越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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120102山本五十六

元旦恒例の白山神社の初詣を済ませ、埼玉より帰郷している友人と山本五十六を観にいって来ました。
毎月1日の¥1,000で観れる日ということもあり、あえて元旦にしました。

当時の世界情勢や自国の国力、そしてヒットラーという人間の「日本に対する考え方」等色々な情報を「実際、広く目で見て、耳で聞いて、心で聞く」という事を事あるごとに玉木宏扮する東京日報の真藤利一に話しをしていた事が印象的でした。
またお汁粉や水まんじゅうを好んで食べるシーンから、かなりの甘党であった事も知りました。

そして全ての作戦が「アメリカとの早期講和」を結ぶ為の作戦であり、目的を明確にして作戦にあたる姿勢には会社経営のヒントも多く気付かさせて貰えました。

この写真のバンフレットに書いてある「常在戦場」とは長岡藩の幕風の第一で、「常に戦場にいる心構えで事に臨め」という意味で五十六が好んで揮毫したそうです。

「常に、周りの状況を自分の目と耳と心で聞き、目的を明確にして事にあたる」
事の大切さを教えて貰えた映画でした。

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