越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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にいがたフードプランドとはご存知とは思いますが、①コシヒカリ②ルレクチェ③越後姫③にいがた和牛④佐渡寒ぶり⑤茶豆⑥にいがた地鶏⑦南蛮エビ⑧やなぎがれいの8品目です。
県でも専門の販促部隊を置いて、県外への認知度強化を図っているプランドです。
でもこれを全て公の機関だけにませておいて良いのでしょうか?
私は違うと思います。
民間で各個別の食材を、「複合的に消費してもらうPR」がポイントだと思います。
例えば、「佐渡の海産物の味を引き立ててくれる県内醤油」であったり「茶豆を美味しくいただける地ビール」等の民間連携も大切なファクターだと思います。
自社プランドの消費を上げる為に他社ブランドと連携する。それが相乗効果となり、人が人を呼ぶ。
単品で消費をして頂いても、全体の認知度は、単品でしか上がりません。
複合的に上がる事により、①複数ブランドの同時提供②プロデュースをしてくれる飲食店の増加③新潟県の来県者の増加。しいては民間資金力の増加は、県内雇用の増加~消費の増加へと繫がります。
これは、食品製造業者へ限った事ではなく、新潟県の得意分野である金属加工業への応用も可能です。

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