越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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昨日、私の幼なじみが、帰省をし飲んだ席で色々と仕事の話をした時に感じた事です。

この人物は、首都圏で「ある製造現場の設備担当」になり、現在約三ヶ月が経過した環境におかれています。
その話の中で、いくつか気になったことがあったのでアップさせてもらいます。

①業者へ発注をし、やって貰うためのコストの工夫
②会社の資源を使って、やって貰うという考え方


②は確かに、サラリーマンであれば「自分の腹は痛まない」ので、こうゆう考え方になりがちですが、結局「コスト意識」の低さには少し、がっかりしました。

そして図面等では書かれていない「VE提案」の要求を業者へ依頼し、同じやってもらうにも「外注先」から「協力先」へと育てていく責任があるのが設備保全の仕事。だと思います。
当然、モノ作りの現場には「調達」という部門があり、そこではこの考えが必要不可欠です。
設備担当も当然、この考えが必要なのは言うまでもありません。

「投資」と「ムダな消費」は全く違います。

日本のモノ作りの現場のスタッフ一人一人が「投資「という観点で、モノ事を判断し実行を積み重ねること。
まだまだ「やれること」は沢山あるあずです。


頑張ろう!! にいがたのモノ作り
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