越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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樹研工業 松浦社長の本
昨日は、家内を巻町のカーブドッチへ送迎し、その待ち時間を利用し「巻町図書館」を利用してみました。
図書館にある読みたい本の数冊の斜め読みと、自分で持参した写真の本をじっくり読むことが出来ました。

自宅ではパソコンがあるとそちらへ頼ってしまうので、あえて「自分のバソコンを使わない調べ物」と「来月に繋げる為の一週間スケジューリング」を違う場所でやってみました。
家内も、私に気兼ねすることなくのんびり出来たようですし、私自信も「じっくり仕事のこと考える時間」がとれました。

こんなお互いが有意義に時間が使うことが出来る行動。今後もありだと思います。

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昨日、facebookでのお友達より菜の花手作り雑貨マーケットを頂いていたので、家内と村上へ行ってきました。

石田屋旅館玄関
石田屋旅館小あがり
石田屋旅館カウンター

先ずは昼時であったので、いくら丼を食べに村上駅の前にある石田屋旅館さんへ行ってみました。
残念ながら、「はらこ売り切れ」ということで、下の写真のような海鮮丼とさしみ定食にしました。

石田屋旅館海鮮丼
石田屋旅館さしみ定食

おかずもさることながら「味噌汁」の味噌は両親の実家が山北町ということもあり、同郷の味がし、懐かしい想いを思い出させてくれました。

石田屋旅館オリジナルコーヒー
石田屋旅館オリジナルコーヒーメニュー

上の写真二枚は、定食を頼むと一杯二百円で飲めるここのオリジナルコーヒーです。
酸味が強く、太洋盛の仕込み水で抽出された美味しいコーヒーでした。

菜の花雑貨マーケット横断幕
菜の花雑貨マーケットコンサート

その後、主目的であ「村上るふれあいプラザ」へ行ってきました。
駐車場はほぼ満車で、来場者数も多くの方がいらっしやっていました。

仕事柄どうしても「沢山売れたかな?」という観点でモノを見てしまう悪い癖があります。
これだけ多くの方々が来場されているので「参加者が事前にもくろんだ売上」が確保出来た方が多ければ、また違った工夫のアィディアが生まれるのかもしれません。
また村上市内だけではなく、近郊の下越方面のお客様がどれだけ来場したのかも興味がありました。

お幕場公園の様子全体
お幕場公園の鴨の様子
お幕場公園の白鳥の様子

帰りに寄ったのが国道345線沿いにあるお幕場公園です。

ここの白鳥、鴨は写真の通り、大変人馴れしています。
本物の白鳥をこんな近距離で見れるのは、なかなかないと思います。
そんな観点から見たら、お奨めスポットだと思います。

何故なのか解りませんが、今年は鮭自体の量も少なく、また大きいサイズのものが少なかったとのことで「イクラ」も不足気味だそうです。

あまり仕事では行くことの少ない村上方面ですが、基本は大好きなエリアです。
何故なら「両親の関わり」も深いエリアであり、「自分の血の匂い」の感じる処だから・・・・

今度は町屋の人形様巡りで来れることを期待してみます。(期末処理等でバタバタする時期ですが)




昨日、このブログとリンクを張っていて、facebookでも友達の花茶花茶さんのブログで存在を知り、先週仕事の時に、この神社を信仰されている三条市のお取引先の社長よりお聞きした神社へ行ってきました。

鳥居
石碑
手舎の龍
拝殿のしめ縄

ここは関西出雲大社の支社であり、御祭神は、天照皇大神、大国主大神、久多美大神の三柱。
との事です。
ここは、お札やお守りの販売はなく、そして祈祷料ということもありません。
全てが信者の方々の寄付により成り立っている神社だそうです。

国の形を作った神様、久多美さまという生き神様を待っていることから「大きなパワー」を持っているらしく、県央エリアの方々で商売をされている方々の信者も多くいられる神社だそうです。
ここは給与を頂いている宮司さんはいなく、昨日、偶然ボランティア当番の加茂の青野さんいう方(一番下の写真の左側に写っている方)が神社を案内して頂き、御参りの方法もご指導を頂きました。
大きなしめ縄の写真のあるところが拝殿であり、入ると向かって左に久多美大神さまが座られたという椅子があり、そちらへ礼をさせて頂いてから、拝殿への御参りとなります。
何か感じたのは「心の沈静」であり、ここに来て「心が平坦になる」感じになりました。

仕事柄、燕・三条には良く来るので、継続的に参拝に来ようと思う神社となりました。

佐渡からの移植の木

そしてこの木は佐渡から移植をした木とのことで、また「自分とのつながり」をこの神社に感じました。

この神社の存在を知ることが出来たのも結局は、「人と人の縁」なのです。

こんな縁に感謝し、県央エリアにも「心のよりどころ」を見つけられた日になりました。











130209みなとぴあ見せる
130209下町神社めぐり絵馬

約一ヶ月弱ぶりの更新です。
お陰様で仕事が忙しく殆どがワークアシストのブログにアップしてあるような休日を過ごさせて頂いていました。
昨日の納品で一段落がついたので、せめてもの家内への罪滅ぼしと、自分の関心毎のため、大好きな新潟市の下町近郊へ出かけて来ました。

上の写真がみなとぴあでやっていた文化遺産資料の展示会です。
色々な文化遺産の資料で、通常は展示できないものを見せて頂ける内容でした。

やはり目が行くのは「モノを作る昔の道具」
これに行ってしまいます。

塩引き鮭を作る道具、また船大工が使う「切る道具」
昔の時代でも「その素材や目的に合っ切る道具を使い分け、しっかりメンテして長く使う」
という工夫をされていたのが良く理解出来ました。
今の時代でも「切断工具」「切削工具」「治具」等の利用には十分に参考になるはずです。

下の写真は「みなとまち新潟 下町神社めぐり絵馬」で各神社でスタンプを押して来れるものです。

昨日は湊稲荷神社へ行ってきました。
また高麗犬を廻して「商売繁盛」を願って来ました。

実は、天地人の放映以来、神社、仏閣巡りは大好きでこのブログでも度々紹介はさせて頂いています。

近々、行きたいのは花茶花茶さんのブログで教えて頂いた燕市の 久多美神社という神社です。
これは先週、三条のお取引先の社長にも偶然教えて頂いた「商売の神様」でもある神社だそうです。

燕・三条は第二のふるさと。

近々行ってみる予定です。



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