越佐こだわり通信

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101031関川道の駅看板
101031渡邉邸外観
101031渡邉邸の水車
101031渡邉邸の鯉

10/31(日)に紅葉狩りを兼ね、上杉家にゆかりの深い新潟県関川村の渡邉邸の見学に行って来ました。
元々は、村上藩主の家臣で郡奉行をしていた家柄だそうてすが、当時の藩主松平大和守が姫路へ国替えの時に桂村へ隠居をし、現在の場所へ移り住んだそうです。
他、農業だけではなく廻船業や酒造業も営み、財政難に苦しんでいた米沢藩に幕末まで10万両以上を用立て、上杉家を助けた家柄です。

101031渡邉邸金蔵
101031渡邉邸味噌蔵

屋敷内に今も残る蔵です。全盛期には12の蔵があり、使用人を含め70名が住んでいたそうです。

101031渡邉邸改修の様子
101031渡邉邸の釜戸
101031渡邉邸中から見た庭

現在、平成21年1月~5年かけて行う修復工事の最中ですが、当時の趨勢を至るところに見ることが出来ます。
一番下の庭は、江戸時代の中期、京都より遠州流の庭師を招き構築されたものだそうです。

101031渡邉邸戊辰戦争の刀跡

この写真の柱は、戊辰戦争時代に新政府軍との戦いの際に付けられた刀傷だそうです。

101031渡邉邸の貯蔵品の弓矢

この弓矢は、当時の米沢藩の上杉鷹山より渡邉家が頂いた弓矢だそうです。
渡邉邸の隣の「せきかわ歴史とみちの館」の中に展示されています。

101031渡邉家の分家東桂苑外観

上の写真は、同じ敷地内にある渡邉家の分家の家「東桂苑」です。

101031渡邉家の分家東桂苑一階の入口
101031渡邉家の分家東桂苑一階の本座敷

入ると直ぐ囲炉裏があり、その隣には本座敷がある一階です。本座敷の天井は低くなっています。

101031渡邉家の分家東桂苑2階の碁盤天井
101031渡邉家の分家東桂苑2階の小判天井

この写真は2階のご主人の寝室だそうです。初代の家主が碁が好きで、寝ながら碁を打つ為に、この天井になっているそうです。
その下は、木目を小判に見立てた天井だそうです。
どちらもやる事に浪漫を感じました。

101031関川道の駅産直売り場

この写真もこの道の駅の中の1つの施設の産直売り場です。

私も始めてこの施設を見学しましたが、大変見所満載の場所でした。
まだ関川には上杉家の痕跡が残されている場所がありますので尋ねてみるつもりてず。

101031関川村近く赤芝峡アップ
101031関川村近く赤芝峡看板入り

ここかから、少し山形方面に迎い、赤芝峡の紅葉を見ましたが、まだこんな状態でした。
見頃はもう少し先のようです。

まだまだライフワークとして決めた「上杉家の痕跡」追及は続きます。




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