越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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131110三条仏壇正面
131110三条仏壇扉の一部
131110三条仏壇の図面

昨日、新潟市の西蒲区にある「いわむろや」さんで開催されていた「三条仏壇」の特別展示企画コーナーを見てみました。
これだけ仕事で三条地区へ行っているのに三条仏壇が、伝統工芸品に認定されていることを、昨日初めて知りました。(お恥ずかしい限り」です。
ひとつひとつの手の込んだ造作が、施されていて「どうやって作るのだろう?」とても興味を惹かれました。

また、図面というものに事細かに寸法の指示など無く(一番下の写真)
こんな図面を今取引先さまに持ち込んだら、困惑されるだろうなと仕事柄感じてしまいました。

目的に応じて「作り方のプロセスの中で、要求されるポイント」は確かに違いますが、色々な成果物を自分の眼でみることにより、視野を広げて行く必要があります。
ひとつ、昨日感じたことは「設備万能ではない手仕事の守備範囲の広さ」
これもとても大切な事だと感じました。

図面だけではなく「より多くの造作モノを見ること」

これをあえて強化するスタート日となりました。







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