越佐こだわり通信

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先日のブログの記事でアップした上海の様子の3日目の滞在の様子です。

【滞在3日目の様子】

100922上海蘇洲獅子林入口
100922上海蘇洲獅子林全体の様子

3日目は上海から蘇洲へ移動し、一番最初に訪れたのは獅子林という庭園です。
中国の重要な文化財に指定されている庭園であり、「古き中国」をイメージさせてくれる場所でした。

100922上海蘇洲獅子林こうもりのお守り

これは縁起のものの印らしく、写真上の方にコウモリが描かれています。
中国はコウモリは縁起の良いものとして重宝されているとの事でした。

100922上海蘇洲寒山寺全体
100922上海寒山寺のお釈迦様
100922上海蘇洲寒山寺でのツアーガイド

次に訪れたのは寒山寺というお寺です。
ここはNHKの行く年来る年で良く放映される場所だそうです。
写真の一番下が今回の現地ガイドで3日間お世話になった「徐さん」です。
このお寺は唐の時代の詩人張継という人が書かれた「楓橋夜泊」という詩で有名なお寺だそうです。

100922上海蘇洲山塘老街全体
100922上海蘇洲山塘老街の中の街並み
100922上海蘇洲山塘老街を行く船

次に訪れたのは山塘老街という街並みで、川を挟み現在でも人が住み、川で洗濯や汚水を流し住んでいる場所です。
古い中国の様子を残す為、中国政府からは家のリフォームは制限をかけられているとの事でした。
衛生面で、現在の日本人では生活は無理だと思われます。

100922上海蘇洲虎丘入口
100922上海蘇洲虎丘習字
100922上海蘇洲虎丘雲岩寺塔

次に行ったのは、虎丘という観光地です。
「呉の国の第一名所」と言われており、春秋時代の呉の国の王様のお墓があるそうです。
後、五代朝時代に建てられた雲岩寺塔が下の写真で、永年の間に傾いて来ているそうです。

※感想

3日間を通して、自分の目で「生の中国」を見れたのは大変大きな収穫でした。

一番驚いたのは

①中国の数の力
②中国人の食欲旺盛さ
③中国人の声の大きさ


には感銘しました。
今後、このマーケットは絶対に無視出来ないので、機会を見つけ定期的に訪問したい国だと思いました。
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