越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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以前、登った天神山城の支城がある場所と言う事で、以前から尋ねてみたい場所であった為、5/4のPMよりふらりと一人で登ってみました。

岩室温泉の中央にそびえている海抜174メートルの姿形の良い山で「岩室富士」とも呼ばれている松岳山の山頂にあったそうです。
源三位頼政が宇治川の戦に敗れ自害して果てた後、愛室の“菖蒲御前”は越後の小国氏を頼り、そして間もなく嫡男小太郎が誕生した。文治4年(1188)、時の天神山城主小国頼連が小国吉政と名づけ養子として迎え居城させた支城と伝えられています。

110505岩室神社正面
110505松岳山登山道入口
110505松岳山登山道前半

岩室神社の直ぐ脇の道が登山道入口であり、一番下の写真のような登山道が前半続きます。

110505松岳山登山中断腰曲輪
110505松岳山登山後半

中段にある腰曲輪跡から頂上までが、前半より勾配がきつくなり頂上まで続きます。

110505松岳山頂上全体
110505松岳山頂上看板

登り初めて約20分位で上の写真のような頂上に着きます。

110505松岳山頂上の山つつじ
110505松岳山頂上からの燕方面の眺め

頂上に咲いていた山つつじと、頂上から見た燕市方面の様子です。
昨日は、この時間帯は登山者は私一人でした。

110505松岳山頂上石碑
110505松岳山頂上石碑説明文

この石碑は、頂上に立っている石碑です。
この説明文を読むと、正しく「諸行無常」という言葉が思い出されます。

110505松岳山登山途中の山つつじ
110505北国街道の幟
110505天神山城への道

「諸行無常」の言葉を胸に、最後は岩室神社で休み明けからの商売繁盛を祈願して来ました。
ここ周辺も、現在、新潟市が観光で力を入れている「北国街道」周辺であり、最近、ここの周辺は真ん中の写真の上りが立っています。

そして一番下の写真は、天神山城址へ向う登山道の一つであり、蛍の群生地でも有名な場所の一つであり、ここも北国街道の名所の一つになっています。

午前中は、愛車でもあり、営業車でもあるレガシーを洗車し、今週末からのお客様訪問時にも恥ずかしくない様に準備をし、午後から「以前から気になっていてたスポットのひとつ」を尋ねる事が出来ました。

上杉家ゆかりの地、北国街道巡りはライフワークとして、ずっと取り組んでいくつもりです。
また、もう少し体力をつけて角田や弥彦周辺をトレッキングする事もライフワークに、今後加えて行くつもりです。


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