越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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ある会社の社長と話をしていて気付かされた事です。

あるマーケッティングやリサーチをする時に良く使う言葉として「篩いにかける」という使い方を良くします。

この言葉から連想する事は

網の目の粗さが一定なもので、粗く篩いにかけておしまい。というイメージを受けますが、「篩いの目の粗さは回数を重ねる事により、細かくして、今まで捨てていた大事を拾える工夫をする」

これは、判断するときのフィルターの掛け方が一定ではなく、ステップを進めて行く時点で、フィルターの目の粗さを変化させる事が大切である事に気付かされました。

その中で「人が捨てる事であっても、拾っていく価値があるものが多くある」事を教えられた一日でした。
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