越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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コミュケーションとは伝えたではなく「相手に伝わって理解してもらえてナンボ」のものであり、伝わったからこそ伝達が始まり、それが強いては口コミになる訳です

口コミにするには、それなりの工夫が必要で、相手に取り入れてもらう事が大切です。
この事からして有効性の高い順番にそれぞれメリット、デメリットを挙げてみます。

1)直接の会話

①メリット・・・・話の温度も伝わり、どのくらいのものなのか相手のジェスチャーや話し振りから判断出来る。
②デメリット・・自分の都合の付くときしか聞けず、チャンスを失う場合もある。

2)手紙

①メリット・・・相手の都合の付くときに読んでもらえるので、相手の印象に残る。そして紙というカタチとして相手に残る。(相手が想像を膨らませてくれ、思いが増幅して伝わる場合もある)
②デメリット・・差し出す側の温度は、思い立ったときでないと冷めてしまい、温度が下がってしまう場合がある。(相手が差出側が思った以上に冷めて解釈する場合もある)
※コストは発信する側が負担。

3)電話

①メリット・・・お互い肉声で距離があっても、即コミュニケーションがとれる。
(謝罪やお詫びで距離的に離れている時には一番効果的)
②デメリット・・相手の顔見えないので、言葉を選ぶ必要がある。
※コストは発信する側が負担。(フリーダイヤル等は除く)

4)メール(パソコン、携帯)

①メリット・・・お互い肉声で距離があっても、即コミュニケーションがとれる。証拠がお互い残る。
        
        同時に同じ内容を複数の人に伝えたいときは便利)
        (謝罪やお詫びで距離的に離れている時に、先ずは手始めに謝罪は便利)
②デメリット・・相手の顔見えないので、文書を選んで作成する必要あり。
         バソコンは相手が上げていないとわからない。
         送信側の都合で送られてくる。
         ※コストは発信する側と受ける側も負担。
5)FAX

①メリット・・・お互い距離があっても、即コミュニケーションがとれる。証拠がお互い残る。
        
        同時に同じ内容を複数の人に伝えたいときは便利)
        
        (謝罪やお詫びで距離的に離れている時に、先ずは手始めに謝罪は便利)

        相手に何も操作してもらわなくて伝わる。

②デメリット・・相手の顔見えないので、文書を選んで作成する必要あり。
     
         送信側の都合で送られてくる。
         ※コストは発信する側と受ける側も負担。

こう考えると、直接会って、何か証拠に残る事を適時に渡す。これがコミュニケーションの王道です。
チラシ配布が良い例です。
そこから大量にと、考えられたのが新聞のチラシです。

是非、コミュニケーション手段を有効に使い、口コミになるような情報を発信してください。
ファンが増え、充分認識してもらった後ではメールは有効だと思います。

 
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