越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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このブログを初めて足掛け五年にもなってしまいました。

サラリーマン時代~経営者として様々な変化があり、その時により記事の内容は違って来ました。
最近では、facebookへの情報発信と会社のブログへの発信が多く一周間の一度週末への更新が多くなっています。
それでもこうやって見て頂ける方々には感謝いたします。

今後も、プライベートな方での取り組みを主体に更新をし、継続をして行きたいと思いますので
今後とも宜しくお願い致します。

「にいがたのこだわり」をもっともっと見つけ、体験し、お伝えしたいと思います。

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120323三越エトナタンブラーのチラシ

昨日の夕方、家内の付き合いで新潟三越へ行き、ウェイティングをしている時にひっと手に取ったチラシが気になりました。
新潟三越、伊勢丹で良く売れているLIVINGアイテム50というチラシです。
最近。自分に直接の関わりのある事に関してはインターネットを中心にして色々と調べモノをしていましたが、直接関係のないものには全く無頓着でした。
でも、ふと少しの時間の余裕が出来た時、全く現在直接関係のないことでも心に入ることがあります。

17のビアタンブラーは、エコカップという姉妹品のようなモノを使用しているので、なんとく分かりますが45のエトナタンブラーに関しては貰ったことも無いし、これを日常使う習慣がないので単純に「なぜこんな数が売れるのか」興味を持ちました。

色々な贈り物「引出物、お祝い、お祝い返し」等の使いモノとして一度の複数の購買をすることは理解出来ますが、チラシの文面では「自分へのご褒美」として買う方も多いという事です。

自分の想像するシーンとしては

①頑張った後、洋酒関連で労を労う時の器
②ある一定より上の年齢層の方々の毎日の晩酌の器
③大切な人との記念日関係の際の飲酒の器

等のシーンが考えられました。
でも多分これだけでは無いはずです。
先ずは近々、自分の目で見て実物から受けるイメージを確かめ、色々な人に聞いてみる事。

こんな勉強が実は、大切だと言う事。を「時間の隙間」が教えてくれた日になりました。


120318酒の陣入口

昨日、午後より昨年は中止になった酒の陣へ行って来ました。
120318酒の陣全体の様子
120318酒の陣全体の様子2

近年稀に見る凄い人で昨日は、各ブースをゆっくり見ているような感じてはありませんでした。
先ずは、いつもの通り「佐渡の酒」のブースです。

120318酒の陣北雪天領杯ブース
120318酒の陣逸見酒造ブース
120318酒の陣逸見酒造の至

佐渡島民自体に人気の高い天領杯、全国的に名高い北雪、そして今回の目的は逸見酒造の至↓イタルを買って来ました。
これが今回の大きな目的でした。

120318酒の陣のどぐろくん

これは会場を闊歩する「のどぐろくん」です。

とにかく凄い人。喫煙場で色々とお話を聞いていたらJAやその他観光バスでツアーを組んで今回泊まり、その日の夜は、にいがたのお鮨さんで。という話をされていたお客様がいらっしゃいました。

にいがたの日本酒はこれだけの集客力があるのですから、出来れば各エリアのブースに例えば「佐渡の酒に合う佐渡の食材の酒の魚」とか、それがとれる場所の様子であったりを各酒造元のエリアで「そのエリアの食材の肴」を堪能させ、それを見たいと思わせる工夫もあるべきだと思います。

「各酒造元エリアとマッチングしたにいがたの酒と食の連携」
これを来年は上手に演出して欲しいと思います
120311燕喜館入口
120311燕喜館雛人形
120311燕喜館中庭

昨日の午後から先週に続き、湊新潟雛人形の展示を見学に行って来ました。
先ずは、新潟市中央区白山神社の隣にある燕喜館という旧斉藤家の別宅に展示されているお雛様です。
斉藤家代々に伝わるお雛様で、二組のお内裏様とかんじょ様がいるお雛様でした。
中庭の桜も咲くと大変綺麗だと思われるりっぱな中庭のある館です。

120311今代司入口
120311今代司江戸時代の雛人形
120311今代司大正の雛人形

次に行ったのが新潟市中央区沼垂にある今代司酒造という酒蔵に代々伝わるお雛様です。
上の写真は江戸時代のもの、下は大正時代のものだそうです。
創業者の山本家に伝わる歴史の重みを感じるお雛様です。

120311今代司本蔵
120311今代司本蔵の中
120311今代司江戸蔵
120311今代司で使われた道具
120311今代司酒粕を取る機械

そして、せっかく来たので酒蔵見学もさせて頂きました。
丁寧に私たち二名のために、女性従業員が丁寧に案内をしてくれました。
大変ありがとうごさいます。
日曜の夕方近くでしたが、結構の見学のお客様がいらっしゃいました。
先週と二週続けて湊新潟の歴史に触れる事が出来ました。

新潟の礎を築いた方々がいるお陰で、今大好きな「にいがた」で生活をさせて頂いている事に感謝です。

120338お刺身
120338お刺身かわはぎの肝

昨日、いつもお仕事でお世話になっている新潟市西蒲区の間瀬にある旅館 丸一さんから、その日の間瀬で揚がった地物お刺身のおっそわけを頂きました。
かわはぎ、鯛、海老、それに写真下のかわはぎの肝を頂き、肝を醤油でといて大変美味しく頂きました。

本当にに何故新鮮な刺身は甘く感じるのでしょうか?
頂いた肝につけると尚、一層甘みを感じました。

新潟市からちょっと西へいけば、こんな地物のお刺身が食べられるお薦めのお店です。

120304湊新潟雛人形・町めぐり

インターネットで雛人形の展示を調べていたら、地元新潟市でやっているイベントを見つけ、昨日午後から行って来ました。
120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭入口

新潟市の中央区の県知事公舎の2件隣にあるネルソンの庭へお昼を兼ね、先ず最初に行きました。
120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭ランチ3さくら湯
120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭ランチ1
120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭ランチ2
120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭ランチ3

お昼のランチと季節を先取りするさくら湯です。大変春を感じ、ほっこりする気持ちになりました。

120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭田代家の雛人形
120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭田代家の肖像
120304湊新潟雛人形ナネルソンの庭田代家の説明

新潟三大財閥の一つ田代家に伝わるお雛様です。
時代を感じ、湊新潟縁の方のお雛様を観させて頂きました。

120304湊新潟雛人形砂丘館入口
120304湊新潟雛人形砂丘館佐藤家の雛人形1
120304湊新潟雛人形砂丘館佐藤家の雛人形2
120304湊新潟雛人形砂丘館鈴木家の雛人形

こちらは砂丘館に展示してある新潟市古町の置きやに関連のある佐藤家と、もう一つは鈴木家のお雛様です。
こちらは展示してある数も多く、日曜日ということもありガイドの方が説明をされていました。
沢山のお雛様を見たい方にはお薦めのスポットです。

120304湊新潟雛人形安吾風の館

この写真は砂丘館の直ぐ近くにある、安吾風の館に展示してあった坂口家に伝わる縁のお雛様です。

120304湊新潟雛人形ナジーラ相川
120304湊新潟雛人形ナジーラ村上

この日の最後にみせて頂いたのがナジーラさんに展示してある佐渡相川と村上の旧家からお借りしているお雛様だそうです。

湊新潟。北前船、廻船問屋、米穀尚と海に関わりのある旧家に伝わるお雛様をみせて頂き、また新たに「新潟と海、湊の関わり」を教えてもらった日となりました。

oriduru6.jpg

お仕事でもお世話になっている新潟市西蒲区間瀬の旅館 丸一さんで千羽鶴を送る会を開催しています

♪期  間  2月26日~4月22日の毎週日曜日
♪時  間  午前11時~午後3時
♪場  所  旅館 丸一(食堂)

事前予約は不要です。

千羽鶴を折って頂き、東北復興へ向けた励ましの思いを届けしてみませんか?

♪ご参加頂いた皆様には、丸一特製浜汁、温泉(天然)入浴サービスをさせて頂きます

ほんの一時、心と体をほっこり一息してもらい、そんな気持ちが少しでも東北へ届けば良いと思います。


以上、丸一の館主さんからのメッセージです。

12年3月目標

2月の目標として、「自分と戦わずして、自分に勝つ」を目標としました。
結果は

新しい出会いの多い月であり、自分と戦っている時間がなく、自分自身を攻める時が少なかったと思います。
新しいことへチャレンジのため、新しい分野の方をお会いする。
そうすると、また観点でモノを見る事が出来、経験を重ね、そして自分の壁を一つ一つ越えること。

これが「自分と戦わないコツ」だと思います。
今月は、経営する会社が決算月ということもあり、上の写真の通り「自分で出来ない」と判断することを止め、徹底的に「成す事」を目指します。


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