戒」です。

本当、響きました。私の心に。

中でも十番目の

「私に二十四時間必要なものは、空気と健康だけです。それ以外は必要なときに必要なだけあれば充分です」
に特に感銘しました。

サービスのオーバースペック。これも時にはウザイだけで逆効果なのかもしれません。
これの存在を教えて頂いた田中屋本店の田中社長 ありかどうごさいました。

昨日は14時まで納品や商談があり、新潟市内の新新バイパスの竹尾ICあたりを黒埼方面へ移動中に「飛び石」に合い、フロントガラスに穴が空きました。
その時は「チエッついてないなあ」と思いましたが、新年早々という事もあり「逆転の発想」で「今年は当たり年にするぞ」というポジティブ発想へ切り替えました。
そして携帯でグーグル検索で飛び石修理 新潟市」と入力し一番初めに来た「大久保自動車ガラスさん」へリペアを頼むことにしました。

当日行ったら「ホームページで見た」という事で特別割引の対象にもなり、「幸先の良い逆転発想の当たり年スタート」をきる事が出来ました。

「物事は考えようで良い方向へ変えられる」これを教えてもらえた日となりました。
12年1月目標

今日から、本格的な仕事始めとなります。
今年一年お世話になるカレンダーです。

今月は年の初めの月という事で、年、月、日での目標を明確にし、進むスタート月でもあり、それに向って「スピート感を持ち、一歩一歩を大切に進むこと」を目標とします。

120103高龍神社入口
120103高龍神社境内
120103高龍神社お払い

1/3はお昼から、家内を連れ長岡市の蓬平にある高龍神社へ商売繁盛祈願へ行って来ました。
会社設立三年目を迎える節目の年という事もあり、今年はこちらへ行くことに決めました。
ここは、設立前、設立直後に何度か参拝をし、ご利益を頂いた神社です。

行ったら丁度、祈祷をしていたので写真3枚目のようにお払いを受けることも出来ました。
何時ものとおり、「人との出会いに感謝して、さらなる出会い」をお願いし、名刺を奉納して来ました。
写真の通り、思ったよりは雪の少ない正月のようでした。

120103悟空館正面
120103悟空館緑ちょうちん
120103悟空館レシピ

仕事でも良く来る長岡ですが、参拝の前に入った悟空館というラーメン店です。

こちらは地産地消を推奨する「緑ちょうちん」のお店であり、麺や野菜は地元長岡近郊のものを使い、さらには一番下の写真のように使用している食材のレシピを全て公開している珍しいラーメン店です。

120103悟空館白味噌バターラーメン
120103悟空館味噌ラーメン

上が家内の頼んだ白味噌バターラーメンで下が私の頼んだ野菜ラーメンです。
どちらも緑のクロレラ麺とスープの味のマッチした大変美味しいラーメンでした。こちらは再訪の価値のあるお店だと思います。

120103長興寺石碑
120103長興寺正面
120103長興寺山本家説明看板
120103長興寺山本家のお墓

そして折角長岡に来たので元旦に観た山本五十六のお墓のある長岡市の長興寺もお参りに行って来ました。
こちらは長岡藩の名家の墓のあるお寺だそうです。場所は立川病院の直ぐ近くでした。
久々に神社、お寺参りの出来た正月休みとなり1/4からの仕事始めをすっきりとして迎えるための一日となりました。

スタートダッシュ頑張ります(力こぶ)

120102山本五十六

元旦恒例の白山神社の初詣を済ませ、埼玉より帰郷している友人と山本五十六を観にいって来ました。
毎月1日の¥1,000で観れる日ということもあり、あえて元旦にしました。

当時の世界情勢や自国の国力、そしてヒットラーという人間の「日本に対する考え方」等色々な情報を「実際、広く目で見て、耳で聞いて、心で聞く」という事を事あるごとに玉木宏扮する東京日報の真藤利一に話しをしていた事が印象的でした。
またお汁粉や水まんじゅうを好んで食べるシーンから、かなりの甘党であった事も知りました。

そして全ての作戦が「アメリカとの早期講和」を結ぶ為の作戦であり、目的を明確にして作戦にあたる姿勢には会社経営のヒントも多く気付かさせて貰えました。

この写真のバンフレットに書いてある「常在戦場」とは長岡藩の幕風の第一で、「常に戦場にいる心構えで事に臨め」という意味で五十六が好んで揮毫したそうです。

「常に、周りの状況を自分の目と耳と心で聞き、目的を明確にして事にあたる」
事の大切さを教えて貰えた映画でした。

明けましておめでとうごさいます。
本年も宜しくお願い致します。

ここ数年、「1年の計は元旦あり」という事で、年間の志を元旦に立てています。
やはり、どうしても仕事が優先になりますが、それは現段階では当たり前のことと思っています。

今年は、仕事の計画を農作業に置き換え、

①1~3月は秋に例え、今までの既存未受注案件の刈り取りと、「春の田植え前」の苗の準備のようなお客様のプライオリティの順番と、潜在ニーズの明確化のための情報収集期間とする。
②4~6月は「田植え」であり、潜在ニーズに対しての「明確化」をするためのポイント期間とする
③7~9月は「収穫量と収穫時期」を的確に判断し、収穫の時期に入る。
④10~12月は「最終収穫時期」とし、徹底的な刈り取りに入る。

として「仕事の春夏秋冬」で臨みたいと思います。

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