越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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昨日、このブログとリンクを張っていて、facebookでも友達の花茶花茶さんのブログで存在を知り、先週仕事の時に、この神社を信仰されている三条市のお取引先の社長よりお聞きした神社へ行ってきました。

鳥居
石碑
手舎の龍
拝殿のしめ縄

ここは関西出雲大社の支社であり、御祭神は、天照皇大神、大国主大神、久多美大神の三柱。
との事です。
ここは、お札やお守りの販売はなく、そして祈祷料ということもありません。
全てが信者の方々の寄付により成り立っている神社だそうです。

国の形を作った神様、久多美さまという生き神様を待っていることから「大きなパワー」を持っているらしく、県央エリアの方々で商売をされている方々の信者も多くいられる神社だそうです。
ここは給与を頂いている宮司さんはいなく、昨日、偶然ボランティア当番の加茂の青野さんいう方(一番下の写真の左側に写っている方)が神社を案内して頂き、御参りの方法もご指導を頂きました。
大きなしめ縄の写真のあるところが拝殿であり、入ると向かって左に久多美大神さまが座られたという椅子があり、そちらへ礼をさせて頂いてから、拝殿への御参りとなります。
何か感じたのは「心の沈静」であり、ここに来て「心が平坦になる」感じになりました。

仕事柄、燕・三条には良く来るので、継続的に参拝に来ようと思う神社となりました。

佐渡からの移植の木

そしてこの木は佐渡から移植をした木とのことで、また「自分とのつながり」をこの神社に感じました。

この神社の存在を知ることが出来たのも結局は、「人と人の縁」なのです。

こんな縁に感謝し、県央エリアにも「心のよりどころ」を見つけられた日になりました。











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