越佐こだわり通信

「にいがたを元気にしたい!!」経営者二年生の管理人が、日々の行動の中から感じた「にいがたの素晴らしさ、素晴らしい人、素晴らしい商品、サービス」をお伝えしています
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新潟大和、北光社、西堀ローサそれについで今回ラフォーレ。
もうこれは、市民全体で考えることのような気がしてなりません。
行政がどうのという次元を超越して「草の根」からやっていく必要があると思います。

私は以前から「古町~上古町~本町~下本町~西堀~東掘」という新潟島を一体で元気にする必要があると想っています。
ぞくに言う「新潟島元気プロジェクト」です。

ここのエリアは「万代島」とは違う良さ。具体的には

1)本町という「にいがたの食」を売れるエリア
2)小路文化という歴史の匂い
3)西堀という寺町
4)上古町という「コア分野」のお店
5)直ぐ近くで「日本海の夕日」がみれる絶好のシュチエーション
6)西堀ローサーという全天候型ショップハードウェア
7)車に頼らないシルバー世代の持つポテンシャル
こんなに沢山の「万代島にはない商品」が沢山あると思います。


各個個のコミュニティーが個別に一生懸命集客をされていますが、私が思いつく商品、サービスを幾つか具体的にあげて見ます。

1)西堀ローサへの「本町出店」
これは本町の食材を冬は暖かい、そして夏は涼しいローサで店を出し、そこの食材を買い、その食材を料理して「西堀ローサで飲食出来る」複合化テナントです。
「酒の陣」で来たお客様をそのまま帰さないで、ここで「にいがたの食」を堪能してもらいます。

2)食のテナントへの新潟大和DNA注入
これは、この新潟島へ多い高齢者の方々が安心住め、そして安心できるのであれば、そのエリアへ次世代が住めること。
固定資産税の優遇措置も、このエリアには必要だと想います。

3)年配者が、寒くても、暑くても快適に一日外出出来る新潟島へ
この方々の外出頻度を上げれば必ず経済は廻るはずです。

4)ベロタクシーによる小路~寺町探索「小旅行」
市外から来た人への観光コースを作り必ず、食事は「にいがた」を感じさせるこの界隈の飲食店を盛り込みます。
そして「昼のお客」を→「夜のお客へ」
「ウェルカム古町優待券」を発行し、古町の夜の飲食店へ集客を図る「昼→夜」連携です。


ざっと書きましたがこれは「万代島とは勝負せず」共存協栄を図ることそしてエリアコアを活かした「車に依存しないエリア特性」を活かす考えです。
また「自転車」もひとつのキーワードですので「エコふるまち」なんてのも面白いと想います。

こんな市民ひとりひとりの声、それが最終的に行政を動かす。「新潟のアイスアリーナ」なんてひとつの良い例だと思います。

今の新潟島の住民が元気なうちに「新潟島の元気」を強く熱望しています。







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