越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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20100203日報朝夕刊上村選手のストック
2/3(水)の新潟日報の夕刊の記事です。
このバンクーバ冬期オリンピック開催前のタイムリーな記事です。

上村選手の使用しているストックが、MADE INにいがたのそれも上越市の中で製造完結されている製品です。
主体となったのは㈱犀潟鉄工所というもともとはアルミのストックを主力としていた会社です。
チタン加工未経験の会社が同じ上越の素材メーカー住友金属直江津とチタン加工のノウハウのある日本ステンレス工財とのコラボレーションで作り上げた製品です。

上越は素材そのものののメーカーが多くあり、港の立地条件も良く比較的大きな製造が多い地域です。
でも、もともと声をかけられたのは犀潟鉄工所であり、従業員が50名ほどの中小企業です。
これもアルミのストックを製造していたからこそ縁があり、取引先より声をかけてもらった様子です。

キーワードはストックという製品から違った素材の加工を習得し、コアな商品を開発する。
さらに、それが違った素材特性を生かした製品に転用する。

そして自社だけではリソースが足りない場合は、近くの協力先を探す。
これこそ地産です。

この時代大きくモノを移動させず地元調達をする。
これもコストやエコに繋がるキーワードだと思います。


がんばれ!! にいがたのモノ作り
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