越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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テニスの練習後、内業で仕事をさせて頂き、目標の90%は完了をさせる事が出来ました。
10%未達です。(涙

少しでも「お彼岸らしいこと」をするため、亡き実母のお墓参りをして来ました。
120923大仙寺看板

こちらは新潟の下町にある曹洞宗のお寺です。
安心してお釈迦様の所へ行く旅を続けて下さい。といつもお参りして来ます。

120923さわやまのおはぎ

そして頂き物のの新潟市中央区夕栄町のさわ山さんのおはぎを頂きました。
このお店は、このお寺から車で5分かからない場所にあるお店です。

私の大好きな「ホンフル界隈」(本町と古町)のもので一日遅いお彼岸をさせて貰いました。

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120916与板十五夜祭り1
120916与板十五夜祭り2
120916与板十五夜祭り3
120916与板十五夜祭り5
120916与板十五夜祭り4

昨日、テニスの練習後、家内を連れ新潟県の長岡地区の与板十五夜祭りの御輿行列を観にいって来ました。
流石、兼続公のお膝元、全ての御輿に軍旗が飾られていました。

比較的若い担ぎ手の方が多く、きっとこれに合わせて帰って来た方々も多いのだと想います。

秋祭りというより、機構的には「夏祭り」。担ぎ手の皆様大変お疲れ様でした。
今度、夜の十五夜祭りを観たいと思います。

ここから北上し、みずつち2012の新潟市西区の展示物を観に行きました。

120916小針浜
120916小針浜の様子
120916小針浜の夕日時刻

場所は「なぎさふれあい広場」。この言い方より「小針浜の駐車場前」といった方がピーンとくる方も多いと思います。まさに私はその一人です。

夕方4時頃でしたが、まだまだ多くのバーベーキューを楽しむ人達や、中にには泳いでいる方々もかなりいらっしゃいました。

120916No40WIND看板
120916No40WIND全体

上の写真は、No40の「WIND」という小型風力発電機の展示物です。
「自然エネルギーへの転換」をイメージした展示物とのことで、実際に写真では分かりづらいですが「WIND」の文字のところに多くの電球があり、点灯していて発電されていることが分かります。

120916No41日本海の視界看板
120916No41日本海の視界全体

下の写真はNo41「日本海の視界」という展示品です。

「額縁の中の日本海の絵」というイメージだと想います。

佐渡が入らなかったのが残念ではありました。

夕涼みがてらや、シーサイドドライブの途中、是非お近くへ行かれた際は行ってみて下さい。




みずつちのバンフを置いて頂くお願いをしている以上、自分で現地を自分の目で確認しよう。それから展示会場の現物はどんなものなのか?
自分の目で見た限りの会場は、今後このブログを通じてご紹介したいとおもいます。

昨日は、西蒲区のいわむろやさん周辺にも会場が色々とあるのでそちらのエリアの散策へ行って来ました。

先ずは、No49上堰潟公園へ行って来ました。(この会場は無料展示です)

No49わらアート会場看板

わらアートおばけ
わらアートジヤングルジム
わらアートモアイ
わらアート亀
わらアート朝昇龍
わらアート飛行機

会場内にある「わらアート」です。
乗って見れるもの。中に入って見れるもの。一部が動くもの等色々な楽しみ方が出来ます。

写真でも写っていますが、お子さんをお連れし、公園内で遊ぶ。といった楽しみ方が出来る会場です。
家族連れにはお奨めですよ。

No49海抜ゼロ看板
No49海抜ゼロ

この会場内にもう一つの展示品「海抜ゼロ」です。
鉄の橋のような先端が水面下にあり「水の下から上が見える」というオブジェです。
「日常体験の出来ない空間」を少し味わうことが出来ます。

NO46陽だまりハウス看板
NO46陽だまりハウス全体
NO46陽だまりハウスの中

次に行ったのがNo46のいわむろやさんの駐車場内に展示してある「陽だまりハウス」です。(この会場も無料です)

特徴は、ハウスに無数の穴が開けられていて、その影を傘に写して楽しめる。「陽を遊ぶ」というイメージでしょうか。
天気の良い日がお奨めだと思います。

談志の田んぼ展入口
談志の田んぼ展示写真

上の写真2枚は、いわむろやさんの展示場で今月一杯やっている写真展です。生前の談志師匠の岩室との関わりが分かります。

NO1桜ブロジェクト看板
NO1桜ブロジェクトアークビルズ入口
NO1桜ブロジェクト展示1
NO1桜ブロジェクト展示2

そしてこの日最後に行ったのが、いわむろやさんの近く旧アークヒルズという建物内でやっている市民ブロジェクトNo1桜プロジェクトです。

樹木医の森沢悟さんという方の作品です。
多分、桜の木を労わる。といった願がこれられているのだと個人的に解釈しました。

120909みずつちスタンプ

そして上の写真、がこの日の戦利品スタンプです。

会場によってはスタンプがある場所もあり、こんなものを集めてみるのもコレクターとしは楽しいものだと思います。

このイベントはメイン会場以外にもこのように「結構無料で楽しめる」場所もあります。

にいがた市内近郊の方であれば「ちよっと行ってみようか?」「あそこのラーメンを食べに行ったついでに行ってみような?」的な方々が一人でも増えれば良いと思います。

因みにこの近くには「こまどりさん」や「八珍亭」などがあります。


私の会社ワークアシストの活用するfacebookの中には「食のにいがた」の担い手の方々が多くいらっしゃいます。

そんな「食のプロ」たちがお奨めする「にいがた美味いモノ」の投稿を今後、シェアさせて頂きたいと思います。
やはり「隠れた美味いモノは食のプロ達に聞け」
これに勝るものはありません。

海、山、越後平野、そしてはっきりとした四季の中で育て上げられた「にいがたの美味いモノ」

これをプロの方々のお奨めしているものをより、多くの方に知っていただくことにより、発信した側、発信して頂いた側が繋がり、またお互いのネットワークが広がる。
そして「食のにいがた」をもっもっと元気にし、地産地消のきっかけを作る。
こんな事を目指します。

facebookのアカウントを持っていらっしゃる方々しか見ることが出来ませんので、是非見てみたいという方がいらっしゃればfacebookのアカウントを取得し、是非ご覧下さい。

またシェアさせて頂く際には必ずコメントを入れてシェアさせて頂きますので「食のにいがた」の担い手方々、是非、情報提供を宜しくお願い致します。

120902小澤邸全容

昨日、朝一のテニスの練習後お昼から新潟市中央区上大川前通12番町の旧小沢家住宅へ見学に行って来ました。
「北前船と新潟漆器展」の最終日でした。

ある程度の年齢の方でないとご存知ないと思いますが、新潟県の旧衆議院議員の小澤辰男氏が婿さんへいった家です。

120902小澤家奥様

上の写真が小澤氏の奥様の写真です。
120902小澤邸廊下
120902小澤邸次ノ間
120902小澤邸藤ノ間
120902小澤家食堂
120902小澤邸の漆器

この小澤家は代々続く豪商の一人であり、北前船の廻船問屋もやっていた時期があるとのことです。
北前船の商売の鉄則、「安く入手できるところで商品を仕入れ、必要とされている方に訂正価格で販売する」
これは今のビジネスにも通じる鉄則だと思います。

120902小澤邸道具蔵
120902小澤邸道具蔵の金庫

上の写真は道具蔵とそこにあった金庫です。
どうして道具蔵に金庫を置いたのか大変興味が沸きました。
120902小澤邸耐震構造1
120902小澤邸耐震構造2
120902小澤邸耐震構造3

この上の3枚の写真は、建物にいたるところに施工されている当時の耐震や強風対策の構造です。
この明治時代から、きちんとこのような工夫がされているところに感心させられました。

120902小澤邸庭
120902小澤邸庭の鶴

上の写真2枚は、小澤家の日本庭園です。その中にいる二羽の鶴、長寿への願いが込められているのでしょうか?
「生への願い」を感じました。

スケール、歴史と全く足元にも及びませんが「そこでしか入手できないモノを安く調達し、必要とされている方に訂正価格で販売する」北前船の商売の基本を見習い「にいがたのモノ作りの北前船」を目指し、邁進しようと誓った日となりました。












120901三河屋本舗アイスクリン
120901三河屋本舗下町かわら版

昨日、家内の付き合いで新潟市中央区の下本町を探索して来ました。
そして14番町で食べた三河屋本舗さんのアイスクリンです。氷菓です。
その下の写真がもこちらで発行されている「下町かわら版」からの抜粋記事です。
内容を読んでいて正にその通り、下本町の方々は古町を一体化して考えていることが分かります。

以前から思うことですが「衣・食・住」で古町、本町の連携を図ること。これは本当に必要なことだと思います。

「カミフル、古町7番街、本町」は全て単独で集客をしていますが、「食のにいがた」の本町の魅力を上手く活用する方法はありだと思います。

下本町の様子を見ていて「普段の食生活で欲しいモノ」「地域密着という商いの基本」「地域の中でのコミュニケーション戦略」というものを、残されたあのアーケードの中で感じました。
涼を取れる。暖を取れる。こんなメリットは必ずアーケードの中にはあります。

「食のにいがた応援隊」として今から出来ること。この周辺の素晴らしいお店を機会のある都度、紹介して行きたいと思います。

「ホンフル連携」
私は大和の空きスペースで寒い時期または暑い時期に商品を売る「本町の出店のおばちゃん」のような光景を是非、見たいと思います。

やはり、キーワードは「食のにいがた」だと思います。





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