越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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110219太平洋の奇跡

2/19(土)は仕事であり、近くの加工協力先様の作業待ちの時間を時間を利用し、タイトルの映画を観てきました。
歴史モノや戦争モノは大好きで良く独りで観にいきます。
今回は実話に則ったモノという事でより関心がありました。

日本が降伏してからも色々な場所へ野営地を移しながらゲリラ戦を続けた大場大尉ですが、ある日、移動中に見つけた生存している赤ちゃんを助け、それを追っ手のアメリカ軍が助けた訳ですが、その赤ちゃんをアメリカ軍のベースキャンプで見つけた時点で、何故、投降を決断しなかったのか。と言う疑問が残りました。
そうすればもっともっと犠牲者を少なくさせて日本へ帰国させられたはずだと思いました。

軍人とは「最後までお国の勝利の為に戦う」使命があり、その中での判断とは思いますが、これだけ賢い方なので
「アメリカ軍の本質」を見抜けたはずです。
ここの点が残念でなりませんでした。

戦場と言う極限状態の中で指揮官として色々な判断をすると言うことは、現在で言えば正に日本全国の中小零細企業の経営者も同じだと思います。

勝ち戦でない場合も「情報をタイムリーに捉え、被害を最小限度に抑え、勇気ある撤退をする」事の大切さを教えてもらえた映画でした。

色々な観かたはあると思いますが、お奨め映画です。

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