越佐こだわり通信

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091114慈光寺全容

新潟県の五泉市にある慈光寺というお寺です。

村上耕雲寺、種月寺(新潟市)、雲洞庵(南魚沼市)越後四ケ道場の一つに数えられる曹洞宗のお寺です。
慈光寺の創建は不詳ですが、古くから白山山岳信仰の拠点の1つだったと考えられます。
その後、応永10年(1403)に周辺の領主だった神戸太良最重が開基となり、現在の村上市にある耕雲寺の住職傑堂能勝禅師和尚が中興開山したと伝えられています。
歴代領主に庇護され、特に村松藩主堀家の帰依もあり、寺領100石が安堵されています。
さらに、江戸時代中期になると幕府から10万石の格式を与えられ、現在でも56000㎡に及ぶ寺域には500mの参道があります。

091114慈光寺杉並木の看板
091114慈光慈杉並木

上の写真のように、本堂に向う参道には、樹齢300~500年の杉並木(新潟県指定天然記念物)が続きます。

091114慈光寺の大蛇伝説看板

そしてこれが大蛇伝説の碑です。
白山には大蛇が住んでいて、人々に害を加えるので困っていたそうです。
そこで、慈光寺を開いた高僧が大蛇を静めるため祈祷したところ、大蛇は山を下り、海に向かって行ったそうです。
大蛇が曲がりくねりながら通った跡は、能代川となり、最後は新潟市の白山まで辿り着き、そこで白山神社に祀られたと言われています。

091114慈光寺天狗の看板
091114慈光寺の天狗堂
091114慈光寺の天狗

慈光寺には、天狗堂など天狗に関するものが残っています。
かつて慈光寺で修行をしていた小僧さんが天狗堂に御酒をお供えしていたところ、住み着いていた天狗様が御礼に京都見物をさせてやろうと、ひとっ飛びで京都まで連れていってくれたと言われています。

非常にスケールの大きいお寺であり、色々な伝説のあるお寺です。
迫力のある天狗のお面であり、このお寺の守護神であるそうです。

雲洞庵、耕雲寺、種月寺と全て上杉家との関わりで全て見ています。
また多少違ったアプローチで今回の慈光寺を見て来ました。

またまた夢の成就のお願いをして来ました。













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