越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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11/25(金)諏訪田製作所さんのオープンファクトリーがオープンされたとのニュースを聞きました。

こちらはプロユースの爪切りを製造していることで有名な「MADE IN にいがた」のメーカーのひとつです。
私も三条へは頻繁に仕事で行きますので、近々行ってみる予定です。

微力ながら「にいがたのモノ作り」に携わるものとして色々な工場の中を見せていただきますが、なかなか「写真撮影はダメ」という守秘義務のしばりが多いのも事実です。
特に、ある企業の下請け等をやっている場合は、その傾向が顕著に現れ、私も写真を撮らせて頂く場合は、事前に許可を貰って撮影するのが常識となっています。

オープンファクトリーという言葉から感じる私の解釈は

1)提供する側のメリットとして

①プロセス(製造する工程)を商品化をする
②見られることで成長する
③見られる緊張感から仕事場の環境維持に注力出来る

等があり

2)消費する側のメリットとして

①自分の使っているモノがどんな環境で作られているか?の欲求を満たす事が出来る
②最近多い「工場萌え」の方々のニーズにマッチしている
③作っているところから直接買うことが出来る

等があると考えます。

仕事柄なのかもしれませんが、こういう場合、あくまで私の私感ですが、1)の方のメリットが大きいのかもしれません。

いずれにせよ「直接一般消費者にお届けする製品メーカー」でこういった試みをされる方々が増え、「にいがたのモノ作り」を少しでも県内外へ知ってもらう機会が増えることを願っています。

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