越佐こだわり通信

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091103小千谷妙高寺看板

091103妙高寺本堂

091103妙高寺愛染明王看板

小千谷市にある曹洞宗のお寺です。
妙高寺の創建は天平年間(1346~70)、当時の内ヶ巻城主田中義房(新田義顕の家臣)が開基となり天海和尚が開山したと伝えられています。当初は真言宗の寺院でしたが一時衰退し、文禄3年(1594)に洞照寺の五世果翁良柵和尚により、曹洞宗として中興されます。
妙高寺は信濃川を見下ろす高台に建立されていたこともあり信濃川舟運関係者からの信仰が篤く
本尊である愛染明王坐像(桧材寄木造、像高1、19m)はインドの仏師昆首羯磨の作とされ、染物関係者、醸造関係者からも信仰されています。大正13年(1924)に火災で本堂、庫裡、山門など堂宇が焼失し愛染明王坐像は無事だったもの多くの寺宝や記録など失い、これを機に現在地に境内を移し再建しています。愛染明王坐像は国指定重要文化財に指定されています。

091103小千谷妙高寺紅葉の黄色基調
091103妙高寺構内紅葉

境内の素晴らしい紅葉です。
これは圧巻でした。

ここは兼続公の「愛の前立て」の由来ともされている愛染明王様を見たくて偶然訪れたお寺でした。

091103小千谷妙高字蔵王権現堂
091103小千谷妙高字蔵王権現
091103小千谷妙高寺蔵王権現堂由来

以前訪れた揚北衆の黒川氏も崇拝していました。
愛染明王坐像は毎月26日に御開帳されているそうです。
機会を見つけ、拝観する事にします。

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