越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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12_0715_Re-duceClub講習会

昨日、13時~クロスパル新潟の料理実習室で開かれた「新潟の食でECO」の講習会にfacebook友達であるふろしき和雑貨おおしまやさんのお誘いで参加させて頂きました。
お誘いを頂いた時に「参加したいな」と思ったキーワードは「食のにいがた」「ECO」という仕事でも積極的に取り組んでいるカテゴリーが満載のため、参加を決めました。

講師は、チラシの写真の方 MANVO.hideさんという「新潟よろず仕掛け人」であり、ライフワークも「新潟をもっと元気にする」
これも私が経営する会社の理念とまさに一緒の方でした。

一つ目のお話は、超熟成味噌 壱というお味噌の話です。
この味噌は新潟市南区にある糀屋団四郎さんという会社が、代代わりの時に「かなり食材にこだわり、多くの量を作り、残ってしまった製品」だそうです。

しかし、製品への思い入れ、「モッタイナイの精神」で20年もの間、丁寧な保管と、さらには天地返しを繰り返し、商品化をし、MANVO.hideさんという「新潟よろず仕掛け人」の手でプランド化をされ販売された味噌だそうです。

12_0715_壱味噌全体
12_0715_壱味噌ごはんのせ
12_0715_壱味噌ごはんのせオオバでくるむ

携帯の写真のため、良く分からないと思いますが、外見はパッと見、「桃屋の江戸むらさき」のような外見で「しっぱいかな?」という第一印象です。しかもかおりも香ばしい香りがします。
しかし、魚沼産コシヒカリとオオバと味噌のハーモニーは絶妙で「各食材の良さをじゃませず引き立ててくれる味噌」であることが試食をすると分かりました。
食べた後に感じる「かすかなアルコール感」も大変いい感じでした。
このような人との出会いがなければ「畑に撒かれていた味噌」になっていかもしれません。


次は「魚を骨の髄まで食いつくそう」という話です。

12_0715_新潟の食て゜エコ講習会の様子

ここでやっと「何故講習会場が料理実習室なのか?」理由が分かりました。

12_0715_佐渡の干物
12_0715_佐渡の干物揚げ
12_0715_佐渡の干物揚げたあとQ

これは佐渡の海府地方で獲れた新鮮な鯛の一夜干しを、最初から頭、背骨、身に分けて発想し骨も揚げて食べられるようにした一夜干しです。
魚の食べるのが下手な私も、気軽に骨まで食べられ、しかも骨の方が身よりも美味しいことがよーく分かりました。

人の出会いと、一工夫。これによりまだまだ「にいがたの食」は元気になるな。と思わせて頂きビ゜ジネスヒントももらえた日となりました。






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