越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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121028サイフクのクリームパン
121028サイフクのコーヒー

昨日、新潟県五泉市にある5SEASONS kitchanというお店に偶然入ってみました。

ここは地元五泉のニッター(有)サイフクさんの運営されているお店です。

となりの同じお店のパン屋さんで買ったクリームパンを食べて見ました。
木村ファームさんの赤玉卵を使ったふんわり柔らかいカスタードクリームが人気の商品とのことです。
きつくない甘さに、このパン生地の薄さ、お気に入りになりました。
ニッターさんとしての「食の事業」へのチャレンジ、そして店内にはサイフクさんが今後、展開をかける「mino」というボンチョブランドも展示されていました。

さらにお店には三条市の㈱タダフサさんのパン切り包丁も紹介されていました。

地元のコミュニティーも担うという姿勢に「五泉ニッター」としての心意気を感じました。

これも「にいがたのモノ作り」と「食のにいがた」のひとつです。

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121021あめや
121021あめやの饅頭

昨日の午後から家内を連れ、私の大好きなエリアのひとつ新潟市西蒲区近郊を「北国街道」「みずつち」関連ということで福井地区周辺の探索へ行って来ました。

一番最初は「尚古堂あめや」さんと言う和菓子屋さんです。
尚古堂という良寛の命名と伝えられ、あめ買い幽霊の伝説が残る由緒ある和菓子屋さんだそうです。
あんこを使った福寿温泉という温泉まんじゅうを買って食べて見ました。
酒の香りのする程よい甘さの饅頭でした。

121021一山寺説明文
121021一山寺正面

二番目に行ったのが一山寺という「米百表」で有名な牧野家の菩提寺です。
上杉家ゆかりの地巡りをしていましたが、その頃からお寺巡りが好きになってしまいました。

121021隆崇寺正面
121021隆崇寺の木の彫り物

三番目に行ったのが隆崇寺というお寺です。
こちらは江戸時代の後期の越後国三根山領の筆頭家老である神戸武正の墓所とのことです。
正面の木彫りが素晴らしかったのて撮ってみました。

121021旧庄屋佐藤家正面
121021旧庄屋佐藤家部屋の様子
121021旧庄屋佐藤家部屋のいろり

四番目に行ったのが旧庄屋佐藤家です。
江戸時代後期の庄屋宅の建物を色々な方々の支援により、現在も残し色々なイベントが行われ、宿泊体験等も行われている場所です。
たまたま日曜日ということもあり、こちらを管理されている2名の男性の方に色々な福井地区の言われや、「にいがたの歴史」の話をお聞きすることが出来ました。
少し肌寒い気温も「囲炉裏」のお陰でぬくもりを感じさせて貰える時間を約一時間ぐらい過ごすことが出来ました。

121021西蒲みずつちP21610看板
121021西蒲みずつちP21610作品1
121021西蒲みずつちP21610作品1の中
121021西蒲みずつちP21610作品2
121021西蒲みずつちP21610作品2の中

そして最後に行ったのがこの佐藤家の直ぐ近くにある「みずつち2012」関連の展示場のP2の「16×10」という作品です。
穴倉住居のような造作で、製作にかなりの日数がかかったそうです。

西蒲みずつちマップ
みずつちスタンプ

あまり知られていないと思いますが、今回のみずつちイベントでダントツに展示会場が多いのがこの西蒲地区です。

これから紅葉や弥彦の菊祭り等もありますので、お近くにお立ち寄りの際は、是非「北国街道」沿いの西蒲地区の探索もお奨めです。











さしみ定食

お取引先さまのお奨め情報です。

現在、新潟市近郊で開催されている「水と土の芸術際 2012」関連の展示会が、この西蒲区には多くあります。
その展示会場を廻るみずつち号のお昼休憩の場所に丸一さんが指定されました。
(丸一さんにも、細かな展示会場の載ったみずつち関連のバンフは置いてあります)


運行日は
①10/6(土)
②10/27(土)
③11/10(土)
④11/23(祝)
⑤12/8(土)
⑥12/22(土)
の6回となります。

お出しするメニューは当館自慢の新鮮な海の幸を使った「刺身定食」と「お子様ランチ」をご用意されておもてなしをされて下さいます。
(※上の写真は一つの調理例です)

秋~晩秋にかけ一番魚の美味しい季節を迎え、旬な食材を使ったお食事を提供してくれるお店です。
是非、一人でも多くのお客様のご利用をお奨めいたします。

詳しくは丸一の旬なお奨めページをご覧下さい。
昨日、研磨加工の依頼に県央のお取引先さまへ加工品を持っておじゃまさせて頂きました。
その時に目に付いたのがインプレッサSTIバージョンです。

...自称「スバラー」(決してスバリストではありません)の私は、大変気になりました。
社長のマイカーとのことです。この方は還暦はとうに過ぎ居ている方です。
お取引の関係で「乗っていていて安全なクルマ」ということで購入されたとのことです。

嬉しいことに少しの距離を試乗させて頂きました。「スゴイ」の一言です。

加速、安定感、ハンドルのレスポンス、正に私がのっているNAのレガシーとは全くの別物です。「ひぇーこれがスバル」という体感をさせて頂きました。

モノ作りに携わる方々は「自分の世界」を持った方々が多く、経営者の多い燕・三条は特に顕著です。

そんな方々が乗るスバル。これも、私がスバルを好きな大きな理由です。
121006小鍛冶屋コシヒカリカフェ竈外観
121006小鍛冶屋コシヒカリカフェ竈店内

一般の古民家を再利用した小鍛冶屋のコシヒカリカフェ竈へ行って来ました。
とても「ふくもりを感じるスペース」てじた。
お店の方が丁寧に説明をしてくれました。

121006小鍛冶屋コシヒカリカフェ竈展示機織り機1
121006小鍛冶屋コシヒカリカフェ竈展示機織り機2
121006小鍛冶屋コシヒカリカフェ竈展示食器棚

昨日は、上記写真のような古道具の展示をやっていました。
時代浪漫を感じます。

121006小鍛冶屋コシヒカリカフェ竈風呂場跡

上の写真は、北国街道側に面した風呂場のあった場所だそうです。

岩室温泉の源泉近くのこの民家は、「風呂のない方々」がもらい湯をしていた場所だそうです。
ここにも「隣組の裸の付き合い」があり、近所コミュニティのベースがここにあったようです。

121006旧皆川美容室ある景色の呼吸入口
121006旧皆川美容室ある景色の呼吸1

小鍛冶屋すぐ近くにあるのが、「ある景色の呼吸」という旧皆川美容室に展示されている鏡です。

写真ではお伝え出来ませんが、全ての静止した鏡が、異なる動きで被写体を動かします。
これは必見です。

なんともいえない不思議な気持ちになります。
今まで見た展示品の中で現在一番気に入っています。

121006小鍛冶屋近くの談志師匠の造作物
121006小鍛冶屋近くの談志師匠の造作物2

これは小鍛冶屋の近くに展示されている故談志師匠の描かれた造作品です。
西蒲区は、みずつち関連の展示場も多く、様々な取り組みがされていてお奨めスポットです。

是非、お出かけしてみて下さい。




121006沼垂テラス全体1
121006沼垂テラス絵の展示
121006沼垂テラス粘土細工

昨日、新潟市中央区の沼垂で行われた地域おこしのイベントの見学に行って来ました。
沼垂の活性化のため、空きになっている店舗に色々なお店の出店がありました。

121006沼垂テラス大佐渡たむら
121006沼垂テラス大佐渡たむら田村さん

上の写真の2枚目の向って左側の男性が、今回のイベントの発起人の大佐渡たむらの田村さんです。
facebookにて友達になって頂いたのでご挨拶をさせて頂きました。

121006沼垂テラスルルクックキッチン正面
121006沼垂テラスルルクックキッチンメニュー
121006沼垂テラスルルクックキッチンメニュー看板

上の写真は、その田村さんのお店「ルルックキッチン」という惣菜やさんです。
添加物を使わないリーズナブルな惣菜が盛りだくさんのお店です。
地元の会社で作っているもの買えるお店です。

121006沼垂テラスルルクックキッチンメニュー佐渡生乳ソフト

このお店で買った食べた「佐渡生乳100%ソフトクリーム」。佐渡というキーワードには極端に反応する男です。
これに醤油をたらして食べさせて頂きました。

121006沼垂テラス沼垂ラジオ

みずつちの展示会場にもなっている沼垂ラジオは、この周辺にあります。

121006沼垂テラス出店の看板
121006沼垂テラス出店の様子

沼垂と言えば、こういった出店です。こんなお店の方とお客様の沼垂弁による会話。正にコミュニケーションは商売の基本。ぬくもりを感じさせてくれる風景でした。

121006沼垂テラス写真展示
121006沼垂テラス写真展示の料亭写真

今回のイベントでは、「古きよき沼垂」の様子を忍ばせてくれる写真の展示もやっていました。
人とモノの流れの中心が、この周辺にあったことを教えられました。

121006沼垂テラス周辺の寺
121006沼垂テラス周辺の寺の石碑
121006沼垂テラス周辺の寺2

沼垂と言えば寺町。この周辺にはお寺も多いのです。

121006沼垂;麗香タンメン
121006沼垂;麗香かに玉そば

そして、以前の勤め先がこの周辺であったため、よく行った麗香さんへ久しぶりにラーメンを食べに行きました。
上の写真が私の食べたタンメン、下が家内の食べたかに玉そばです。
懐かしい味を思い出させてくれました。

「沼垂」
新潟庶民の台所、発酵の町、寺町。いつもものキーワードを持つ魅力的なエリアです。

そして「売る人と買う人のふれ合いを感じる町」

食のにいがたとして「西の本町」「東の沼垂」
こんな「食の連携」が出来ること。いいと思います。

120726頂キモノピーマン調理後その2

お取引先さまの新潟市北区の鍛冶屋さんよりの頂き物のピーマンを写真のように家内へ調理してもらい、美味しく頂きました。

土、肥料のノウハウがやはりあるらしく「シャキシャキ甘いピーマン」です。
かなり沢山頂きましたので、お取引先さまと家内の実家、そして自分の実家へもおっそ分けさせて頂きました。
たかがピーマンと思われるかもしれませんが、されどピーマンです。
苦さを感じないこれも「新潟市北区の隠れた逸品」です。

頂いたお取引先さまの社長様、この場をお借りして御礼申し上げます。







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