越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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早いもので、サラリーマン時代からこのブログを始め、足掛け5年となりました。

2年前に会社経営を初めからやはり、どうしても仕事関連のワークアシストのブログの運営が主体となっています。
でもやはり、このブログが私の基本コンセブトであり、仕事と直接繋がらないことの発信は、頻度は少なくなっていますが続けて行きたいと思います。
こんなブログでも継続的に遊びに来て頂ける方も多く、心より感謝しています。

来年は、やはりこのブログのコンセプト「こだわり」というキーワードで「食のにいがた」と「佐渡」をもっともっと発信して行きたいと思います。

このブログをご覧の皆様、良いお年をお迎え下さい。




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ローサ内の様子

昨日は、午前中の内業終了後、家内の付き添いで新潟三越とケーキを取りに「イブのにいがた」に少しだけ触れて来ました。
上の写真は西堀ローサ内の「日替わりコンサート」の様子です。
シャッターの閉まっている場所も多く、またまた一抹の寂しさを感じてしまいました。
現在のローサは比較的、年齢の高い方々のお店が多く、上の写真も聞いていたお客様は団塊世代の方々が多くいらっしゃいました。
いつも「ホンフル連携」で思うこと。このローサを冬期間だけでも「本町の出店」の出展先に利用することは出来ないでしょうか?

お店を出していらっしゃる方々の年齢や、ローサ集う方々の特徴を考えると、検討の余地はあると思います。
やはり、「ホンフルの魅力」(本町~古町のこと)は「食」に尽きると思います。
ローサを「にいがたの冬の食の発信地」に
是非、篠田さん、検討してみて下さい。

そして今年、家内が予約したケーキを取りに行ったお店がメールネージューという新潟市中央区の東出来島にある下の写真のお店です。

メールネージューお店
メールネージューお店のディスプレイ

ケーキは不覚にも昨日は寝てしまったので食べてはいません。でも今日食べる予定です。
そんなことよりも、私が関心を引かれたのは二枚目の写真のディスプレイです。

きっと生地やクリームをかき混ぜる業務用のお玉」だと思いますが、仕事柄、「どのくらいの重さなのか」「どんな素材で出来ているのか?」「コストはどのくらいかかっているのだろうか?」こんなことに関心を惹かれました。

また、このお店の前に見せてある意味合いは?。きっと勝手な個人解釈ですが「食のモノ作りのブロセスを売る」
こんな意味合いなのかも。という結論に至りました。
どちらも「食のにいがた」に関すること。

色々な場所を見て、感じて、自分なりに考えてみること。
そんなイプとなりました。

きっと家内は、満足していないはずです(汗







121216マンション除雪機
121216マンション除雪機正面

今年になり自宅のマンションの自治会で購入した除雪機です。
去年はこの自治会の号令で二度ほど、駐車スペースと歩道の除雪作業をやり積極参加をさせて貰いました。
にいがたのモノ作りに携わるものとしては「フジイ」のモノでなく残念ですが、あまり活動頻度の無いように願いたいものです。

でも経済効果を考えると「新潟は白いモノがないとダメ」な場合が多いのです。

「程よい活躍」を期待し、やはり仕事上、機械モノには多少のこだわりがあるので写真をアップしてみました。




121209鳥屋野潟整備計画意見交換会レジメ

昨日、南地区センターで開催された意見交換会に義母の付き添いで家内と3名で参加させて貰いました。
鳥屋野潟の治水能力を高めるため、築堤をする計画があるそうです。
参加者は比較的高齢の方々が多く参加されていました。

聞く話によるとかなり以前からの計画であり、今まで何度かこのような会が開催されていたようです。
私と家内の実家も全てこのエリアにあり、やはり「知っておくべきこと」だと言う認識を強くしました。

色々な意見はあると思いますが、一番気になったこと。それは

「納期を感じない仕事」
だなぁと感じたことです。

行政の携わることで予算の執行の問題もあると思いますが「タイムテーブルのない計画」は民間企業では考えられないことです。
何時実行されるのか明確でない計画に対して意見を述べること。果たして昨日参加された方々が生きていられるうちに実現されるのか否か疑問です。

「日本の現在のビジネススピード」こんなところにも残念ながら表れていると思います。
アンケートには「タイムテーブルを明確にすべき」と書いて、帰路に着きました。



121205頂き物キャベツ
121205頂き物キャベツ鍋

昨日、納品でお邪魔させて頂いた会社の社長の奥様から頂きました。
旧中条町でとれたキャベツです。
大きく、甘く、サクサクとした美味しいキャベツでした。

早速、夕飯は「キャベツ鍋」です。ゴマ油をちっと加え美味しく頂きました。
ご本人さまの希望で「名前はふせて」という依頼なので実名は出しません。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

「旧中条産の地物野菜」いけますね。

昨日、テニスの練習後に家内を連れ、新潟市西蒲区の潟東の「かもねぎ祭り」に行ってみました。
(今回の投稿は写真が無く、スミマセン)

会場に着いたのが14:00過ぎということで鴨汁は完売、14:30までのイベントあったので殆どのお店が弊店間際でした。

折角、ここまで来たので本日のイベントに合わせて無料開放をしている潟東樋口記念美術館潟東歴史民俗資料館の二つを見学して来ました。

このエリアは以前、「ガタヒガシ」と言って地元の方に怒られた記憶があり、新潟市と三条・燕の中間にありながらあまり、行ったことのないエリアでした。

昨日の見学からわかったことは

一.このエリアに「鎧潟」という潟があり、それが地名の由来であること。
一.多くの著名人を輩出していること。
一.燕の「横田切れ」という洪水で大きな被害があったこと

こんなことを知ることが出来ました。

その中でも「横田切れ」とは何か?
以前から知りたいと思っていたことがあり、それは仕事でよく行く県央機械 野崎代表の事務所のある部落である理由からなのです。

モノを調べる時、殆どインターネットを使って調べますが、やはり「自分の足で見たこと」には印象の残る度合い
は適いません。
このエリアも「季節に合う恒例イベントの多いこと」を認識して来ました。
頻繁へ燕・三条へ行くので、「時間のある時の寄り道場所」として潟東をもっと深堀りしたいと思った一日でした。





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