株式会社プロデュースの債権者説明会が、10/1(水)に長岡市の商工会議所で160社が集まり開かれたとの報道がありました。
その席で、5社以上のスポンサーの申し出があり、半年間の資金繰りの目処はついたとの説明がおったそうです。
今後、半年間で数十億の受注があり、取引先からのキャンセルもないとの説明があったとの報道でした。
この記事を見て賛否両論あるとは思いますが、事実プロデュースを必要としている市場はあるという事です。
色々な噂がありましたが、必要とされる企業はマーケットが決める事だと思います。
新潟県、長岡市、見附市も2001年以降5億円あまりを助成していたとの報道もありました。
それだけ期待が大きかったのも事実ですし、それも全てこの会社の技術力に対しての評価と
思っています。
「出る杭は打たれる。でも出過ぎる杭は打たれない」こんなフレーズも浮かんでくる報道でした。
最後に。
守秘義務はあると思いますが、出せる範囲で、どんな納入実績があるのか?
許可を得たユーザー様で喜びの声をホームページに載せる。
これも市場を納得させる1つの手段だと思います。